光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

September 2008

就職活動2


今日就活だった〜


友達と横浜のビームスの前で待ち合わせして3人で行く約束してたんだけど、20分ほど遅刻しちゃって、

「ごめん〜」


とか言いながら行ったら、「そんなこといいから履歴書書くの手伝って!」
とかいって、面接当日なのにまだ履歴書書いてねーの笑


でも時間ないからすぐに電車乗って、その間どうしよ〜とかいうその子のために書くこと考えてあげたりして電車の中でも必死に書いてたんだけど、駅に着いちゃって、筆記試験の時間ギリギリだったから「とりあえず会社行って、おまえは腹痛いって言ってトイレ言って10分くらいで履歴書書いてこい」ってことになったんだけど、

会社に着いてエレベーターで上がって、扉が開いた瞬間受付で、もうどうしようもなくその子は書けていない履歴書を提出しました笑



途中までボールペンで書いてあるけど、下書きの鉛筆の跡を消してない笑

一番大事な志望動機と自己PRを書いていない笑


今日ハンコ忘れたとかいって印鑑も押してない笑



そんな履歴書をカバンから取り出したぐちゃぐちゃな封筒に入れて提出してました笑



隣でめっちゃ笑いそうになったし(笑)











結果、












その子だけ筆記試験の時点で落ちたけどね(笑)


もし面接まで進んでた方がやばいけど(笑)




「今日はさ、みんなと思い出を作りにきた」

とか言って一人で帰っていったけど(笑)


最高にウケタ(笑)









面接はこの前より話せたかな。ただ周りにいた人の方がやっぱり印象が大きそうだな〜


最近は販売職じゃなくてやっぱりやりたいことの企画職で探してます。












自分就職決まんのかな。

早く就活終わらせたい。

いつまでも消えない光がある

0680022b.jpg
妹がBABY BABYを歌っているときに泣きそうになった。

僕も同じステージで2年前、、











今年も磯高大賞おめでとう。これで6年連続かな。

僕は軽音部が大賞を取らなかったところ見たことがない。これから先もずっと軽音部が一番に輝き続ければいい。




さて、これで僕のいた時の後輩もいなくなる。学校にも知ってる先生はもうほとんどいない。



懐かしいのはあの校舎と中庭。中庭に残るライヴの跡。











何年経っても忘れないのかな。

さらば青春


足は歩き疲れた。

空に浮かんだ月は薄暗く奇妙。哀愁漂うメロディーが僕に何かを思わせる。


この月は、

そういえば、どこか似てる。


高2の文化祭。一日目。
文化祭が終わり、校舎から身を乗り出して外を見ていた。
夕焼けも暮れて空は闇のようだった。そのときに浮かんでいた月。



今日の月のようにどこか奇妙だった。そのとき僕はその月に吸い込まれそうだった。ボーッと見つめていた。


なんだかあの時のことは忘れられない。なぜか記憶に残る。なにがあったわけでもない。月なんていつも見ているのに。

あの時の月は僕の頭に焼き付いた。











そして今日はそれから三年経った文化祭。


暑い帰り道が甦る。

あの日の景色は写真の中に


やべぇ


久しぶりに卒アル見たら




マフラーして登校してる写真とか



3年の時、時間はたくさんあったのにふんわり過ぎてった




もう戻れないね。
懐かしいな。




もう一度やりたいね。



球技大会とか頑張っちゃいたいね。

校舎の窓からぼんやり空を見てたいね。


中庭で遊んでたいね。



夏の日はひんやりとした廊下に寝そべってたね。

「僕の」と書いた上履きはどこにいってしまったかな。



なにを思いながら高校生活を終えたのだろうか。








あの時間が今となってはたまらなく恋しい。












死んで、生まれ変わってもまた同じように送りたい。



卒業してやっぱりなにかをなくしたのか。
さよならしたのか。






あの頃は楽しかったなんていう年か。





戻りたいな〜

9月になっちゃった


夏休みが終わった。終わるなんて思ってなかった。

バーベキューのとき一人で「明日から学校かー」なんてつぶやいた。その時すごく嫌な気分になった。

12時頃起きる生活はもう終わり。



今年の夏は楽しいことばっかりした。10代最後の夏は思い出でいっぱい。あの娘との思い出がいっぱい。




また明日から現実と向き合っていかなきゃ。就職もしっかり決めなきゃ。





泣きたくなるー















夏休みの最後の夜に
君と向き合ってした線香花火の
僕の火はまだ消えてはいない











夏休み、さようなら。
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