光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

August 2017

恋人よ


家族と離れられて、これで優しくいれそうな気がします。

あとは、僕が幸せでやっていくだけだ。

朝焼けが眩しくて、泣きそう。

おやすみなさい、東京。


今日、8月22日に引越しをしました。
生まれて初めて親の元から離れました。

今日はたまたま家族みんなお休みで、引越し前のお昼にみんなでうなぎを食べて、それからお父さんと2人で車に乗って高速で蒲田まで約1時間。
そのあとお母さんと妹は電車で蒲田にやって来て、僕が住む部屋を見て、30分ほどてま帰って行きました。

あーあ、もう寂しくなっちゃった。
いやもう寂しいよ。笑

電車一本で簡単に帰れるのに、帰る方面は反対だし。
こりゃあもうね、親のありがたみや今まであった当たり前の大変さ、身に染みること間違いなしだと感じています。
というか、やっぱり準備しなさ過ぎて、「あっ、箸ないや」とか「いやいやお皿もないや」とか。バスタオルだとかも。

初めて家を出るということで。
中学生の時に親が一軒家を買って初めて自分の部屋が出来たんだけど、それ以来で。
子供のまま大人になった僕はまた自分の部屋をどんな風にするかが楽しみで、夢中で、必要なものもわかっていたけどそれより、あんなお洒落なものが欲しい。あんな感じの部屋にしたい、なんてそんなことばかり考えて。収納家具は一つもないまま引越しをしました。なので運ぶのは簡単でした。洋服が大量にあるだけ。結局いろいろ持って来てしまった。銀杏ゴイステのTシャツも全部。2、30枚あるよきっと。家でしか着ないのに。でも部屋に貼っていた好きなバンドのポスターとかはまだ前の部屋に貼ったまま。
僕が今までいた部屋は友達が来るとなぜだかいいと言う友達がたくさんいた。なんでだろう。あの部屋には僕が詰まっていたんだよね。みんな僕を知っている人ならあの部屋に来て僕が住んでるのがしっくり来てしまうのかもしれない。銀杏BOYZのポスター、ハイスタのポスター。銀杏他好きなバンドのCD。高3の時の文化祭のクラスTシャツ。とか厨二全快のアイテムが壁一面に貼ってある。
その部屋はきっと高校くらいからあまり形を変えていないんだ。そのまま28歳まで住んでいた。

僕の前までの部屋は僕を守ってくれていた。
それはお父さん、お母さんの愛によってだ。

僕の新しい部屋は僕が自分で守る。作る。育ってく。
本当に今までのいろんなことに感謝できそうでいるよ。
自分勝手で親に当たってしまっていた自分よさようなら。
なんだかわかるよ、君が言っていた言葉。
ああもう寂しくて、また君を思い出したよ。
地震が怖いからと言って、家のいろんなものが低めの位置に配置されていたね。
あの部屋にまた行きたくて、あの娘の部屋のあの雰囲気をまた感じたくて、頭で考えてみて、電気を暗くしてみたり、僕も地面に座るスタイルの部屋を作ろうかと思うよ。そしたら床には柔らかい絨毯が必要だよね。緑が欲しくて多肉植物を育てることにしたよ。あとは前のアシスタントデザイナー時代のあの師匠の部屋を意識して、目の気持ちアンティークなアイテムを揃えたいと思ってる。居心地のいい空間を作って過ごすんだ。それは結果的に店作りにも繋がることになるかと思っている。
なので本物で好きなようにやってみる。
あの娘みたいにもやってみる。
そしたら僕が作った部屋になる。

君は今は誰か思う人はいるのでしょうか。
君がくれた愛はまだ僕の心に残っていて、心が細くなればまた思い出してしまうのです。

会いたいなあ。




今朝、酷い凶夢をみた。

急に歯に違和感を感じてきたと思ったらボロボロと、ボロボロと口の中の歯がどんどん抜けていき、「ええっ!!??」って感じなんだけど、そのことに対して、「助けて!」なんて叫ぶんだけど、どんどんと、どんどんと声が出なくなって言って、それではとペンで書こうとするんだけど、今度は耳まで聞こえなくなってきて、助けてと伝えようとしても相手が何を言ってるのかもわからなくなって。
泣いた。夢だろ!!??なんて思ってるのに全然醒めなくて、本当に起きてるのかと夢の中で思って、泣いた。

歯の抜ける夢って悪いってのはよく聞いたことがあった。
目が覚めて、すぐに調べてみたら今日見た、歯が抜ける、声が出なくなる、耳が聞こえなくなるってのは全部凶夢で、自分がとても不安な状態にいることがわかった。
そんなことは当たり前だと思っていたのに、今更夢にまでなって、そんなにかと思った。不安しかないだろ。この先ずっと。
俺の思っている以上に体は感じているのかな。

もうさ、100%勇気だよ。
もうやる切るしかないさ。

頑張ろうね、僕の心と体。そして精神。
大丈夫?じゃなくて大丈夫にするしかないんだよ。
どうせ大丈夫になるんでしょ!?



そしたらさ、また君に会いにゆくよ。

今夜は君が誕生日にくれた、あの銀杏BOYZのTシャツで寝るよ。
おやすみ。

今は走り続けよう


自意識と自慰で息が詰まる
休みの前の日は無性に走りたくなる。
というか走らなきゃってなる。
なぜ走るのか。

気持ちが、気持ちだけが体力だけが有り余って、働いていても前に進んでいない気がする現在から前に進みたくて。なのかな。
もがいて、でもおれは確実に前に進めるんだ、みたいな。

ストレスで今夜は思いっきり走った。
雨の中走った。7キロ一度も止まらずに走った。どうしても止まらずに走りたかった。あの時と同じ感じだ。自転車で旅した帰り道。早く帰りたいというような。
最近5キロ走ったところで足が痛くなってそこからウォーキングに切り替えてた。歩いていても確実に前へ進むけど走るのの3倍くらい遅い。
早く、早く、辿り着きたくて。
今日はそんな気持ちが前面に出ていた。今の自分の気持ちのようだった。
今日も足が痛くなってきたけど止まらずに走った。おれが止まったらすべてが止まるんだ。歩いたら辿り着くスピードは遅くなるし、もしおれが諦めてもう歩けないとまでなればもうそこでおしまいなんだ。
こう、自転車でも、足で走っていても、これは人生のリアルさを感じる。
世界が周り続けていることと同じなんだと思った。
今僕はパン屋さんで働いてるんだけど、それがもう、一応大手だろうチェーン店なのに毎日なにかの在庫切らすだの、なんだかその日暮らしの仕事をしていて、なんなんだこの会社は?!と思った。クソだなと。
僕は今まで会社は工場のように、それぞれ担当の仕事があって、その人たちがマニュアル通りうまくこなせばなにも問題なく会社は回るんだと思っていたみたいだ。それが普通なんだと。
でも、今更気付いた。
どこの会社もそんなことはあり得なかったんだ。考えてみればそうだよなとも思った。なんでうまくいかないんだよと思ったけど、そんなこと思ってしまったのは今まで自分がそういう仕事しかしてなかったんだなと思った。僕の友人の話を聞いて、管理職になって、自分の時間を削って仕事に費やしている人がいる。もしもこの人がいなかったら会社は回らないのかもしれない。回るかもしれない。確実に会社の歯車になっている。そんな人たちが全世界で働いているんだなと思った。
結局人がやってることなんだよな。
すべてなんてうまく行ってないんだよな。
なんて思うと、前の古着屋の会社はかなりしっかりしていたなとも思えてきた。直属よ上司が凄かったもんな。さらにその上に社長がいて、神のようで。今の職場も比較してしまう。パン屋さんで職人に囲まれて、狭い、酷い世界だよ。これはただの愚痴。

だから、僕が進むことをやめたら僕は止まるし、そしたら僕は絶対に走ってないといけないと思ったわけです。絶対に止まらない。今日僕が走ったのは、例えば、大事な好きな人に一刻も早く会いたいというような気持ちだったような気がする。足が痛くても走って、でも絶対に君のところへ行きたい。そんな気持ちだったような気がする。
ああ、そうだよ。
おれはこうやって走って、君に逢いに行くんだ。
iPodからは東京事変のタイムカプセルという曲が流れた。


新しい自分に本当になれるのかな
昨日の自分が視界を曇らせている

一つずつ手にとって 重さを確かめてみる

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
考える 考える 人になる 貴方が私を待っているから

言葉にできない感情に埋もれてく
尖った空気が声をうばってしまう

一つずつ手放して 記憶を塗り替えていく

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きぬく心がほしい
ふるわせる ふるわせる この声に 明日を映してみるよ

手探りでも 孤独きりでも 空を鳴らして今は 走り続けよう

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
新しい 新しい 人になる 貴方は私を待っていて もうすこし



気が狂いそうな夜を何度も越えて、お前に会いたくてそこまで行くんだ。
死に急ぐのではなく生き急ぐのさ。
傷だらけで恥を晒しても生きるのさ。

ハローマイフレンド
見ていてくれよ。

全部大丈夫だったんだよ


いつしかあの辛い過去はもう辛いなんて思わなくなってた。
あの時、初めて人と付き合って、別れて、味わった辛い過去はもう忘れてしまった。付き合っていたこともなんだか嘘のように。次に付き合った君が忘れさせてくれた。僕が今思い出す恋愛の話と言えば大体君のことばかりだ。
君の家のこと、君が今なにしてるのかと、あの子はどんな風に成長してるのかとか。
今目を閉じながら考えていた。

でも、今はやりたいことに向かってまた動き始めたところで、それに恋をしているのかな。ワクワクしたりときめいたりして。それだけじゃないけど。
時々話を聞いて欲しいな程度に寂しくなったりするけれど。

また僕は大丈夫になったんだよな。
夢を見て、夢に恋をして、恋に麻痺して。


エンジェルベイビーがこれからの僕たちだよ。
さよなら、美しき傷だらけの青春に。

青春ごっこを今も続けてるわけじゃない。

ごっこなんかじゃなくておれはずっと青春で生きているし。
今も青春をしていて、ずっと掴み取りたくていたんだ。

ああときめいて、ゆけ!ゆけ!私の両足!
走り出した恋は止まらない。

GO。
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