この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

July 2020

銀杏BOYZは死んだんだ


なんとなくYouTubeで銀杏BOYZの動画を見ていた2020年オナニーの日。

銀杏BOYZは死んだんだ。

峯田からいなくなったように。
僕の心からも。


童貞だとか、銀杏BOYZだとか、
もうないんだ。

子供の僕はさようなら。



すべてのことがクソ過ぎて嫌になるよ。

笑い声遠くに逃げて子供の僕はどこへやら。


これが大人というならば、遠くに逃げてさようなら。

生まれ変わりがあるならば子供の僕はさようなら。



何度も、何度も、



決してもう二度と戻らぬ日に戻れたらいいのにな。

知らない


何度も何度も繋いだ手が
いつまでも輝けばいいな
何度も何度も見上げた背中はもう
前を向いたまま

何度も何度も繋いだ手が
いつまでも輝けばいいな
何度も何度も掴んだ背中はもう
前を向いたまま

生まれ変わりがあるのなら
人は歌なんて歌わないさ
笑い声 遠くに逃げて
子供の僕はさようなら

何度も何度も過ごした日を
いつまでも憶えられるかな
何度も何度も交わした体はもう
胸に秘めたまま

木漏れ日がラムネの玉が
固く乾いた空き地の本が
叫び声 遠くで逃げて
子供の僕はさようなら

何度も何度も繋いだ手が
いつまでも輝けばいいな
何度も何度も交わした言葉はもう
風に消えたまま

決してもう二度と戻らぬ日が
いつまでも輝けばいいな
何度も何度も見上げた背中はもう
前を向いたまま
前を 前を向いたまま


覚悟もない僕は最低だ
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