2017年12月10日日曜日、峯田和伸40歳誕生日なんとなくカズノブも大人になるんだおめでとう。


12月8日金曜日

久しぶりに健吾に会った。
健吾は僕が高校生の時に部活もバイトも一緒で高校の3年間1番一緒にいただろうお兄ちゃん的存在の友達だ。
19時に大船で待ち合わせ。
大船駅で見つけられずキョロキョロしていたらスーツのお兄ちゃんがウコンの力SUPERを持って現れた。ウコンの力SUPERを2つ持って現れた。会うなり僕に一つをくれた。
健吾と会うのきっと、おそらく3年ぶりくらいだった。そんなに経った気がしないけど気がしけばそのくらい会っていなかった。最近会った気がしていてももう何年も前だったりする。あんまり会わない人だとそうなる。

スーツ姿の健吾を見るのは10年ぶりくらいだったのかもしれない。これを書きながら思い出した。高校を卒業して、船生先生の退任式の時にみんなでスーツを着て高校へ行ったことがあったなと。

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あったあった、これだこれ。

んで、成人式の日も健吾に会ったことを思い出したのだけれど、あの時は僕が初めて付き合った彼女のことがきっかけで健吾とは絶交していた時期だった。そんなこともあった。


健吾が仕事をもうずーっと十何年も同じところで働いて偉くなった話や、僕がまた夢を追いかけてる話やらをした。僕がこんなことを言い出しても健吾は応援してくれると言った。のりはそういうやつだもんなと言った。おれの高校からの友達は大体おれのことを応援してくれる。他の人みたいに心配ごとは話さずに僕のやることを見ててくれる。よくわかってくれてるなって思う。おれって頑固なんだって。よくわかってるなって思う。
健吾は会社で偉くなったと言ったけど、おれの前ではもう10年前と変わらない健吾そのままで、というか見た目も髪型も全然変わってなくて、昨日は本当ブレザー着てた高校生の時みたいだったよ。
僕ら高3の時にはよく吉野家でオールしてた笑 吉野家でオールって意味わからないよね笑 カラオケもよく行った。
僕は健吾から教えてもらったことがいっぱいだった。世間知らずの僕は健吾がやること話すことを見て、聞いて、真似してだんだんと少しずつしっかりしていけたように思う。

健吾のことを僕のお兄ちゃんみたいな存在だよと話すとみんな笑った。健吾が?って。それでも僕にはお兄ちゃんみたいな存在だよ。

大船で飲んで、カラオケ行ったら楽しくなっちゃって、明日お互い仕事だけ、終電飛ばしますか!ってなっちゃって、2人の地元の金沢文庫へ行こうということになって、文庫のBARで飲んで、またカラオケ行って、朝まで。

ゲロ吐きながらそのまま金沢八景の実家に帰って起きたら二日酔い。


そういえば健吾からもそんなに嬉しくない話聞いちゃったな〜

今日はたみおのしあわせという映画を観た。オダギリジョーが麻生久美子と結婚する話。なんだけど実際はいろんなところで男と女の関係が乱れてて。


結婚してもしなくて、どのみち君は後悔することになる。本当そうなのかもしれないなって思った。

というか、最近周りが結婚したり子供産んだりって増えてきたからやっぱりそういうのも羨ましいなとか、いいなとか思ってたんだけど、それからの結婚生活のこと聞くと、んー大体全然羨ましくなくなる。
というか、馬鹿じゃんクソじゃん。そんなん幸せじゃないじゃんって思う。やっぱりなって思う。
僕は結婚した人によく、「なんで結婚したの?」って聞いてた。
どうしたら結婚に踏み切れるのか、それはすごくかっこいいことだと思ってて、ねぇどうしてどうして?って感じで聞いていたんだけど、大体みんな大した返事は返って来なかった。僕を納得させられる理由はなかった。それなのにみんな結婚して行く。
童貞臭い僕は付き合うことだってすごく大事に重く考えているのに、結婚なんて重た過ぎて、大事過ぎて、それをそんな適当な理由で結婚なんてできないし、だから結婚していく人たちをすごいなって思っていたのに、やっぱりこれだって思う。

それなら結婚しなくていいじゃん。
僕はその人の話を聞くだけで悲しくなったし、やっぱりそうなっちゃうのかよって。

あーあ、絶対に別れたくないな〜。
ずーっと好きで、愛して、なにがあっても一緒に死ねるようなそんな人と僕は一生一緒にいたいなあ。なんてエゴなんだろうか。

それができないならやっぱり結婚なんてしなくていいと思うし。なんて言う話です。



永遠に生きられるだろうか
永遠に君のために

僕はどこ 君は誰
そしていつ僕と君 君と僕
ひとつになれるの


もう銀杏BOYZなんて聴きたくないな
こんなイケテないダサいのにまた29になってまでもまた。

おれはイケたいし本当はいきたいよ。