希望だけを信じることにした。なにもわかんないから。やりたいことやってやんなきゃ後悔するに決まってるから。

そう決めた。




進めない。このままじゃ進めない。もっとポジティブに考えよう。服作ることが楽しい。それだけでいいじゃないか。それだけを信じていこう。不安より前進。





腹が減ったからリビングへ降りた。ラーメンを作って食べた夜中の3時。


リビングで寂しく猫だけが起きてた。猫だけが僕のことを構ってくれたから僕は猫だけに伝えた。希望だけを信じた気持ちを。


楽しいことばっかりやってやろうじゃないか。

それでいいよね。








先のことなんてなにもわかっちゃいねぇ。




明日先生と話す。













今日も寒かった。雨も降ってたしね。明日はもっと寒いらしいよ。急に寒くなったから着る服もない。カーディガンがローテーションになる。時間ができたら早く冬服を買いに行こう。あと3ヶ月で今年も終わっちまうよ。


寒くなるとベッドで眠ることがすんごい幸せに感じる。朝なかなか抜け出せない。昨日寒くってスウェット着ちゃった。まだ暖房には頼らないぜ。


風邪が治らないからバファリン飲んで寝ることにするよ。明日から10月か。後期授業スタート。









いつの間にかに部屋の時計が止まってた。いつ止まったかはわかる。針は2時34分を指している。いつか電池を変えてやろう。









名残惜しくもない。

早くデザイン科に移りたい。






失敗なんてしたくない。