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金沢文庫駅に麻生来た!
髪切りに文庫行ったらすげー人がいて、なんだなんだ〜って思ったら「麻生総裁来たる!」とか書いてあって、警察だとかテレビだとかたくさん来てました。


髪の毛短くなって、少し嫌な気持ちになって、親に行けって言われたから選挙に行ってきました。期日前投票です。
みーんな知らない人ばっかりだし、ほーんと興味ないし、なんの意味があんの?とか思ったけど行きました。 初めてはちゃんと選挙に関心を持つようになってから自分の意思で行きたかったなー。きっとわかるときもくるはず。

んで、知らない人を名前と感でチョイスしました。最後に辞めさせた方がいい裁判官のところに×を記入してくださいとか言うのがあって、3人チョイスしちゃいました。あとで親に聞いたら別になんも書かなくてもいいらしいです。
可愛そうなことしちゃったなー。こんなんで辞めさせられちゃうのか?
ってか、裁判官とかわからないだろー。



そのあと、清沢とキャノンと和田ちゃんと映画「色即ぜねれいしょん」を見に行きました。


あぁすごいいい映画だったなー。大好きだー。

もう僕は違うよ。この映画を少しでも大人目線というか上から見ているような感じだよ。それがすごく悔しい。


なにも知らない。ウズウズとモヤモヤを求めてたあの頃と、10代の青春時代はもう戻らない。
戻りたくなったよ。どうしても。

高校1年生に。
なにも知らないで、そんなんがいいんだ。それだからわりと素直に生きれてたのかもしれない。今はもう夢も希望もない。
やっぱり大好きだなー。


男の子なら誰しものめり込んでしまうと思う。
女の子には以外とあまりウケないかもしれない。

男ってのは中身からっぽで情けないくらいに弱くて、そんなところを友達と慰め合いながら生きていくんだと思う。それが青春だし、そんな風な男はみんな青春をそれぞれ送ったのだと思う。


もう戻れないよ。あの頃に。
もう一度あの頃に戻れたらな。

フリーセックスを求めて旅に出たい。結局はなーんもない不思議な島に。








僕らはそんな映画に単純にのめり込んでしまう男たちだから、映画終わってからテンション上がってしまって「海行くぞ!」なんてことになって、どうしようもなく途方に暮れたね。
これも青臭い。

仕事ってーのは嫌だー。
脱出したい。




僕も行きたいよ。
オリーブとひげゴジラと恭子ちゃんを求めて。仲間と。



すべての人生は十代で終わってしまうんだと僕は思う。
それぞれにあの頃の自分を肯定したり否定したり、その後の長い長いアンコールを生きてゆく。(風とロックより)













そして、夏でよかった。



この時代に、この国に生まれて、よかった。


そんなこと思えたこともよかった。