光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

May 2012

終わりにしよう


無気力で、無気力で、生きるのは簡単だ。

君のことが大好きだから、君のことが大好きだから、僕は想うよ。

サンキューな。

頑張るわ。急に。



たくさん笑って、死ぬ


終わりにしよう、キリがないから。

また思い出してしまったらごめんな。




笑うよ。楽しく生きるよ。
見てて。

笑っていてよ。


幸あれ。

ふたつとしてないものだから


ただ思うだけで、思い出を掘り返しているだけで、プラスになることはないよ。
ハナの分まで強く生きなきゃとも思えない。ハナはハナだったんだよ。

思い出は人を切なくさせる。それはあなただけじゃない。心に生まれた影が多い時ほど涙は出るものなの。
わたしはあなたじゃないから全てを同じように感じられないからこそ、隣で笑っていたいの。悲しくなった時はたくさん泣いてもいいけど、ずっとそばにいないで。うずくまったりしないで。
すっと上向いてなにを思っているの?あなたのその目が好きだった。誰にも奪えない大切なもの。

あなたに降る星 わたしに吹く風
見守っていて 包んで 離れないでいて

泣きたいときや苦しいときは私を思い出してくれればいい


撫でいた、触れた感覚を思い出した。
僕の手に顔をなすりつけてきた。足元で「構って♪」というようにじゃれてきた。


もしもあなたが寂しい時に
ただそばにいることさえできないけど
失くす痛みを知ったあなたは
ほかの愛を掴める
そう祈っている




僕が辛いときになにも言わずそばにいてくれてありがとう。
ただ癒しをくれた。それだけでよかった。言葉にしないやさしさ。


泣きたいときや苦しいときは
私を思い出してくれればいい
寄り添える場所 遠い夏の日
温もり 生きる喜び
全ての心に

今は彼女、写真の中でやさしい目で僕に微笑む


もう今は 彼女はどこにもいない

朝はやく 目覚しがなっても

そういつも 彼女とくらしてきたよ

お昼寝したり 遊んだりしたり



ずっと一緒にいて 安心してた

僕は Day Dream Believer そんで

彼女はクイーン



でもそれは 遠い遠い思い出

日がくれて テーブルにすわっても

Ah 今は彼女 写真の中で

やさしい目で 僕に微笑む



ずっと君がいて 幸せだったな

僕は Day Dream Believer そんで

彼女はクイーン



ずっと君がいて 安心してた

僕は Day Dream Believer そんで

彼女はクイーン



ずっと君がいて いまはいない

僕は Day Dream Believer そんで

彼女はクイーン



ずっと君がいて 安心してた

僕は Day Dream Believer そんで

彼女はクイーン



ずっと一緒にいてくれて ありがとう

僕は Day Dream Believer そんで

彼女がクイーン



http://www.youtube.com/watch?v=R74eTMonV_k&feature=youtube_gdata_player



たまにその時の気持ちにあったBGMが頭の中に流れてくる。

ハナちゃんはもう形もなくなって、灰になってしまったんだろう。朝目覚めたらもういなかった。昨日たくさん流した涙は、今日はもう流れてこなくって、だけど、家に残っているハナちゃんがいつも寝ていた座布団だとか、トイレだとかがまだ置いてあって、僕はよく見えないところから「ハナちゃ〜ん」って呼んだりしていたんだよね。ハナちゃんの気分でたまに寄ってきてくれたり。
つい呼びたくなってしまうけど、もう、いないんだなって。
最近はあまり見なかった。最近になって体調が悪くなってからあまり動かなくなってしまったし、お母さんの部屋にいつもいた。だからあまり見なかった。

でももういないんだ。
このまま忘れてしまいたくない。だけどもなんでもう涙が出ないんだろう。泣けばいいわけじゃないけれど、それで終わりなんて思いたくない。ずっと一緒に生きたいよ。僕の心の中にずっと一緒に。
きっと、きっと生まれ変わってハナちゃんは生きてる。そんな馬鹿みたいな話。神様なんて信じないけど、天国も地獄も信じられないけど、生き物が生まれ変わること、信じたいな。いままでそんなこと思ったことないんだけど、なんかハナちゃんは人間に生まれ変わっていそうな気がするんだよね。なんかきっと、伝えに僕のところに来てくれる気がするんだよね。

あなたはいつも鳴いてるように笑ってた。

ああ連れ出してくれないか。
あなたがいなくなっても私の中に残った思い出は生き続けるよ。そんなふうに思ってたい。
なにも失いたくない。って言ったじゃん。世界に一人だけ、君は一人だけ。

あの日の朝、猫の鳴き声が聞こえた。あれはハナちゃんの鳴き声ではなかったのかな。ハナちゃんだと思ってた。お腹が減ってお母さんを呼んでるのかなって。

そのまま僕は眠って、起きたらハナちゃんどこかへいってた。

起きたばかりで頭が働かなかったのに。ハナちゃん動かなかった。

無気力で仕事へ行って、無気力で帰ってきて。ご飯食べながら泣けてきて、泣けてきて、止まらなくて。朝よりも冷たく固くなってて。
それが最後だったんだ。ハナちゃんの姿形を見たのは。
あなたのこと忘れないよ。
もう二度と会えないけど、忘れないよ。


あなたを胸に抱いて、生きるわ。


ただ動物が死んで、悲しいのは、あなたがなにを思っていたのか本当にはわからないから。あなたの気持ち知りたかったよ。一方的にやさしさをもらっていただけに感じてしまうから。愛し、愛されていたのかな。


目が覚めなくなるまでそばにいて。
見守っていてね。見ていてね。



あなたの僕を見つめる目が好きだった。



やさしくなりたい


ああ、愛してた人、みんないなくなってしまった。




あああああああああ



愛をもらいたいから愛をあげたい




のかな




もうこういう感情は、




いやあああああああああああああああああああああああ





今はただ、やるべきことだけやりなさいおれ




じゃないと死ぬ




くそったれのおれよ、
もういなくなってくれ。死んでくれ。




僕をもっと輝かせてくれよ。




愛無き時代に生まれたわけじゃない。強くなりたい。手を繋ぎたい。やさしくなりたい。

また泣いてる


5月26日はハナちゃんの命日になった。

5月26日は前の彼女と初めて付き合った記念日だった。
去年の5月26日は彼女と別れて泣いてた。

今年も泣いてんだ。
思いっきり泣いてんだ。

悲しいことがあった日、感情はとても穏やかで無だ。ただすぐに崩れて、泣く。


5月26日はもう会えなくなってしまう記念日なのかな。


生きたいけど、死んでもいいとも思う。

楽しいけど、辛いこともある。


めんどくさがりだから、別にもうなにもなくなってもいいと思う時もある。


だって全然報われないんだもん。




お母さんを支えてくれていたハナちゃんがいなくなってしまった。ハナちゃんを世話していたのはお母さんだけど、ハナちゃんに一番助けられていたのもきっとお母さんだろう。
おれ全然親孝行できてないしな。ハナと同じように愛さないといけないのに。なぜだから家族のことは少し他人のように思ってんだ。というかあまりそういう枠にとらわれて自分が思いっきりできないのが嫌だから。だけど、必ず恩返しはしたい。
きっとハナちゃんのこと赤ちゃんみたいに可愛がっていたから、お母さんに早く孫を見せてあげたいななんて思ったり。おれもっとしっかりしなくちゃ。

なにもできてやしない。



あああああああああああああふざけんなあああああああ

なにもできてない




うざい






一生の家族だよ


涙がね、いくらでも出るね。
今日はね、ハナちゃんのこと思いっきり考えてやろうと思ってね。
なにも話すことできなかったけど、なんとなくハナちゃんのこと家族の
中で一番理解してたつもりなんだ。

ハナの死期だって、わかってた。つい何日か前にお母さんに言ったばかりだった。受け止めろよって。
お母さんが一番辛いのもわかってたけど、一生懸命生きてるハナを見てたらハナのそのままの姿、見守っててやりたかったんだ。なんとなく、おれならこう思うから、ハナもきっとこう思うだろうなって。勝手かな。きっとわかってたと思うよ。

ハナちゃん幸せだったかなあ。
嫌な顔なんて全然見せないんだからわからないよ。最期苦しかったかな。ハナちゃん。

今は冷たく、固くなってしまったんだ。目は開いたまま。強く生きようと思ってくれてたからかな。肉球は相変わらず柔らかい。撫でてももう起きてくれないんだ。ゴロンってお腹向けてくれないんだ。おれの前だけで甘えてくれたりもした。ハナちゃんの遊び相手は俺だったよね。喜んでくれたかな。

なあなあ。




あのなあ、





思いっきり、わめいて泣きたいよ。





あの子は今頃夜空の上



今朝、愛猫のハナちゃんが天国へいってしまった。

今までありがとうね。
大好きだったよ。


自分の子供のように、友達のように、彼女のように、思っていたよ。


あの日から頑張って生きてくれたんだよね。もう覚悟してたもん。それでも涙は止まらないね。ハナちゃん。頑張って生きてくれてありがとう。あの日から時々辛そうだったから。ハナちゃんやっと楽になれたかな。ハナちゃんが頑張って生きてくれたから僕もハナちゃんと後悔のないよう過ごすことができたと思っています。

今の家に引っ越してきた時、親の知り合いから預かって、それから10年。一緒に過ごしてきたよ。ハナちゃんの人生の半分以上は一緒にいたんだなあ。16才でした。いつの間にかハナちゃんはもうおばあちゃん。外で走り回っていた頃もあったのに。最近は家の中でのんびりと寝てばかり。
なにが一番心配だって、お母さん。
いつも一緒にいたから。本当、お母さんにとってはいつまでも赤ちゃんみたいな存在だったろうな。抱き上げたりして。話せないから目でものを言うんだ。それがまた可愛くて。だって絶対に嘘なんてつかない目だもん。まん丸くて大きなグリーンの目。
まだ高校くらいのときはハナの毛が付くからとあまり構わなかったりもしたんだ。
いつからかな。後悔しない生き方をしようと思ったときからかな。
生き物は必ず死ぬ。
そう思ってから、大切に思って接していたよ。

だから後悔はしてないよ。
きっとハナちゃん幸せだったでしょ?人間じゃないからどこかへ連れてったりしてあげられなかったけど、毎日同じ風景だったかもしれないけど、ハナにはたくさん言葉をかけたし、遊んだし、ねっ。
いつも家出る時はハナにいってきますって行ったり、おはようの挨拶したり、おれが夜帰ってくるとハナちゃんが起きてきて、迎えにきてくれたりね。おれが辛いとき、おれの勝手だけど、勝手に思ってるだけだけどハナちゃんがそばにいてくれたりね。恋人のように思っていたよ。鼻チューしたもんね。

もう歩いてこないなんて嘘みたいなんだ。ひょっこりと起きてきそうなんだ。僕らの家族の中心にいたんだよ、もうハナちゃんは。家族で話すことがなくても、ハナ見ながら笑ってて。笑顔をたくさんくれたね。抱きしめたいよ。大丈夫だよ。ありがとうね。ハナちゃん。
今まで家族のことをありがとうね。
本当にあなたは一番優しかったよ。
だってなにも言わずいつも僕らに笑顔をくれたじゃない。なにも言わない優しさがあったじゃない。なんとなく、なんとなく、あなたの気持ちがわかる気がしてました。
たくさんあるんだよ。たくさんあるんだよ。ハナちゃんとの思い出。

ねえ、絶対に忘れないよ。

猫が好きなんじゃない。別に初めは猫より犬派だった。飼ってみて。ハナちゃんだったから好きだったんだよ。もうペットは飼わないよ。お母さんが悲しい思いをするもの。ハナちゃん、見守っていてね。家族のこと優しく見守っていてね。元気でいるんだよ。

大好きだったよ。愛してたよ。

ありがとうハナちゃん。
さようなら。

あの子は今も夜空の上


3度寝したら、夢の中で会ってしまった。はっきりと。
元気そうに笑ってたけど、それ見て泣いた。夢の中で泣いた。

喧嘩してしまった。物を投げた。中指立てた。夢の中で。酷いなあ。死にたくなった。うわあ。

夢と思えないほどくっきりと表情が見えた。笑った顔も、おれを見て戸惑った顔も、嫌そうな顔も、全部、久しぶりに見た。おれの記憶にこんなに鮮明に残ってたんだな。思い出してと言われてもあまり人の顔とか思い出せないのに。
戸惑ったのはおれの方、いきなり現れて、なにすればいいのかわからずいろんな感情が全部出たみたいだった。気持ち悪かった。こんなことはないな。きっと。

いい夢ではなかった。



ちょうど去年の今日、3年の記念日の前日なんだけど、ディズニーランドへ行ったんだ。それが最後のデート。帰ってきて、別れた。




今でもどこかで期待してるなんて馬鹿らしい。前を見ることも知ったのに。一年辛かった。長かった。まだ超えられちゃいない。それだけ愛することができたと誇りに思わなくちゃと、誰かが言ってた。
素直によかったと、心から思える日はまだ遠い。

まだ遠ざけようと、記憶から逃げることに必死なんだ。だから他のことをしようと。自分のために一生懸命生きようと。もう一年経ってしまったのに。

変わらなくちゃ変わらなくちゃ変わらなくちゃ

強く。


でも、今のおれみてくれよ。

去年とは全然変わってしまったから最近のお話とか、したいなあ。なんて思ったり。



今日、横浜行くけど会いませんように。横浜でよく会うからなあ。

あなたのひまわり


別れて一年の記念日は、なんか誰かが亡くなってしまったような感じに似てる。もう会えないみたいだから。

あなたは今も、元気だといいなあ。

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