この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

March 2013

大迷惑


僕もう疲れた。
最近変なのに好かれ過ぎ。類は共を呼ぶ?
知らず知らずのうちに俺が引きつけたんだろうな。勉強になったかな。
いい人過ぎるからこういうことになるのかな。波に乗ってみるのもいいと思ってた。守るところは守らないとね。もう自分でも最近なにがなんだかわかんなくなってきてるよ。最近百瀬に頼りまくってる。百瀬が日本に帰ってきててよかった。
誰を信じて生きればいいのだろう。今は百瀬を頼りに生きてる。
攻めるとは?守るとは?

俺は今のままでも充分いいとこあるよね?
一つのことがきっかけですべての信用を失ったらどうしよう。それだけは無理だ。死んでしまう。攻めていくということをなにか間違えてしまいそうだった。
なにもしてないし、なにをしていいのかわからない。できることはまだたくさんあるだろう?

本当に大丈夫なのかよ。
お前のことが1番心配だよ、俺自身。
今のままでも幸せで、だけど今以上を求めてしまう。こんなのがあと50年も続くと思うと、くだらない人生に思えてしまうんだ。平凡でよくある幸せなのに。幸せなのに。その幸せを捨ててでも自分の可能性を信じてみる。幸せになれる気はしない。
だけどそれもいい人生になると思う。
平凡な人生と、波乱万丈な人生を選ぶなら僕は波乱万丈の方を選択してしまう人間だ。たった1人の人も幸せにできないけど、僕は愛してるんだ。
それだけなんだ。

3月はもういいよ。落ち着こうよ。
春になってまた笑おうよ。
見守っていて。

yume


横道世之介のエンディングにはアジカンの「今を生きて」という曲が使われているんだけど、その前にSEKAI NO OWARIのyumeという曲を聞いていたから僕の頭の中では世之介のテーマ曲はyumeになってしまった。なんとなくあっているような雰囲気。アジカンのもとてもよかったけど、yumeもいい曲だよ。聴いてみてね。

世之介に会いたくて、今日はyumeだけをエンドレスリピートしてた。


yume/SEKAI NO OWARI

僕は夢を叶えることがあまりにも大事すぎて
叶えられないことが怖くて何も出来なかった
夢は「ユメ」の中で見てれば壊れることもないから
ゆめのような生涯を「ユメ」で見ていたんだ

夢は「ユメ」の中で見るんじゃなくて
「夢」の中で見るんだ

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
夢があるから巡る季節が輝くんだ
そして桜の花びらが地球に舞っていくように
巡る季節を夢と見ていきたいんだ

叶わなければ夢じゃないと思ってて壊れたら終わりだと思ってた
諦めなければ夢は終わらないのに
でも本当は夢ってさ 叶えるモノじゃなくってさ
共に泣いたり笑ったりするモノなんだ

僕は「夢を叶える」ということが
夢になってたんだね

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
夢があるから変わる景色が輝くんだ
そして桜の花びらが地球に舞っていくように
変わる景色を夢と見ていきたいんだ

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
君がいるから僕の命は輝くんだ

そして桜の花びらがいつか散っていくように
夢を見ながら僕は死んでいくんだね



今日は、というか今日もというか。
百瀬に会った。百瀬に会わせたいやつがいると言われて新宿へ。百瀬がカナダで出会った日本人の友人を紹介された。
最近出会う人たちは自分より若くてもしっかりしている人たちばかりだ。今まで自分の周りにはいなかった考えを持つ人が増えた。これは自分の目指す方向も変わってきたからなんだろう。そういう人と出会うことで僕も少しずつ変わっていくだろう。自分が変わろうと思い、環境が自然に変わっていくことで、自分が変わり、世界も変わる。
最近集まって話すことはくだらない笑い話じゃなくてビジネスの話ばかり。これからどうしていくのかという話ばかり。これはちょっと前のことを考えると全然変わってきた。3人並んでパソコン開いてビジネスの話。わくわくするね。くだらない話以上に面白い。所詮くだらない話はくだらない話。これからのことにわくわくする話の方が面白いだろう。
僕の隣に座る百瀬という人物は後に世界で最も有名になる人物になるからここで紹介しておこう。

久しぶりに百瀬の話を聞いて、にやけた。
あいつの横顔はすでに代表の顔だった。
なぜ百瀬が世界を変えなくちゃいけないのかというと、それは僕の思っていることと一致する。とてもシンプルなことだ。愛なのさ。
僕はとても守りの固い男さ。今まで何度も百瀬に一緒にやろうと言われてきたけど百瀬と俺は違うからと言い曖昧な返事をしてきた。だけどここにきて、僕の気持ちもようやく百瀬に追いついてきたようだ。前の記事にも書いたように、僕は人々に影響を与えたいと思っていることに気が付いた。
ファッションに関しても、音楽に関しても、普段からの人との付き合い方を見ても、なにか伝えたいことが必ずある。愛に満ちた優しい気持ちがある。
そのために様々な方法で制作や活動をしてきた。
それもこれも、ただ大切な人を守りたいという一つのことに繋がっている。そこは百瀬の気持ちとしっかりと合致した。
改めていい話を聞けた。
高校から今まで百瀬の成長を見てきて、僕は百瀬のやろうとしてることに身を任せることができると思った。もう一度言うけど僕は守りの固い男だ。自分でもこんな風に思うと思ってもなかった。今ではそれだけ百瀬を信用し、信頼してる。こんな守りの固い自分が思うほどだから大丈夫なんだろう。百瀬はやるよ、俺がいなくてもやるよ。だけど俺もやるよ。俺にできることをやるよ。世界を変える手伝いをするよ。
百瀬も俺のことを見てて、自分ではわからないけど俺のことを買ってくれてる。自分ではそれなりのセンスがあるとは思っているけど、それを証明する技術はそれほどだし、他にもすごいやつはたくさんいるだろう。それでも世界を変えたいと思っているやつが俺を買ってくれてるから。
これからの俺のビジョンは百瀬とやっていくことを視野に入れたビジョンです。
中二病同士だからものすごいパワーを持っているよね。
夢を叶えようと思ってるんじゃない。
あの娘の笑っていられる世界を作ろうと、ただそれだけなんです。
わくわくするから。服を作ることよりももっとわくわくするだろうから。

あなたにもこの想い届きますように。
君がいるから僕の命は輝くんだ。

今を生きて


今日は映画「横道世之介」を見てきました。

ネタバレになるので見たくない方はここでおやめください。

すっっつつつつごい面白かった。
本当面白くて笑ったし、世之介演じる高良健吾はイケメンだし、彼女役の祥子を演じる吉高由里子も可愛いし。
2人の初々しいイチャイチャしてる感じがたまらなくてね。祥子、吉高由里子の笑うところも、照れるところももろめっちゃ可愛くて。ああもう苦しかった。
大好きいいいいいいって思った。
よく笑う人、好きだなあ。前の彼女も友達もだったけど。

祥子を演じる吉高由里子はものすごく自然で。吉高由里子がまた好きになっていって。ていうか吉高由里子の演技っていつも自然だよね。素なんじゃないかと思うほど。ああいう演技をする人がたまらなく好き。キムタクみたいな癖のあるのは苦手。

でね、どういう話だったかっていうと、
やっぱり普通の話なんだよね。僕が好きな浅野いにおさんの描く漫画のように日常的な話なんだ。みんなにそんなことが起こるわけではないんだけど、世界のどこかではいくつか起こっているんだろうなってことで、普通の人の話。だから身近に感じて、「俺にもいたな、こんな友達」のような感じで世之介が見えて。
まさに、自分のようにも見えて。最後の方は、いつか俺が死んでしまったらみんなこんな風に思ったりのするのかなって少し寂しくなったり。
俺は世之介が赤ちゃんの写真を撮ってるところになぜか泣きそうになった。世之介が成長してきていて、なにか感じとっている部分で、俺自身にも伝わってきて、生命の神秘ってすごいなって思って泣きそうになった。
自分の子供が産まれた時、泣くんだろうなって初めて思った。びっくりしちゃうんだろうなって。
祥子さんと出会ってからはずっとキュンとさせられまくり、終始ほんわか幸せな気分でした。
昔と現在が交互に映し出されるんだけど、現在の場面で、大人になってそれぞれ変わった姿を見て少しさみしく思った。あの人はもう過去の人みたいな。
ずっと覚えてて欲しかったけど、やっぱり忘れてしまうんだな。だけどたまに思い出す。そんなやついたなって。
さみしいな。僕らはいずれ星になるね。一人一人ずつ星になるね。

息子があなたでよかった。
あの人と出会えてよかった。
最後死ぬときはそんな風に思ってもらえたらやっぱり僕の人生は幸せだったのかな。

死ぬことが、いなくなることが、恐ろしく怖いね。

ちゃんと話を知りたかったら↓にいいレビューが書いてあると思いました。ネタバレでごめんね。本当いい映画でした。

http://kagehinata64.blog71.fc2.com/blog-entry-501.html

高良健吾、吉高由里子がどっちもすごい好きで見たいなって思ってたんだけど。
もちろん演技もすごくハマっていたんだろうね。原作は読んだことなかったけど読んでみたいなって思いました。

2時間40分という長い映画なのに、この先も気になるってところで終わってて、それもまたさみしく感じて。


今はまた、会いたいな世之介に。って感じです。

また会いたいなっ、北見に。って思ってくれるかな。

僕はお世話になった先生のことだとかもたまに思い出すけど、先生はたくさん教えてきた生徒の中で僕のことを思い出すことがあるのかな。
そういえば、一昨年かな、中学の同級生が事故で死んだ。その時に中学の先生、校長先生も、たくさん来てたな。

そんな風に死んだ時に連絡きて、思い出すのかな。あいつ悪ガキだったんだけど、いいやつだったんだよな。
なんで死んじゃったんだろうな。
あるんだよね。思い出したらここにもあったね。そんなに短い人生だと思ってなかったよね。俺だって70歳くらいまでは生きるんだろうなって思ってるよ。だけどわからないよね。なにかあって急に、今すぐに、1時間後に、明日、明後日、来週、3ヶ月後には死んでるかもしれない。お葬式も終わってるかもしれない。僕は必ず死ぬ。でもいつ死ぬかわからない。

そういうことじゃないのに、世之介見て感じたことはそれだけじゃないのに、今はそういうことばかり思っちゃった。面白かったのに。
やっぱり最後死んじゃったから。

やっぱり愛し、愛される相手が欲しいや。
うん。結婚しよう。

さようなら、みんな。

目に見えないモノだけを全力集めてみたい


勧誘の話からもう一つ、この前面接帰りに表参道を歩いていたら声をかけられたから立ち止まった。ほとんどの人は止まらないかもしれないけど、僕は大体立ち止まる。
話を聞いて見ないとわからないからだ。
結果、これも勧誘だったわけだけど。その中で話した内容は別に悪いものではない。だから話を聞いてみるのは別に悪いことではないと思う。そのあとで自分がどうするかなんだから。
僕は物事を自分の中でしっかりと考えてから行動する。誰かに言われたからやる、やらないということはない。周りには流されない。すべてのことを自分で考え直す。
例えば、小学生の時から日本では薬物はだめ絶対と教えこまれているが僕はそうは思ってはいない。もちろん、今まで使ったことはないし、小学生から教えこまれていることだから恐怖心も感じる。けど、やってるから悪いという考えは僕は嫌いだ。日本人はほとんどの人が教えこまれているだけでなにが悪いのかわかっていない。
どこかの国では大麻はよくてお酒はダメという国があるらしい。日本と反対だ。
薬物は他人に被害を与えないらしい。自分が気持ちよくなり、自分だけで終わる。
お酒も同じようだけど、気が強くなり、他人に暴力を振るったりすることが多いらしい。だからお酒をダメだと言っている国があるらしい。

あなたはどう思いますか?
この話を聞いて僕は納得しました。
タバコだって、お酒だって、薬物だって、どれも自己責任。
だから僕はそんなこと法律で禁じるなんてどうでもいいことだなって思いました。

日本の教育制度はよくない。
日本はこのままだとどんどん衰退していく。勉強を教わって問題が解けるだけで、その応用を効かせてできる人が少ない。僕も偉そうなことは全く言えないけど。
学校でそこまで教わったことがないからだ。

馬鹿の一つ覚えみたいなのが嫌なんだ。
確かに僕は馬鹿だった。勉強はできない。
でも頭がいいだけでバイトですら使えない人もいた。社会生活では学力は見えないよ。
確かに頭のいい人は意識も高かったりする。

頭の悪い人というのは、自分の未来を諦めた人だと思うんだ。
人は成長が止まった頃から衰退が始まる。
あなたが止まっていても時代は進んでく。なにもしていないだけで置いてかれてく。人が姿を変えて進化をしていったのは生きていくため。今、人は姿を変えなくなったけど、それでも発展、成長をし、進化をしている。もう発展なんていらないかもしれないけど世界中の国同士が争ってるからそれは止まることはない。だから、人は成長をしていくしかない。ついていけなければ死ぬのだ。

今日セミナーの中で聞いた話から、インドの話を聞いた。確かインド。発展途上の国ってことでいっか。その国で、子供が2人並んで座っていたらしいんだけど、よく見ると、片方はもう死んでいるらしいんだ。しかも、足がないらしい。誰かが足を食べたんだって。
川でなにが流れてきたと思う?と聞かれた。死体だって。そんなのが普通の国がある。日本にいる僕らには考えられないことだ。

嫌だよね。そんなの話聞いただけでも嫌だよね。僕たちはなにもしてなくてもこの国にいるだけで幸せさ。ある国では生きるための水を、たった4杯のバケツ一杯の水を、運ぶだけで一日が終わる人たちがいる。それで一生が終わるかもしれない。

これは話を聞いただけでその話をそのまま伝えているだけなんだけど、自分も自分の目で見て、感じとって来なくちゃいけないなと思った。東北の被災地と同じように。

変える必要があるでしょ。
誰もが幸せになって欲しいよね。選ぶ権利を平等にもっていて欲しいよね。
世界は変えなくちゃいけない。

国ごとに世界は違うんだ。
だけど、僕はやっぱりみんなそれぞれに幸せでいて欲しいと思う。

そういう事実を知ることで僕はただ生きてるだけじゃいけないんだなって思ってしまう。自分にできることはやっていかなくちゃいけないと思ってしまう。それがこの国に生まれた僕らのやらなくちゃいけないことに感じる。

僕はファッションが好きで、ファッションの面白さをみんなに知って欲しいと思ってた。けど世界でいえばファッションなんて気にできるのは先進国だけで、ファッションなんてのはただ生きるということに関しては全く必要のないものだということを知った。
僕が今Webデザイナーを目指し、興味を持った理由ってのはそこにある。
インターネットの方がファッションよりもっと遠い存在じゃないかと思うかもしれないけど、ネットには世界中の情報がある。
それを一瞬で、調べたり、発信することができる。僕はまず知らな過ぎる世界を知りたかった。
そして今ITの進んだ時代になっている。そこに乗ることで、世界の動きに対しても対応していけると思った。

なんてのは学んだあとから思ったことだけど。とても強みになる武器を手に入れたと思う。そして打ち出していく時には自分で戦略を考え制作をし仕掛けていくことができる。

なぜ僕がファッションからネットへ行ったか。
自分のパソコンも持ってなくて、なんの知識も技術もないところから。
元をたどればやっぱり単純で面白そうだったから。その最初のきっかけはやっぱり時代の影響でスマホが普及したこと。
本当にiPhoneは革新的なデバイスになったと思う。それからネットが身近な存在になり、スマホの普及と共にSNSも発展していった。元々そういうのは好きだったんだろうね。このブログもネットなわけだから。まあそういう時代になってきて、これからも変わっていくだろう未来にすごいわくわくして面白そうだと思ったわけ。
それと僕はファッションをやっていた頃からずっとデザインをしたかった。
そこがくっついてWebデザイナーになろうと思ったわけです。
その他にも、Webデザイナーになってサイトを作れるようになったらみんなの役にも立てるだろうと思ったってのもあるけれど。
前職の洋服のお直しという仕事は、制作をしていて楽しいとは思っていたけど、お客さんとの距離が遠すぎて、喜んでもらえた声もこっちまでは届いて来ないし、届いてくるのはクレームだけで、やり直しをするだけ。そういうところからやりがいが薄れていったし、人のためになることが僕は好きだったみたいです。相手に喜ばれるのは誰でも嬉しいもんね。元々サプライズを考えたり人を喜ばせるのが好きだったから。

ファッションは今でも好きだけど、服もデザインできるようになればいいけど、それは好きな服を買うことでも消化できるから。
僕は今は人に影響を与える仕事をしたいと思っています。もちろん影響を与えるなら悪い影響ではなくて、良い影響をね。
多分、相にあってる。今現在はWebデザインの勉強をしていたからとりあえずWebデザイナーを目指しているけど、その他にも広告紙、アプリ開発、映像、空閑デザインなど、最終的にはデザイナーという狭い枠ではなく、クリエイターとしてあらゆる知識を持って、戦略を考えることまでできるようになりたいと思っています。
あらゆる制作を通し、人々に影響を与えることができたらなって思っています。


世界を変えて、自分自身も変えたいんです。

夢のような自分に。


BGMはね、
yume/SEKAI NO OWARI と
行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバーZ

で笑


目に見えちゃうモノなんて、いつか、いつか消えていくでしょ?
目に見えないモノだけを全力集めてみたい

無限に広がる 星空よりも
キラキラ輝く みんなの瞳
何より いとしい 宝物だから
いつも 全力で
歌おう!踊ろう!笑おう!!!

諦めないからね 手に入れて見せるよ

よ!

HERO


今日は前にも書いたTwitterで出会った人と会い、あるセミナーに参加してきた。
結論から言えば、やっぱり勧誘だった。

契約をする直前で、冷静になり、もう一度考えさせてくださいといい今日は終わった。

僕の目的はお金が欲しいわけじゃない。セミナーではいい話を聞けた。わくわくしてしまった。全然理解できない部分もあった。
本当なのか、嘘なのかわからない。
東京というこの街だからなにが起こるかわからない。20万円くらいなら騙されても構わない。けど騙されるということが1番に傷つく。わかっていたはずなのに、こんなうまい話あるわけなかったよななんてことにはなりたくない。
人の事が好きなのに、信用できなくなっていく。そこでビビった。傷つきたくない。
本当なのか、嘘なのか、ネットにも情報は載ってない。
もしもその話が本当なら、まあ儲かるし、自分の成長のためにやりたいと思ったんだ。
カモにされる対象を知っているはずなのに、心揺さぶられ、でもマジで本当なら変えたいんだ。新たなターニングポイント、きっかけになるはずなんだ。
まだわからな過ぎて踏み出せなかった。


僕は今まで間違えた選択をしてきたことがない。というのは、後悔したこともすべて気持ちを切り替えプラスに変えてきたつもりだから。そしてその出来事にも感謝できるほど自分の人生を愛している。
だけど僕はとても臆病でビビりなんだ。
今日話してて思ったんだ。俺のこの慎重差はあの事があったからなんだな。小学生の時。人に嫌われるのがとても怖くなった。小学生の時、クラスで1番の人気者でした。気付いたら。授業中先生にツッコミを入れたりするうるさくて馬鹿なやつだったんです。今じゃ想像つかないと思うけど。小学生の卒アルに人気だっことは載っている。
僕は今まで、ただ楽しいところにいた。高校1年の時までかな。それまではちょっと悪い奴らといるのが楽しかった。だから一緒にいた。だけどずっとそのグループにいるとなぜか急にくだらなく感じてきた。飽きてしまった。それから僕は多分いい方向へ向かっていったんだと思うんだよね。それまでたくさん悪いことをしてきた自分もいる。だけど今の自分を最高にいいやつと自信持って言える。
最近受けた面接でも言われたけど話していて僕がいいやつということはすぐに伝わるらしい。
そう、僕は最高にいいやつなわけなんだけど。まあただのいいやつだ。


その最初のきっかけは、もうこれ以上お母さんを悲しませたくないというところだったんだと思う。高校生にもなって、まだ親の下にいるのに迷惑ばかりかけていた。お母さんが怒っている姿と泣いている姿は1番心苦しいことだった。

少し話が変わるんだけど。
最近さ、お母さんも老けてきたなと感じてきてるんだけど、お母さんの仕草が可愛く感じることがあるんだよね。笑 今まで感じたことなかったのに笑 愛おしいなコイツとか思うわけ笑
いやマジでマザコンではありません笑 順番で言えば必ず自分より親の方が早く死ぬ。それまでにいいとこ見せたいなって思う。今まで見たことなかったものも見せて楽しませてあげたいし、美味しいもの食べさせてあげたい。

今の自分には守りたいものがないと思っていたけど彼女がいなくなったら今度はお母さんを守りたくなった。やっと気付いたわけだ。僕がこんな風に思い始めたってことは、そろそろ死んでしまうんじゃないかと察してなんじゃないかとも思う。急になんだもん。猫のハナちゃんの時もそうだった。
まあただ歳をとってきたってことだろうけど、そんなに遠くもないわけで。

でも早く守るものがなくなって欲しいという気持ちもあるわけなんです。
自分1人だけだったらとても楽。悲しいことが起きても自分1人だけ悲しめばいい。自分がなにかしたことで他の人まで悲しませるのが嫌。楽しませることだけ、喜ばせることだけしたいけど。悲しませることもあるかもしれない。
だから、僕は恋人だとか家族とかより少し距離のある友達という関係が1番なんじゃないかと思うようになってきてしまった気がする。僕のことになにかあっても悲しまなくていい。だけど僕はみんなを喜ばせたいと思っている。だからその距離がちょうどいいんじゃないかなんて。

話がどこへいくのかわからなくなりそうだっけど、そう、それもまた一歩踏み出す勇気をなくしている原因なんだよね。


守りに入りたくないと思ってる。なりたいと思う人物像がなんとなくある。
実際は僕自身とても守ってあげたいと思うやつなんだと思う。
僕が攻めることで大切な人を守れるだろうか。そんな不安がある。

あーあ、また考えてても仕方がないことなのか。


例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ


でもヒーローになりたい。
ダメだったら、死ぬことが簡単にできたらいいのに。自爆スイッチが手元にあったらいいのに。ダメだったら、ダメだったら生きていたくない。

だけどイメージできるのは成功してる姿だけなんだ。

なんなんだよ俺の頭


なんなんだよ俺の頭。
就活のための自己アピールは全然文字にできない。言葉にできない。集中できない。なんで。こんなに働きたいのに。自分をアピールできない。

制作しかできないんだな〜。技術がものすごくあればそれだけで働けるけども。

頭が糞過ぎる。頭悪い。
俺は馬鹿だ。ちゃんと見えてない。正確に見据えることができてない。だめだ。
フィーリングしかない。伝えたいと思ってるのに伝えるのが下手くそって。

大丈夫なのかよ俺。

今日面接17時から中目黒。

働きたいです。

赤い薔薇の花言葉は「あなたの幸福を祈ります」


今日は久しぶりに楽しかった。
バイト先で仲の良い人たちと恵比寿、代官山、渋谷をプラプラ。

恵比寿で降りて、いきなり昼飯、AFURIで塩ラーメン。
画像1

画像1

この店、前の彼女が一緒に行きたいって言ってたところだ。いつもは横浜家系のコテコテのとんこつラーメンを食べてるんだけど、ここの塩ラーメン美味しかった。
恵比寿から代官山まで歩いて、GARNI、SUPREME。
恵比寿で映画版モテキで麻生久美子が幸世に振られた場所を発見!
画像1

モテキ来ないかな〜


代官山でロバの花屋に遭遇。
画像1



渋谷で喫茶店に入ったらチャンカワイと遭遇笑
画像1



この前ブログにも書いたPay money To my PainのボーカルKさんの献花式に行ってきた。
画像1

画像1

赤い薔薇の花言葉は「あなたの幸福を祈ります」
買ってから花言葉調べたんだけどね笑
AIRJAM2011で見たのが最初で最後でした。今日AIRJAM2011のパーカー着ていった。ちゃんと聴いたらどれもかっこよかったや。あなたのためにたくさんの人が献花しにきていましたよ。泣いてる人もたくさんいましたよ。
死んでも歌は残るから。
ありがとうございました。


そのあとは渋谷OPENING CEREMONYで今日から始まったカートコバーンの写真展へ。
画像1

画像1



それから、ザキさん、あゆむ、攻めの赤@H&M
画像1


画像1

と言う感じでした。


普段都内へ買い物来るときは気兼ねなく買い物できるように1人で行くし、久しぶりに複数で行って、いったことなかったところ行って、献花式だけの予定だったのに結構いろんなところ行ったし、楽しかったな〜。
SUPREMEでステッカー買ってMacに貼っちゃった。今日行った渋谷の喫茶店でMac使ってる人が3人並んでて引いたので、ステッカー貼ってオリジナルにしていこうかと思いました。
画像1

このステッカーのためだけに2300円笑

余裕はないけど遊べるくらいのお金は入るようになったし、いろんなお店見てるとやっぱ服欲しくなっちゃうな〜
仕事就いて、稼いで、あれもこれも好きなもの買えるようになってやりたい。
代官山歩いてて深くそう思った。あと何年後。待ってろ〜。いくぞ〜。


iPhoneのカメラ調子悪くなっちゃったからRICOHのカメラ持ってることだし使うことにした。カメラも覚えたいし。
そんで今日フラフラしながら写真撮って、一つだけPhotoshop使って加工してみた。
適当だけど色合いはいいかな。それだけ。
画像1


写真も覚えたいし、Photoshop使わないと忘れていっちゃうからね。てかすでに最初Photoshopの方が使いやすいと思ってたのに今やIllustratorがメインになってる。
仕事してなくても忘れないように練習しなくちゃな。仕事してなくたってできることなあるのに。まだまだぬるい。だけどやっぱり与えられないと中々できないものだよね。やりたいと思ったらやるけれど。なにもないところからいきなりわ。他のことだって考えてるしね。

久しぶりにカメラ使ってSDカードの中みたら…

画像1



うわあ… ってなった。笑

でも写真って捨てられないし、消せないんだよな。
だって本当にあったことだし、否定するように消去しなくちゃいけないなんて。
俺は受け止めていきたいし、それをプラスに変えたいもの。いや、ただ忘れたくないし、あのときのことは真実で、信じてるもの。
人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。


もういいですね。
明日からまたバイトなのであと4時間後には起きる。おやすみなさい。

だらだらと長いよダラスくん


晴さんにも百瀬にも、頭使うめんどくさいことは俺らがやるからみーくんはみーくんにしかできないことやってと言われたんだ。
俺にしかできないことって。
そんな風に信頼してもらえて嬉しいけど俺にしかできないことって他のみんなにはなにが見えているんだろう。なにかできそうに見えますか?
もらった期待を裏切れないからその分の力をつけなくちゃ。誰かのためになることに生き甲斐を感じるもの。他人の幸せが私の幸せ。


メールは終わってしまったし。
髪を切った。
美容師4年目でカット練習中のみずきに切ってもらった。とても上手でした。
頑張ってるんだなって思いました。 人の頑張っている姿を目の前で見てたから。
負けてらんないってまた思いました。おれは前職を3年で逃げ出してしまったんだな。もう飽きてしまったし後悔はなにもないけど、大した技術もつかなかったなって。
僕の周りには美容師さんがたくさんいて、妹もそうだし。美容師なんて度胸もすごいなって思う。人の頭をデザインするんだから。
ていうか、やっぱりみんなすごいや。
他の仕事してる人も、アルバイトでも。自分と違うことしてる人はすごいや。
おれは人としてまだまだだ。
人としてしっかりしてないから面接でダメになるんだ。
なんか最近、バイト始めてお金もらえればいいやって考えにまたなってきちゃってる。お金が欲しい。お金が欲しい。
お金のために生きてるんじゃないんだ。違うんだ。
だけど世の中のほとんどのことはお金で解決できる。お金は欲しいお金は欲しい。

百瀬はこう言ってた。
大好きな人のために世界を変えるって。
もしも最愛の人が不治の病になったとき、なにもできなかったらおれは死ぬと思うから。もしも世界で1番力を持った人だったらどうにかして救えるかもしれない。
だからそのために世界を変えなくちゃいけないって。


一瞬飛んだ発想だと思ったけど、全く、その発想に関心してしまった。
愛が世界を救う。最愛の人を守るのが僕らの役目だもの。

あいつはロックでおれはパンクなんだよな。

百瀬はさ今まで言ってきたことやらなかったことはないんだ。ちゃんとやり遂げてきてんだ。それを見てきてるから、信用してる。信頼してる。尊敬してるし、あいつみたいにはなれないって思ってる。そんなやつに一緒にやろうって言われたから。
百瀬を見てるだけでも充分よかった。おれはあいつの友達だから。百瀬の話を自分の自慢話のように話すもの。すごい面白やつがいるんだって。そんなこともう周りのみんなが知っているけど、百瀬は言ってくれた。北見が俺に興味をもってくれた最初の人間だと思うからって。
俺は充分刺激を受けてパワーをもらってきたつもりだったよ。それだけだと思ってたけど、だけどなんだかがっつりとハマり混んできて、百瀬が世界を変える、俺がその立役者の1人になれたらなって思うようになり始めた。
だから今は一緒に世界を変えることに向けての準備期間なんです。あいつはマジで起こすよ。じゃなきゃ百瀬が死ぬんだ。

まだなにもしてないのに買われている俺。
妄想でわくわくは止まらないけど、中々前に進めないよ。

応募ばかりたくさんしてるけど、本当は面接に行きたくない。軽い恐怖症。
だけど就活用に新しいワイシャツとヴィヴィアンのネクタイを買いました。ああ服買いたい。
今日応募した中で一件、ファッションデザイナーとして応募しちゃったし笑 やっぱりそっちにもできるなら興味はあるからね。だけどファッションなんて狭いんだよな。先進国ではお洒落ができるけど発展途上国ではファッションなんてどうでもいいんだから。ファッションではね、世界を救えないんだよ。
インターネットも、映像も、ファッションも、写真も、空間も、デザインを通して影響を与えられる。そんなオールマイティなデザイナーになりたいんだよね。
最上級のクリエーターに。

飛んでいきたいな。天空に。

人生なんていかれたゲーム


なぜ頑張っているのかと言うと、

欲しい服、欲しいものがあるから。
モテたいから。
つまらない仕事をしたくないから。
いつまでも輝いてたいから。
自分が生まれてきた意味を探し続けたいから。


これらがすべてを動かしてる。
欲しいもん好きなだけ買えるようになりたいし、頑張ってる姿がかっこいいと思われたい。自分にとって価値を見出せないことはしたくないし、自分にしかできないことして光っていたい。

それだけなんです。
そのためなんです。

努力してどうしても掴みたいんです。
だってこのままじゃなにも変わらない。すごい人たちだっているのに僕はこのままじゃ凡人で終わってしまう。
あれもこれもしたいのに、今世では叶わなくなってしまう。来世に同じ気持ちでいられるかわからないし来世があるかもわからない。
どうしても、どうしても今しかないんです。

今は、お金もないし、好きな服欲しいものも我慢したりしなくちゃいけない。全然モテもしない。普通の仕事をするのには飽きてしまったし、こんなところじゃ生まれてきた意味はまだ迷子のままだ。



世界は不平等だけど、僕はどのくらい変わっただろう。あれからどのくらい変わっただろう。2011年は僕にとってとても大切な年になる。僕の人生を変えたターニングポイントになったと思いたい。
僕はあれからどのくらい変わったんですか?変わってないですか?前よりダメになってしまったんでしょうか?
それでも僕がキラキラ輝いて見えたからと言って話しかけてくれて友達になった人がいたりするよ。
自分の行動によって今まで通り生きてたら出会うことのなかっただろう友達もたくさん増えたよ。
影響を与えることも少なくてもできてると思うんだ。僕は勝手に嬉しいと思ってる。いい方向に進んでるんじゃないかと思うし、それを少しばかり自分がきっかけの一部だと思ってる。だけどあなたの夢が叶うのは誰かのおかげじゃない。あなたが自分でそう選択したからだ。周りのみんなのこといつも応援してるし、幸せになって欲しい。
そんなことなにもしてないやつが言えるはずがないから。それでも言ってやって応援したいから。
僕が努力して叶えて見せるから。

夢が必ず叶うこと、証明してやりたいんだ。

もうやるしかないだろう。
このまま生きたって僕はきっと満足できないんだから。

人生なんていかれたゲーム

百瀬は僕の卒業アルバムにこう書いた。

ついに僕もいかれ始めたよ。
幸運を祈るよ。死ぬ気で生きて絶対に死ぬなよ。

夢をあきらめないで。熱く生きる瞳が好きだわ。

自分の人生を愛して生きたい。
さよならFOREVER

月が綺麗ですね


月が綺麗ですね。あなたのことが好きです。
バイクに乗って坂を登っていくと月が落ちてくるように感じた。

今朝はとてもいい目覚めだった。
朝起きるとあの娘からメールが届いてたから。あの娘からもメールが届いててびっくりした。

それにしても今更またメールなんて広がらないよなあ。会ってお話ししたいなあ。
あの娘の近況もなにも知らない。まだ仕事頑張ってるのかも。夢も。最近聴いてる音楽も。彼氏がいるのかも。知らない。聞きたいなあ。余裕を出して生きる程の暇も今の僕にはないんだけど。もしもタイミングが会うのなら、そのチャンスは絶対に逃せない。
もう一度僕に興味を持ってくれませんか。全然お話ししたことないじゃないですか。知りたいな、知りたいな。女の子は一度好きだった人のこととか時間が経ってしまえばもう全然気にならなくなっちゃうんでしょうか?僕は全然心の奥にずっとあって忘れることはできないです。なんでだろう。
あの娘を振り向かせるために、他の誰かに負けないように自分を高めているというのもあるのに。そんなもんは伝わらないんだけど、もしもあの娘と会えた時に胸張って自分のこと話したいし。なにもないやつがその娘のためだけになにかをするってのはなんか僕はとてもダサく感じるので嫌いなんです。それすらもできない人は糞だなって思うんですけど。そういうやつは結局はなにもできないやつなんです。

好きな子と一緒じゃなくてもいい。好きな事一緒じゃなくてもいい。互いに尊敬しあって高められる関係がとてもいいんじゃないかなって思うし、それを相手だけに望むのはナンセンスなんです。むしろやっぱり男としては引っ張っていけるような男になりたいし、一緒に協力しあって生きて生きたいし。それがパートナーでしょう。
ああ結婚したい。
結婚できる気がしないな〜。

まあいいんだ。
これからのことまだ楽しみで仕方ないんだから。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ