いつも影響受け過ぎて、いっつもすぐその気になっちゃってごめんね。


聲の形という映画を観ました。


小学生の時クラスの人気者で、授業中も馬鹿みたいなことばっか言って、うるさくて面白いキャラで、イジメもしました。

いつしか、小6の時かな。仲よかった友達たちから仲間外れにされて、でもそれは中学生になるほんの手前だったからよかったんだけど、酷いイジメも受けなかったけど、一度靴がなくなったけど、

中学生になって、その仲のよかったグループとは離れ、中学で出会った新しい友達が増え、思春期を迎え、前みたいに授業中うるさいようなクラスで目立つキャラではなくなったけど、相変わらずお調子者で、やんちゃなグループにいつもいて、喧嘩はしないけど悪いこともしてました。

高校生になってもそれは変わらず、さらに頭の悪い学校に入ったので、高校でもっと面白いやつらと今思えばくだらないことを毎日して、高校でもイジメとかやってて、


僕はそういう人間でした。
そういう人間でした。

そういう人だったけんだけど、それも高校の1学期で終わり。
高校で出会った面白いちょっと悪いやつらのグループとも離れ、僕は段々と自分の意思を持ち真面目になにかをやっていくようになりました。その1番最初が軽音楽部に入ったことで、バンドだったのです。

だから僕は今でもあの頃を1番に思い出すし、それから送った青春の日々は、大したこともなく、彼女だって出来たことなかったし、それでも恋をしたり、真面目に部活へ行って高校生活を送りました。



聲の形という映画、
小学生の時に耳の不自由な女の子が転校してきて、そのクラスの人気者の男の子が次第にその耳の不自由な子を胸くそ悪くなっていきイジメてしまいます。
ある日その女の子は学校へ来なくなってしまいイジメたのは誰だ?となり、その人気者の男の子だけが犯人扱いされ、今度はその男の子がイジメられて仲間外れにされていきます。

その男の子は女の子にしてしまったことが自分の身にも起きてやっと理解できたのでしょう。

これは僕も感じたことがあります。
僕はすごくイジメられていたわけではないけれど、仲間外れにされたとき、なんで急におれが?とも思ったし、




なんてめんどくさいこと書くのもうやめた!(もう眠くなった)




結果的に最後言いたかったことは、

恋がしたくなりました。

そういうことです。

映画よかったです。でわおやすみなさい。