昨日、百瀬と2人で住む部屋の契約を済ませてきた。今日、家賃とかもろもろ30万くらい振込んで来た。
これで始まる2人の暮らし。8月から。

本当のこと言うと、気持ちはあるのに体が動いていなくて、やらなくちゃいけないと思ってることがあるのに、部屋でボーッとずーっとスマホを眺めてる。
何時間もそうやって、エアコンを効かせた部屋でベッドに寝転がりながら。たまにそのままウトウトしてきて手に持ってたスマホを落として、そのまま寝ちゃってたり。グータラしてる。

僕の部屋は僕を守るけど、今まで守ってきたけど、僕はこの部屋を出ていきます。
ずっと守られていた28年間から僕は出ていきます。人のせいにしてしまってたけど、それはとても楽で、居心地がよくて、僕をダメにもした。

君は家を出るといいよ。
何人かに言われたことがある。

なにも利点を感じないからずっと家を出て来なかった。彼女と一緒に住んだこともないのにここに来て親友(男)とルームシェア。

それはもちろん利点があると思ったしやらなくちゃいけないと思った。これでうまくいかなかったらもう終わりだ。そうなったら仕方ない。だから必要だ。

ワクワクの続く限りいこう。
栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう
はだしのままで飛び出してあの列車に乗っていこう
弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者たちを叩く
その音が響き渡ればブルースは加速していく

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ




なにしてる?
なにもしてない



さよならマイホームタウン
ハローマイフレンド
君と僕なら永遠に無敵さ
そうだろ?
ずっと夢を見て、幸せなんだろ。

僕たちは世界を変えることができるのか。