光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

October 2017

好きな人に会いたくなりました


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http://sayonara.ldblog.jp/archives/52483961.html

この前のブログに写真を載せたのになにもそのことについて書いていなかったな。


ランちゃん、僕はまた戻ってきてしまいました。僕は今仕事がうまく行かなくて、前にランちゃんと付き合ったばかりの時、僕がフリーターで不安定だった時みたいに、感じは違うけど、今僕は憂鬱を感じながら仕事へ行っていて、そんな時にやっぱりまたまた戻ってきてしまって、このキーケースを手に取りました。
このキーケースが似合う男に僕はまだなっていないのだけど、このキーケース握り締めて、君のことを思い出して、そしたらなんとかやっていけそうで。このキーケースをまた使っています。

昨日は銀杏BOYZの日本武道館公演でした。
武道館へ行く途中、九段下の駅で君と逢えました。会いたいとも思っていなかったけどふと君から声をかけてきて、いや僕のこと見えてなかったのかな。きっと清野くんを見つけて「来たんだ〜!」って声をかけてきて、そしたら僕が振り向いて、僕は君に手を振って、なにもできなくて。
僕も銀杏BOYZみたいで、僕の横を通り過ぎて行く君もすごく銀杏BOYZで。なんだか不安そうな表情のまま武道館へ向かって行くようで。
付き合っていたあの頃だったら、2人でニコニコしてライブ会場へ向かっていたのに。君の興奮している姿を見るのが僕は好きでした。とても可愛かったです。そんなことも思い出します。
武道館についてから何度か君を見かけました。僕は今、10月14日、これを書いている今、今になって、ああ、もっと君と話ができたらよかったなって思いました。でも君は僕には会いたくなかったかもしれないしね。

銀杏BOYZで僕たちは出会ったから銀杏BOYZを観ていると思い出してしまうんだ。

だからさ、ナイトライダー昨日やったじゃん。本当は僕こんなんだよって気持ちになっちゃって、
君と話したかったな。なにを話したかったかわからないけど、ごめん、僕は君となら安心できる気が今もするんだ。君は違うよね。君はどう?最近どう?元気になった?
僕はこの前夢で逢ったんだけど君もまだ東京にいるよね?僕のいろいろ聞いて欲しいよ。そんな人は君しかいなかったんだ。って。

あなたを想いながら。

白いTシャツについた油汚れ どうしてくれようか


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ランちゃん、
今日はまだ馴染めていない職場で、すごくいじられたよ。全然面白くもなかったよ。
仕事は朝から夜まで忙しくて、その上ちょっと出来た閉店間際の余裕の出来た時間で。

仕事は問題ないけど28歳で転職をすることに初めて転職の大変さ、自分のダメさを感じているよ。

ていうか、お前なんかに「ヤバ」とか言われたくねえよ。まだ24で若いかもしれないけど24でフリーターで就職もせずにハンバーガー屋やりたいとも思ってないのに働いてるお前だってやべえよ。仕事辞めたいとか言いながら毎日を変えられずになあなあと過ごしてるお前はやばくないのかよ?
おれはちげーんだよ。ああ、ヤバいって言われてもいいけどお前とはちげーんだよ。死ね。FUCK。おれのことなにも知らないお前なんかにヤバいなんて言われたくねえよ。
ヤバいおれを変えるのがこれからなんだよ。
お前なんかになにが変えられるか。
おれは変えるんだ。変えられなかったら死ぬんだ。もうダメなんだ。別にいいんだ。
ふざけんなよ。黙れよ。つまんねえよ。
ここでしか働けない、同じことしかできないお前に言われたくない。
おれはなんだってできるんだ。やって来たんだお前よりは。

これがさ、28歳で転職するという大変さだったのかな。
初めて仕事変えるのが大変だと思ったよ。
今の職場25以下の子ばっかだからさ。

おれは辞めねーよ。
この先のためにやってんだからよ。あんなハンバーガー屋で就職したいなんて全く思ってねーんだよバーカ!おれは全部盗んで、お前ら今度笑ってやるからな。FUCK YOU!!!!!

君と笑う夢を見たよ


今朝の夢の話。
本当は君と笑う夢は見ていない。
確かに「君」は出てきて、話をした。

最近、ルームシェアを始めてから夢を見ることが多い。それは部屋が狭くて寝ていても寝心地が悪いと感じて眠りが浅いのかとも思うし、心の中でいろんなことに不安が募っているのかと思う。

仕事終わって帰ってきたら家に着くのは1時前で毎日風呂にも入れずにソファに横になって寝てしまったりするし、それをそんなに苦には感じていないんだけど楽しいということもない。

10月になっていよいよ寒くなってきました。8月に引っ越して、あの時は夏で、もうめちゃくちゃ暑かった部屋が今度は寒いです。家賃の安い、古いマンションはいたるところに難有りでした。でも僕が選んだ部屋なわけで、若干不気味にも感じる外観も部屋の間取りも僕は内見の時からなんでかピンときて気に入っているのです。
だから友達は遊びに来てね。寂しいし。

前も書いたかな、初めて実家を出て、28になるまで住んだ部屋は高校生の時自分らしい部屋を作ろうとしたそのままで、壁には銀杏BOYZやハイスタのポスターやCDをたくさん飾っていてたくさん洋服があって。もうそれは友達が来ればみんなみーくんらしいねと言っていました。この歳でそんな部屋に住んでいるのはお洒落じゃないしダサいなと思っていたけどもう実家に友達が遊びに来ることも学生の時とは違ってないし、なにも気にせずに放っておいてました。
実家を出て新しいお部屋。
頭の中で色々思い描いた結果、やっぱり好きなものがもちろん詰まるわけで。
でもそれは形を変えていて、高校生の時から10年が経ち、社会人にもなって、童貞を卒業して彼女もできたりして、尊敬する人にも出会ったりして、そこで出会った人たちの、好きな人たちの影響が大きく出たなと部屋が出来上がって思いました。

23歳頃、アシスタントデザイナーをすごい短い間3ヶ月ほどやっていました。
その時のメインのデザイナーを尊敬していました。あの時初めて大きな夢に乗ったと思っていて、結果それはとても辛く、寂しく、この夢は僕の願う幸せとは違うのかと思い結果続けられなくなりました。
それでもその時のデザイナーさんがとても格好良く、それは見た目から考えたまで。
その時働いていたアトリエが僕のしたいお洒落な部屋のイメージになりました。
ヨーロッパアンティークのリネンの生地をカーテンにして。

それから元カノの部屋。
地震が怖いからと言っていろんなものが低い高さの家具の上に置いてありました。クリップライトの簡易的なあの間接照明は僕らがあの娘の家で過ごし抱き合ったりキスをしたり一緒に寝たり、そんなことを思い出します。あの部屋に戻りたいと、戻りたいとすごく思います。今でもあの娘のことを思っています。
自然とそういうことも自分の部屋に出て来ていたり。家具を見ているときも、こんな感じのあの娘の家にあったな、みたいな。
思い出して欲しくなったり。

新しい部屋はお洒落にして、寂しいから友達とか遊びに来て欲しいなって思っていたのに、でもやっぱりダッサイ銀杏BOYZのTシャツやCDは僕の寝床の隣に置いてしまいました。これだけはもう、やっぱり僕は銀杏BOYZなんだなと思いました。
最近銀杏BOYZ好きの友達と話していて、友達の話を聞いていると銀杏BOYZに救われたとか言う人もいるしみんなすごい思い入れがあるんだなと思います。
僕も銀杏BOYZは大好きで、音楽で言えばもう他に、銀杏BOYZ以外好きじゃないと言ってもいいくらいには好きなのに、人の話を聞いて僕にはそんなに銀杏BOYZに救われたとかないなと思って。
でも銀杏BOYZは高校生こ時に出会ってから今でもずっとそばにいて、というか、僕はいつも銀杏BOYZを人間みたいだと思うと話すのですが、銀杏BOYZの影響はもちろん受けているからなんだけど銀杏BOYZは僕みたいだな、僕は銀杏BOYZみたいだなみたいに思っているのかもしれません。
だから特別なものだけど特別ともあまり感じなく、「それすごくわかるよ。おれもだよ。」みたいな感じなのかなと思います。





そんな部屋で寝ていて見た夢。
元カノのあの娘が出て来て、きっとこれは僕の理想で、欲望で見た夢なのかなと思います。戻れそうな、よりを戻せそうなそんな空気。あの娘は僕と戻らないならもう実家へ戻ってしまうと。そんなような話だったような。
そんな夢を見て、だから君は笑ってはいなかったし、僕はまた考えていました。
そんな夢を見て目が覚めました。

ただそれだけです。
今朝も寒くて、シャワーを浴びても寒くて、少しずつ、そんなことを理由に人肌恋しくなりたくないけど、なってきてしまっているなと思います。ガガガSPを聞いて哀愁を感じるいつもの秋。
晩秋の夕暮れというより、変わっていく気温が僕の心を惑わせました。
長田大行進曲で僕は銀杏BOYZを観ながら、ガガガSPを観ながら、ライブ中に何度か空を見上げて月を見ました。

月面のブランコは揺れるよ。今も。
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