この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

June 2019


ただ今日あった良かったことだけ話すと、
フットサルをしていて、そこに清沢とその奥さんが子供を連れてきて、(奥さんってのは僕が初めて付き合った人)、清沢とは新井の結婚式以来何度もあっていて、もういい感じに会えば話せる関係で、でも奥さんの方とはあまり会う機会もなく、僕はフットサルをしながらすぐそこにいる奥さんに目も合わせられずにいたんですが、そのままフットサルも終わって、みんなで飲み行くってなって、清沢たちは帰るってなって、遠目に帰っていく姿を見ていたんだけど、戻ってきて、なんかおれのとこにきて、というか、呼んできて、奥さんも、子供を紹介してくれて。
ああおれが本当は、自分からなんも気にしてないように声かけてあげた方が良かったかもしれないのに。 ずっと気になりながらそんなことできなくて。そういう風にいたのバレてたのかな。ありがとう。何年越しだろうか。

今はあの頃のような、高校時代のように、いつも一緒にいたような、そんな関係ではないけれど、清沢もそういう風に接してくれて、
おれらのあの青春時代に築いた友情は、消えてはいないよ。
みんなみんなありがとう。

というお話。

今世紀最大にいい話。完。

やさしい気持ち


ここ何日か、5日ほど、絶えずお腹が痛くて実家にて休養中。昨夜もずっと痛くて朝から5時まで眠れなかった。もがいて、もがいたら痛くなるのわかってるけど抵抗したくて、少しでも楽なポジションを探して、ダメで、それを何度も繰り返して、起きたり、トイレ行ったり、水飲んだり、違うこと考えてみたり、そんな風にもがき苦しんで、やっと体力尽きて気を失ったように眠りについて。朝。

胃カメラをやってきたけどなにもないって。
嘘だろ。ていうかめちゃくちゃ辛かった。胃カメラなんて身体に突っ込むものじゃない。気持ち悪過ぎ。殺されるのかと思う。何度も窒息して。


胃カメラと採血をしたけど特に大きな病気ではないらしく。それならなんなのこの痛み。
毎晩眠れないし、ずっと立ってられないほどなのに。むしろこの状態でどう生活しろっていうの。金曜日、土曜日、この状態で1日中仕事してたのすごいと思うんだけど。明日からまた仕事なんだけど恐怖過ぎる。少しでもよくなってくれよ。もう何日か薬飲んでいるけど全然良くなる気がしない。今夜も寝るのが怖いんだ。



実家に帰ってきてよかった。やさしくしてもらえるところがあってよかった。本当ならおれがこれから介護とかしてあげる側なのにね。
お腹痛くて痛くて、助けて欲しくて、、あの娘のこととか思い出したりして。

好きな人、守りたいし守ってもらいたい。
弱ってる時にはやさしくして守ってもらいたい。もうダメだ〜。なんなんだ〜。死ぬ〜とか思いながら。

銀河鉄道の、夜


令和元年、最初のロックの日。
母校、磯子高校の、ログハウスでやる最後の同窓会に参加してきました。

腹痛で全然楽しめませんでしたが。



母校へ向かうバスでガガガSPを聴き、あの頃好きだったあの娘に想いを馳せました。
もしも、あの娘もこの同窓会へ来ていたらな。なんてあるはずもないのに、夢のまた夢を。そんな妄想にほんのすこしときめいたりして。

ログハウスやトイレで腹痛に身を潰されながら、僕らの通ったこの学校がなくなってしまうんだ、と、少し泣きそうになりながら。

本当はもっとあの頃を思い出したかったんだけど。あの頃に戻れるくらいに。

なんでこんなに好きなんだろうと。あの頃の思い出が。

今日死んでもよかったのに。ロックの日に。

お腹が痛すぎてさようなら。


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他人のライブとか見て、熱くなって、
それはいいけど、それだけでよくなってるやつなんて全然ロックじゃない。
なにもやらないやつなんて全然ロックじゃない

30歳になって、おれ、めちゃめちゃロックになってた。

5月23日、恋文の日、
百瀬とおれで会社を設立しました。
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