光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

恋と退屈

全部大丈夫だったんだよ


いつしかあの辛い過去はもう辛いなんて思わなくなってた。
あの時、初めて人と付き合って、別れて、味わった辛い過去はもう忘れてしまった。付き合っていたこともなんだか嘘のように。次に付き合った君が忘れさせてくれた。僕が今思い出す恋愛の話と言えば大体君のことばかりだ。
君の家のこと、君が今なにしてるのかと、あの子はどんな風に成長してるのかとか。
今目を閉じながら考えていた。

でも、今はやりたいことに向かってまた動き始めたところで、それに恋をしているのかな。ワクワクしたりときめいたりして。それだけじゃないけど。
時々話を聞いて欲しいな程度に寂しくなったりするけれど。

また僕は大丈夫になったんだよな。
夢を見て、夢に恋をして、恋に麻痺して。


エンジェルベイビーがこれからの僕たちだよ。
さよなら、美しき傷だらけの青春に。

青春ごっこを今も続けてるわけじゃない。

ごっこなんかじゃなくておれはずっと青春で生きているし。
今も青春をしていて、ずっと掴み取りたくていたんだ。

ああときめいて、ゆけ!ゆけ!私の両足!
走り出した恋は止まらない。

GO。

「好きです」と


19日の夜11時頃、あの娘と会った。

あの娘からのメールが来るまで布団にくるまって音楽を聴いてた。ドキドキなんてあんまりしてなかった。あの娘に言う言葉も全然考えてなかった。音楽を聴いてあの娘からのメールを待っていた。

10時15分くらいにあの娘からメールが来た。

「今から帰るね!」


バイトが終わったあの娘からメールが来た。



原付に乗ってあの娘の地元の駅へ向かった。赤信号で止まる度にちょっとホッとしたんだ。あの娘に会いに行っているのにそんなことを思った。本当はまだ告白する準備もできてなかったのかもしれない。これから起きることを何にも考えていなかった。







駅について少しあの娘を待った。すぐにあの娘はやって来た。


近くの公園に案内してもらった。公園に着くとあの娘はブランコに乗った。僕も隣のブランコに乗った。小さな公園にあの娘と僕、二人きり。たった一つの電灯が公園を照らしてた。空は曇っててお月様も隠れてしまった。風が少し強くてちょっと寒い夜だった。


ブランコに座ってお話をしてた。

あの娘が作ってくれたクッキーの最後の一枚をかばんに入れてきたんだ。あの娘と一緒に食べたくて。それを一緒に食べたんだ。


ブランコを降りて電灯の下のベンチに座った。


話題がなくなって沈黙になった。ドキドキしてあの娘の様子をうかがって緊張で笑った。何度も。言わなくちゃいけない、そう思ってたけどなかなか言えない。時間は0時を回って日付が変わっていた。


「話したいことってのは…」



話を切り出した。切り出したけどそれより先がなかなか出てこない。また沈黙になった。





「ごめん。トイレ行きたくなっちゃった」


あの娘がそう言ってコンビニに行くために坂を下りた。言い出せない自分が情けなかった。




また公園に行くために坂を上った。公園に着くとベンチには他の人が座ってて、公園の近くの細くて狭い階段に座り込んだ。大きな木があってトトロにでてきそうな階段だった。狭い階段に二人で座って、あの娘との距離がすごい近くてベンチに座っていたときより緊張した。
何度も「あのね、」と切り出そうとするけど言えなくて深いため息をついた。



あの娘に

「ここに座ってて!」

と言って僕は階段を5段ほど下りてあの娘の正面に立った。





「あのね、好きな人がいるんだ」



あの娘が

「誰々?バイトの人?」

とトボケたように言った。




僕は深いため息をついて、



「○○(あの娘の名前)のことが…



……………好きです。」

そう言った。







「そっか。……



………嬉しい。」



あの娘がそう言った。




隣に座って声を聞いた。


「今度はうちの番だよね」





「うちは彼氏とはもう別れたと思ってるの。でもまだあっちとゴチャゴチャしてて、今のままじゃまだ返事が返せない」


そう言われた。





「けど、言いたいな。言いたいから言っちゃうね。今から言うことは絶対に聞かなかったことにしてね。誰にも言っちゃダメだよ。」


そう言われて思い出話になった。


あの時から好きだったんだとか、あの時こんなこと思ってたんだとか話してた。



「本当は夏頃から気になってたんだ。でも自分の気持ちに気が付くのが遅くて」


そう言ったら、


「もー!遅いよー!」と言われた。





「うちのどんなところが好きなの?」と聞かれて、



「ドキドキするけど落ち着くんだ。」って言ったら


「うちもドキドキするけど落ち着く」って言ってくれた。




「○○(僕)がやさしくしてくれたりすると嬉しいけど、みんなにやさしいから勘違いしないようにしてた」











そんな話をしてあの娘と二時頃まで話してた。




別れ際に「いつまで待ってくれる?」と聞かれて、

「いつでもいいよ。落ち着いたらで」って言ったら、


「やさしいね。○○らしい答え。」って言ってくれた。






あの娘の家まで送って「おやすみ」と言って別れた。











あの娘からの返事いつ返ってくるだろう。それまで心が落ち着かないよ。あの娘のこと考えてばっかり。






今はあの娘からの返事を待ってるの。


この前仲の良い3人の友達とスノボに行ってきました。帰ってきたのは29日の夜の12時頃。荷物背負ってとぼとぼと下を向いて歩いていたら地面に白っぽいものが張り付いていました。桜の花びらでした。周りを見渡すと桜が咲いていました。スノボに行く前にはまだ桜を見ていなかったので帰ってきてちょっと驚きました。春ですね。そろそろ新学期が始まります。春休みたくさん遊んだな。一ヶ月半くらい休みがあったのかな。たくさん遊んでやって満足だよ。春休みの間に二回スノボいった。スーツ着て卒業式行って、スーツのまま飲み屋行ってそのままボーリング5ゲームした。バイトのメンバーでフットサルした。千葉に住んでる友達と夏休みぶりに再会したら知らないことたくさん増えてた。バイトの送別会した。ライヴ二回した。

今日で3月が終わって明日から4月。また始まりの月。前に好きだったあの娘は明日から警官の仕事だってすんごい髪が短くなってた。頑張って欲しいな。


そうそう。あの娘のこと。最近全然更新してなかった。少し日記消したけどフられてもないし付き合えてもいません。嫌いになったわけでもなく今も大好きで胸が苦しいです(笑)

だけどもうこのブログにはいちいちあの娘となにがあったとか書かないことにしました。僕とあの娘のことを知っている人がちょっとこのブログを見すぎているからね。


結果が出たときにだけ、付き合えたのかフられたのか、それだけはちょっと載せようかな。

そう思っています。


いつになるかな。桜の時。右手を繋いで一緒にお花見したかったな。ちょっともう間に合わないかな。夏までには一緒に手を繋いで花火大会に行きたいな。






そう想っています。

ホワイトデー


ホワイトデーとか全然考えてなかった!バレンタインにもらった人だけに返せればいいと思ってた。あの娘からもらえなかったし。

だけどイベント事だしチャンスじゃん!やばいどうしよ!どうすればいいかわかんなくて清沢にメール送ったら「やりたいと思ったならやりなよ!」って返ってきたのであの娘に「明日会える?」ってメールを送りました。

そしたら「明日はちょっと無理かも」って来たのでやっぱ明日は彼氏さんと会うのかな〜と思い凹みました。


「ホワイトデーだからクッキー渡そうと思った」って送ったらクッキーの話題になって…













あの娘が今度クッキーを作ってくれるって!
焦げてても文句なしねなんて言ってた。

あの娘が作ってくれたクッキーならどんなに焦げててもおいしいわい!嬉しいよー!

メールしてる時夜中一人で外にいたんだけどこんなメール来て嬉しくて、ふわふわな幸せな気分に包まれて一人で空見上げてふわふわ歩いてたよー(笑) スキップしてたかも(笑) 嬉しすぎるよー!

「好き」がこみ上げてきてしょうがなかった!

好き!好き!好き!



あー!この気持ち誰かに伝えたくて清沢に電話しちゃった!


やったやった!クッキー楽しみ♪食べないで一生とっときたいな。


おやすみBGM♪
気付かれないように/aiko

ベイビー 僕を愛してくれよ


止まんない。止まんない。この気持ち治まりきらない。恋の病だ。恋の呪文だ。

今日一日なーんも予定なくて暇だった。あの娘に会いたくて仕方なかった。起きてからずっと。最近夢でもよくあの娘を見る。僕の中の今一番の事件はあの娘に恋してること。それ以外どうでもいいんだ。あの娘がいてくれたら僕は幸せなんだ。会いたい会いたい会いたい。

会いたいなら会うしかない。会いたい気持ち抑えきれなかった。恋してこんな気持ちになったことないかも。
あの娘が今日バイトなの知ってたんだ。会いたくて仕方なくて何にも用ないのに行っちゃった。ちょうどあの娘がバイトをあがる時間くらいに。
少しお話できたよ。僕は幸せ。
もう早く会いたいよ。隣にいてくれたらな。

最近友達によくあの娘のことで冷やかされる。それがちょっと幸せに感じるんだ(笑)
あの娘が彼女になったらなって。




僕を、愛して。

鳩になりたい


自分死ね。自分死ね。自分死ね。自分うざいよー。なんもできやしない。だめ男だよ。うざいうざいうざい。

今日あの娘とバイト一緒だった。あがりの時間も一緒だった。もう一人同じあがりだったんだけど気を利かせてくれて「これから飲み行くから急いで帰んなきゃ!」とか言ってくれてあの娘と二人ぼっち。もともと二人でお話する予定だったんだけどね。一昨日くらいに誘ったんだ。

バイトのみんな僕があの娘のこと好きなの知ってるからあの娘と僕が一緒に出てきたの見てみんなニヤニヤすんだもん。それ見て僕もニヤニヤしちゃう。

せっかく一緒にいれたのに。僕はだめ男。なんも話さないわ、優柔不断だわ、女の子より後ろ歩くだわ。自分死ね。
あの娘といると好きってことしか出てこなくて話したいこととか出てこなくなっちゃう。なんも考えられなくなっちゃう。そんな自分がうざくてうざくて。もっといいとこ見せなきゃいけないのに。コイツだめ男だなんて思われちゃもう終わりだ。自分死ね死ね死ねー。

あの娘元気だったのかな。なんか元気なさそうに感じたな。そんなことも聞いてあげられず。なんでmixiやめちゃったのかも深くは聞けず。傷つけてしまいそうだったから。なんかあったのかな。

今日会えて元気出た。次はいつ会える?早くあいたいよ。好きだー。








とりあえず僕は死ねばいい。

彼氏彼女の関係


昨日のこと。

一緒に買い物に行って浮かれてた。そんな時にメールが来た。


あの娘からのメール


バィトぉっかれ様です〓
返事遅れてごめんね〓
こちらこそどぉもね〓〓
なんかねゃっぱり彼氏に悪ぃなって思っちゃってさ〓
ごめんょ〓

北みんゎそんな風に思ってなぃと思ぅけどなんか2人って言ぅのゎぅち的に罪悪感みたぃなのがぁってさ〓
勝手な思ぃ込みでこんな事言ってごめんね〓〓



こう書いてありました。


当たり前のことなんだ。あの娘には彼氏がいる。悪かったのは僕なんだ。こんなことしたくなかった。と言ったら言ってることとやってることが違うけど。略奪愛だなんて。そんなのいけなかったんだ。なんで好きになってしまったんだろ。そしてまた好きってことに気が付くのが遅かったんだよね。あの娘に彼氏ができる前に気が付くことができたらこんな思いすることなかったのにな。付き合うことができたかもしれない。あの娘夏頃かな、僕のこと気になってたらしいんだ。いつもと同じ恋の展開。夏に恋は始まっていたんだ。それなのに自分の気持ちに気づいたのは冬。その頃にはいつも相手に彼氏ができている。なんなんだろうね。やんなっちゃう。相手の気持ちをあとになって知っちゃあ後悔ばかりだよ。もう嫌。いつも想いはすれ違う。












今日あの娘とバイトが一緒だった。メールのことがあってあの娘と話すの怖がってた。少し避けてた。なんかあの娘の表情も怖く見えた。自分から明るく話しかけようなんて思うけどそんなことできなかった。あの娘はどんなふうに思ってたんだろ。そんなこと思ってた僕にあの娘から笑って話しかけてきた。メールのことなんてなかったかのように。やさしく話しかけてくれたんだろうな。あの娘からメールのことは話さなかった。
そのまま逃げてしまうことなんてしたくなかった。なんか自分があの娘に対して悪いことをしてしまったって感情でいっぱいだったからどうしても直接謝りたかった。

それで自分から「昨日のメールの事、ごめんね。」って話したら、あの娘は「彼氏にメール見られちゃったんだよね。」「彼氏が勘違いしちゃって。気にしないでね。」そう言った。

もう一度「ごめん」と言ったらあの娘は少し悲しい顔をした。僕にはそう見えた。戸惑ったように見えた。僕もそのあとの言葉をどうすればいいのかわかんなくなってごまかした。なにをやってんのかわかんない。消えてしまえばいいのに。消えろ。このままあの娘のことも忘れてしまった方がいいのかな。また後悔して終わっちゃうじゃんか。でももうなにもできないんだよ。あんなメール来ちゃ。彼氏にとっちゃ僕はあの娘の浮気相手。あの娘には彼氏がいる。僕はなに。僕はなに。僕はなに。




いなくなればいいんだ。

二人周り流れるストーリー


あぁー

まずはあったことから話さなきゃ。

一緒に買い物楽しかった♪いろんな服屋さんいって、お話しながら歩いて、休憩に一緒に同じ味のアイスクリームを食べたり、スタバでゆっくり話したり。

目の前に座るあの娘の目を見ることができなかった。恥ずかしかったんだもん。


とても楽しい時間だったんだ。横浜で知り合いに会ったとき「彼女?」なんて聞かれた時、なんとなく嬉しい。彼女にしたい人かな、なんて紹介したかった。

はぁーあ。


楽しくって、幸せだったんだ。それだけでよかったのにな。



今日あったことが嬉しくって浮かれてたんだ。バイト中も。なんだかね。

バイト終わったー!って感じでケータイ見たらあの娘からメール来ててさ。それが嬉しいじゃん。










だけどそれは悲しさに変わった。浮かれてたからなおさら。

悲しいことがあったんだよ。落ち込んじゃうようなメールの内容。また今度書くかもしんないし書かないかもしんない。フられるのと同じくらい落ち込んじゃったかな。





普通に接せれるかな。今日どんな顔してバイトで会おう。自分消えていなくなればいいのに。あの娘は悪くない。


いつもと変わらなければいいな。

純情可憐な君と


自分はなんて嫉妬深いやつなんだ。

あの娘が他の男と話しているだけですんごい落ち着かない。気持ちが焦る。今日一緒にバイトだったんだけどなんだかな。あんまり話せなかったや。友達なのにバイトの仲間に嫉妬しちゃってるし。なんだかな。

なんだかな。そんな気分で帰ったもんだからなんか気持ちがモヤモヤしてて。

あの娘が「明日暇なんだよね〜」なんて言ってたの思い出してメールしてみた。あの娘がいつもなら寝ようとする時間に。














明日一緒に出かけることになりました。

えりあし


髪の毛切りました。自分で切りました。春に向けてすっきりと切りました。えりあしだいぶ切りました。あんまり短くし過ぎると自分の顔のキモさが目立つので前髪は長いです。そのアンバンランス差がまとまってなくてキモイです。




あの娘のこと、考えない日がないです。2008年になってからあの娘のこと考えない日がないです。ふと思っています。なんであの娘は僕の顔を見るだけで笑うんだろう。僕はそれを見て笑う。一緒になって笑ってんだ。あの娘の笑顔が好き。


あの娘がパーマをかけたとき気付けなかった。ちょっとそんな気をしたんだけど。

「そういえばパーマかけないの?」って言ったら、

「もうかけたんだよー!」

って怒り口調で返された。やっちゃった。



この前雪が降った日のこと。たくさんしゃべれて幸せだったな。




バイト全然一緒にかぶってないや。店長の馬鹿野郎。明後日ちょっと一緒だけど。たくさん話したいことあるのにな。たくさん話したいのにな。


早く会いたいな。
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