光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

February 2018

朝を待つのが怖いから


毎日、毎日、弱音を吐いていたらキリがなくなって、どんどんと弱くっていきそうだよ。

助けを求めて、友達を頼りに弱音を吐いていたけど別に報われない。分かってる。それでもいて欲しい。一緒にいて欲しい。
ただ楽しく飲んで欲しい。

前の会社に入ったきっかけは彼女がいたからだったな。
フリーターをなんだかんだで2年くらいやっていたのかな。そんな中で彼女が出来て、情けないままでいられないと思って仕事を探した。
今よりは辛くなかったと思うけど、辛い時もあって、その時は彼女が支えてくれた。

まーたインスタの過去の写真見てたら彼女が作ってくれた美味しい料理とか一緒に行った旅行の写真とか残ってるもんだから。
その度に思い出して。ああ君は今なにしてる?

シンシア

君の部屋のカーテンやカーペットは色褪せてはいないかい

シンシア 帰る場所も シンシア 無いのなら
シンシア 君の腕で眠りたい


思い出すことと後悔しかできない。
この先を想像して創造することができない。

弱った弱った。

これが夢だったら。


あの時に戻りたいなんて思ってみても、
戻っても同じことを繰り返しそうだし、いやいつも同じことを繰り返して来たし、こうやって弱音吐いて、また諦めたくなっても、やっぱり戻れるところも、なくて、というか、やっぱり、

これが最後だと言う気持ちでいたのに、やっぱりこんなところで中途半端に終わることなんて出来やしない。
失敗なんてしたくない。もしかしたら失敗するかもしれない。だからこれ以上先に進むのが怖い。

自転車で旅をしていた時と同じ、前に進めば進むほど、時間が経てば経つほど、どんどん怖くなってきて、もう戻れないんじゃないか。今ならこれより進むよりもうちょっと簡単に戻れるんじゃないか。もういいよ、やめようよ。なんて僕を引き止める気持ちがやってくる。

でもこれをやめたら、戻るところも、なーんにもないんだよな。

また中途半端だけが残って。

本当にこれで人生にもう夢を持たないで生きていけるのか。また違う夢ができるだろうけど。もう挑戦しないで生きていくという道を生きていけるのか。

きっとそれもできるよ。

なにも頑張らないのは楽だもの。

どうしてどうしてこんなにめんどくさいことしてしまうのさ。

親からも同じこと言われた。

そんなことやらなくていいじゃないか。


やらなくていいよな。


でもやりたくなったんだよな。



馬鹿かよ。
馬鹿だよ。
もっと馬鹿になりたいよ。
いっそ振り切れたかったよ。
中途半端に生きてきたからまた怖気付いて。

これがさ、まだ25くらいならよかった。
今年で30歳だ。
周りはどんどん結婚し始めて、子供もいる。
やっぱりそんなの見てるといいなって、僕もそうなりたいって思うよ。

それなのに僕はいつそうできる?

あーあやってしまったな。


あーあまた弱気なことばかり。
良くない良くない。これじゃいつまでも憂鬱は消えてくれない。
そろそろやめにしたい。
大丈夫になりたい。
もう全然大丈夫になりたい。
そのうち余裕になりたい。

かっこ悪いのもかっこいいのもどんなのか知ってる。
だから今すっごいダッサイのわかってる。
いっそ死にたいくらいだし。

そんなことよりやっぱり僕は好きな人たちの前でまた喜んで笑えるようになりたいよ。
今は苦しくても。
もうすぐ春だよね?

春にはさ、大丈夫になってできたら心に余裕があったらいいな。

こんな時に言うのはだけど恋だってしたいし、というか恋人よ僕のそばにいてくれ、頼む。


恋と退屈とロックンロール
いまの僕には全部ない。

また燃やしてくれ。
光、僕を包めよ。

STAY GOLDをくれ。


朝を待つのが怖いから。

幸福論


さあ僕の幸せってなんだろう。

夢を追いかけてもダメかもしれない。

あれやこれや、あの娘といれたらとか言い出すかもしれない。

夢を追ってる今は友達と飲める時が、ただ幸せで。
本当はそんなのくだらないって思ってたのに、そんな時くらいしか楽になれないんだ。

君はどうしてる?
君はどうしてる?

幸せか?

なにが幸せか?


いつも今ある幸せにうまく気付けないでいるから。
なにも望みませんように。

本当の幸せを探した時に愛し愛されることは本当にすごく幸せなことだけど。

僕はどうすればいい?
夢を追いかけることはかっこいいことだと思ってた。
普通にサラリーマンみたいな仕事してるなんてかっこよくないよって思ってた。
でも夢追ってたらいつも、ただ好きな人と一緒に暮らせたらって、幸せだって、思うんだよね。

なんなの。

幸せはどこだ。

もうなにも望みませんように。

好きな人に出会い、結婚式を挙げて、子供を作って。
それだけは叶えたい。

幸せになれるかな。結婚できるかな。
もう30なんだよな。


友達さえいれば大丈夫そうだよ。

なにも望まないで、幸せになりたい。

そう今は思います。

友達1年記念月


トシくんと飲んだ

トシくんと友達になって、2人で飲んだ時から約1年だ。


すごくいい友達が出来てしまった。大好きだ。先輩だけど。大好きだ。



毎日飲んで、酔っ払って、そのテンションで書いてごめんね。

前に言われた。
酔ってるいる、高ぶった感情が本当の感情ではない。

でも本当の感情だ。

酔った勢いはよくないのはわかるけど。


その時感じた感覚は、確かなものだ。



高円寺に小さなハンバーガー屋さんがあって、そのお店の名前はHAPPYって言うんだけど。僕はそのお店が大好きです。
ありがとう。


はーあ僕も幸せになりたいよ!
そんなお話!バレンタインは貰えることになった!そんなお話☺️

自分に負けるな


誰かにどうにかしてもらえると思ってるのは自分。そう思ってる人が嫌いとか言っておきながら自分。

自分には頭がなくて、その先の想像ができない。いつも誰かを頼りにしてたなあ。

僕は、「できない」なんて言うより、
人ができない、やらない、やれない、ことをやることができたらかっこいいと思ってた。そういう意味では自分は捻くれてないと思ってたけど捻くれてた。

できたらいいな。

でもそんなに頑張りたくない。


子供の時から勉強は嫌いだった。
友達と遊ぶのが好きだった。

同じように遊んでた友達は元々の能力が違うのか、どこかで努力してたのか、僕より頭が良くなってて、小学生の高学年、中学校で僕とは違うところへ行ってしまった。

いつからそんなことを思うようになったのか。

子供の時はずっと自分が仕事をして働く時が来るなんてって思ってた。高校の時まで思ってた。

専門学校で好きな事を選んで、洋服の勉強をして、でも就活は大してしなかった。なんの努力もしないでなんとなく社会人になれた。
ミシンを使う職場で、服をもっとうまく作れるようになれたらいいなくらいの気持ちを後付けにして、2年くらい働いたら「おれこんなこと一生続けたくねえ」なんて思い始めて。そりゃそうだよ。なんとなく入った会社で一生って思ったら、そんなの僕には無理だよ。

3年で辞めて、辞める時には金髪にして、
フリーターやってみようとか思って、ああもうおれは自由に生きるぞ!みたいに思ってて。23歳くらいかな。2012年。

結局、自由にやっても、どこでも大して努力してなかった。なんとなく仕事をして、なんとなくうまく仕事ができるようになってきて。
本当はもっと、上へ上がって、なんてことばかり言うけど、それ以外の努力はいつもしてなかった。欲だけ言って、そんなのできるはずなかった。


さあ、今はどうだ。

今、百瀬の船に乗って、「さあ、おれも百瀬と一緒に夢を叶えるぞ!」と言って、じゃあとりあえず飲食で働くか!となって、今すごくそこに目先が言ってて、お店を出すことは目標だけど、なにが楽しくて今この生活をしているのかわからなくなってきてて、

でもさ、ただ働いてるだけで努力と言えるのか。努力ではあるけど、なんのための努力?本当にただのマゾでしかないよ。
頑張るのが好きだとか言って、頑張ってるように見える自分が好きで、でも大して頑張ってない。ただちょっと辛そうなことをやっているだけだ。
おれは頑張ってる。なんて思って。夜になれば酒を飲み、すぐに楽になろうとする。

でもそれで今はなんとかやっていけると言うか。この生活の中で幸せとか楽しさとか感じながら送れていて。
頑張ってるつもり。

全然頑張ってないよ。

そりゃあ百瀬は頭もいいしモテるわ。
なんてひがみではない。

僕にはない。

少年のようなままで、ただやりたいという好奇心だけがある。それでやってしまうくらい僕は子供のままで馬鹿なんだ。

ああまた怖くてたまらなくなってきた。

僕はなんでこんなことをやっているのか。
1年前に戻りたい。

なんの計画もなく、ただやりたいと思ってしまったあの時に。

百瀬が昔から夢を追っていて、ただそれを見ているのがかっこよくて、僕はダメでも百瀬の火は見ていたいと、あわよくば僕も一緒に燃えたいと、それはずっと思ってた。

ただそれだけなんだよなあ。


自転車で数100キロの旅をするだとか、
青春18切符を使って北海道まで旅をするだとか。それだけで楽しかったなあ。
早く楽しくなりたくて僕にはいつもそんな未来の計画はできなかった。


百瀬はただハンバーガー屋をやりたいわけじゃないから。うん。そういう夢も好きだった。そう話してくれた時、なにもわかってないのに楽しそうと思った。
世界を変えるってのは一体なんなんだ?

世界を変えたい、世界を変えたいなんて言うけれど変えてどうする?おれが変えたらどうする?どう言う風に変えたい?
だって僕は今多分日本に生きて、こういう風にやれているだけで充分に幸せなんだから。他の人も幸せにしたいなんて、そりゃあできたらいいけどさ、そのためにもしかしたら僕は不幸になるかもしれない。なんてことはないけどさ。
本当はいつも自分のことばかり、幸せになりたいとか思ってるくせに。人のこと本当に幸せにしたいなんて今僕は思っているのかな。友達だとか大好きだけど、それでも自分が1番幸せになりたいよね?
自分が幸せな時には他の人にも幸せになって欲しいと思えるけど。本当は自分が1番幸せになりたいよね?


なにか始めればなにもやりたくなくなる。
なにもやってなければなにかやりたくなる。
普通のことだ。
僕は特別じゃない。
あなたを守るそんな偉大な力さえ手に入れられると思ったのは本当なのに、それはやっぱり平凡だっていいんだ。
だって僕はソラニンにも憧れたし。
やっぱりもうなにも希望とか持ちたくなかったな。なんて言ったら僕は普通で、僕の魅力さえ失くしてしまいそうで。というかこういう風に生きてる自分が好きだったよな。

おれは自由だ!みたいな。

自由にはなにもない。

ダッサイなあ。


百瀬なんかに出会わなければよかったなあ。出会っていなかったら僕はどうだったろう?と思ってもただ今のことがなかっただけだろうな。

本当にいけるかな。君のいう場所へ。
そしてそこに言ったら僕はなにを思うだろう。本当に幸せなのかな。
夢を叶える=幸せじゃないのはわかってる。ただ達成感があって、幸福感もあったりする。でもあまり幸せに感じなかったりする。

僕はもうなーんにも希望を持ちたくない。
頑張りたくない気持ちでいっぱいになる。


家族に会いたい、友達と遊びたい、恋人と抱きしめあいたい、結婚して子供も欲しい。僕が生まれ育った街がやっぱり大好きだし戻りたい。人にやさしくしたいしやさしくされたい。

これは人生ゲームじゃない。
あの娘と幸せになりたかった。

ただそれくらいだ。僕が思うことは。


逃げるのはダサい。ダサいのは嫌なんだ。
できることならかっこよくいたい。
それだけだ。

さよなら。
また君を思ってしまいました。
助けて。電話したいと思ってしまいました。
ダメなんだ〜

そう、◯◯◯でもやりたい気分だよ。

さようなら。
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