彼女といるときの僕は、ご機嫌なのか、よく鼻唄を歌ってしまいます。

それもしょーもなくくだらない歌。教育テレビの歌だとかが多いかな。

そんなところは友達の誰にも見せたこともないし、意識しているわけでもない。
それが僕の普通。最高に心を許しているのかもしれない。


それを聞いている彼女はいつも笑っています。
それが幸せの証。




素晴らしい彼女に出会った。
僕の人生は終わって、第二章が始まる。





このまま結婚するのかなぁ

するかもなぁ。





そんなことはまだ遠くのことだと考えているけど、



いつかは結婚するんだろうなぁ。

結婚生活は素敵かな。

それもまた幸せかな。



これからはなにに胸を膨らませて生きて行けばいいのだろう。

それが今の僕にない。見つからない。昔はあったのかわからないけど、今はないんだ。


ちゃんと今仲良くしている子たちとも繋がっているかな。





終わりのない旅だー

いつ急に終わってしまうかもわからない。



僕は今を生きている。