この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

September 2007

居場所

a0cde3c2.jpg

明日でテスト最終日。やっと終わるー。テストが終わればまた連休。秋休みです。10日ほどだけど。だけど学園祭に参加することになった僕は学校に行かなくちゃならないんです。服作りのお手伝いしますよ。デザインはきっと先輩が考えたもの。それを形にしていくのが僕の仕事。パタンナーってやつですかね。服作りたいから楽しみ。服のテーマはダーク。邪悪なの作りてー。


キッドは明日から学校が始まるみたい。今日が最後の夏休みだったってわけ。僕は明後日から、いや明日テストを終えたらまた休みなのに。

キッドから電話が来て、「今日で夏休み最後だからスタジオ行こ!」なんて連絡が来た。明日もテストだったんだけど明日のテストはノート持ち込み可だから勉強しなくていーやーってなってみんなでスタジオ行ってきた。8月のライブ以来だったな。バンドで集まるのは僕の唯一の一週間の楽しみだから奪えない。奪わないで欲しい。僕の居場所だ。



話変わるけど、この前の文化祭の終わったあと、ハルから連絡が来て飯食いに行くことになった。キッドも呼んで。3人で集まった。なんかよかったんだよねー。懐かしかった。すごく落ち着いた。よく部活帰りにいっぱつ屋だったり、ガストだったり行ったなー。

そのあとそのままみんな僕んちに泊まっちゃってさ。そういえば去年、ちょうど去年くらいにもタイシとハルと健吾がうちに泊まりに来た。あの夜はおもしろかったなー。ベッドで4人なにしてたんだか。やらしー(笑)





なんかいろいろ思い出すな。文化祭を見てからだよ。音楽聞きながら思い返したりしてる。卒業したばかりの時はなんで離れ離れになってしまわなければならないのって悔しくて悲しくてたまんなかったのに、今じゃなんか少し理解できてるみたいなんだ。仕方ないって言葉で片づけられたように。時間が経って慣れてしまったんだろうな。そんな気持ちになってしまったのもちょっと悔しい。でも絶対に変わんないんだ。僕の中にはたくさんの思い出がある。ぜってー忘れないんだ。

なんだか再確認できた気がする。



2年の後輩たちが文化祭で歌った歌。先輩のために作った歌を聞いているときなんだか熱い気持ちが伝わってきた気がする。英語で歌詞の意味なんてわかんないのだけれど、「everything」って何度も言ってた気がする。everythingって「すべてのこと」って意味だったけか。多分そんなんだったと思う。それだけわかれば充分だと思った。すべてのことになにかがあったわけだ。それだけでなんか伝わってくる。僕はそう思う。その時も泣きそうになった。


stop the timeを歌っている時だって後輩たちの気持ちは伝わってきた。時間が止まってくれればいい。僕だってなんども思った。




あー 吸い込まれたい。

BGM♪
STOP THE TIME/Hi-STANDARD
50431e2f.jpg

文化祭2007

bff901f1.jpg

よかった。よかった。今年もしっかり晴れた。良く晴れた。朝から楽しみで仕方なかった。


文化祭には活気がなかった。母校の文化祭は相変わらずクソだと思う。なんだろうねー。みんなやる気がないのかね。楽しくない。それのせいなのかね。文化祭に来ていたお客さんは少なかった。せっかくのお祭りなのにね。でもやっぱりJKには萌えた。みんな若い。制服を着ているだけなのに。若さは何物にも変えられない。


中庭ステージでの後輩たちの演奏を見届けた。2年生たちはみんな、引退してしまう3年生に素晴らしいステージを作ろうと必死だった。妹が中庭で楽しそうに歌う姿。三年生へ作った曲を歌うリョータ。ライブの前まで緊張しまくってたのに、ステージ上では緊張していた姿は全く感じられなかったアニキ。みんなかっこよかった。

一年前と比べて成長した姿、熱い気持ちが伝わってきて何度か泣きそうになった。そんなところをキッドに「まさかみーくん泣かないよね?」なんて見られてた。ケッ、泣かねーよ。



あぁ引退してしまう3年生たちのステージ。あいつらはどうだったんだろ。みんななにを思いながらステージに立っていたんだろ。僕はひたすら後輩たちを見守った。歌いながらベースを弾くジャイアンと何度も目があった。目が合う度にやさしい顔を少し見せてくれた。ベースボーカルに余裕なんてないのに。僕はジャイアンと一緒に大きな声で歌った。ステージに立つ後輩を見守った。

去年僕が引退した時に後輩たちからのメッセージが書いてある色紙を受け取った。そのなかで一番嬉しかった言葉はジャイアンの言葉だった。

「北見先輩は一番憧れの先輩です。来年は先輩のようなライブをします!」

僕はこの言葉を読んで泣きそうになった。泣いたっけな。
いつの間に尊敬されるほどになっていたんだろ。後輩が僕の姿を見ていたことが嬉しかった。それなのに引退してしまわなければいけないことに悲しかった。


そんな後輩たちの姿を見守っててやってた。

日差しが眩しくて日焼けしちまったな。夏休み一回も日焼けしなかったのに。とても暑い日だった。


演奏中去年と同じように校舎から三年生へのメッセージの書いてある垂れ幕が。僕たちの時もこんなんだったのか。



なんなんだろうね。なんでこんなことしてくれちゃうんだろうね。後輩たちの存在はとても大きい。ライブ中、何度も去年のこと思い出したりしてみた。また時間が過ぎっていってしまうんだなって。








次の日。授賞式。

妹から電話がかかってきた。

「大賞取ったよ!」


賞を受け取るところ見ててやりたかった。ちょっと起きるのが遅かった。みんなどんなふうに喜んだろう。僕も嬉しかった。正直今年はちょっと心配だったから。よかったー。


今年で5年連続。磯高大賞。





自分のことのように熱くなっちゃったな。また夏が戻ってきたかのように。高校気分を取り戻したかのように。



また終わってしまった。











後輩たちに、




お疲れ様。

BGM♪
忘れられない日々/ガガガSP


去年のステージ、あの娘が見ててくれたっけな。

今、去年の写真を見て思い出しています。
76493101.jpg
bfed64fa.jpg
86538a3f.jpg
33d5cd59.jpg
f2757c39.jpg

祭りの前夜


さあ、祭りが始まった。

母校の文化祭が始まった。一昨日、昨日まで雨の予報だったのに空は晴れて久しぶりに暑い。やっぱり神様はいてるのか。誰にでもいい、ありがとうを言いたい。

今日は校内のみの文化祭。学校が早く終わったから制服着て乗り込んでやろうかと思った。良く晴れた空を見上げて後輩たちのステージを思い描いた。良く晴れた空を見上げて僕の妹もあのステージに立って全校生徒の前で歌ったのだろうか。僕は高2の文化祭のこと今でも覚えてる。そのくらい僕の思い出の中の上位にいるのかも。あの時歌った銀河鉄道の夜が気持ちよかったんだ。文化祭が終わった後に現れたお月様がやさしかったんだ。夜空は真っ暗で邪悪だったのにお月様はやさしかったんだ。ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか。

僕には見えた気がした。


窓から体を乗り出して見ていたんだ。

僕のことはどうでもいい。主役は後輩たちだ。



あぁ今夜は久しぶりに星が見れた。綺麗だった。秋の夜空か。きっと明日も晴れる。夜空に思いを込める、楽しみで仕方ない。まるで自分のことのようなんだ。自分のこととかぶせて後輩たちを見てるんだ。
楽しみで仕方ないんだ。










明日の後輩の姿を去年の僕とかぶせて。





最後を見届けます。

BGM♪
心の唄/ガガガSP

考え事の秋


朝、横浜駅でホームレスを見た。階段の端に体育座りのように屈んでいて、起きてるのか寝てるのかもわからない。すごく汚らしい格好。3メートルくらい離れていたのに臭いが僕の鼻まで。

学校の帰り、同じところに朝のホームレス。同じ体勢のまま。全く動いてないのかな。

実は昨日も見た。昨日から同じ場所に同じ体勢のまま座ってる。なにも食べてないのかな。なにもしてないのかな。生きているのかな。息をしているのかな。







電車に乗り込んであいていた席に座った。隣におばさんが座ってきた。その連れに若い夫婦かな。奥さんのお腹は膨れていた。夫のお腹も膨れていた。夫はただのデブか。奥さんのお腹には赤ちゃんがいるようだった。なんどもお腹を撫でていた。重いのかな。
それをずっと席に座って考えていた。奥さんは僕の前に立ってる。



席を譲れなかった。席を譲るタイミングを逃した。タイミングなんて関係ない。その人のこと考えてたのに席を譲れなかった。僕の周りの人は席を譲ろうとしたのだろうか。赤ちゃんがお腹の中にいる人に気づいただろうか。だいたいその連れのおばさん(多分どちらかの母親だろう)は何故奥さんに席を譲らなかったのだろう。馬鹿だ。


誰もその人のこと考えてない。考えていても自分では行動しない。なんで僕は席を譲れなかったのだろう。なんで誰も席を譲らなかったんだろう。みんな馬鹿ばっか。助け合いなんてなかった。

行動できる人間にならなきゃ。


反省します。









昨日の夜、一年前の日記読み返してた。勉強に集中できなくて。ちょうど進路に悩んでる時期だった。











なんだかんだで秋も好きかも。

BGM♪
Father's Arms/Ken Yokoyama

LAST 3


やー やー やー やー

昨日はしっかり4時まで勉強しました。朝めちゃ眠かったな。テストは色彩学は五分五分くらいかな。ビジネス概論はまあまあできて、スタイリング基礎はかなりできたと思うな。勉強しなかったらやばかったらだろうな。




今日なんかひんやりしてた。家帰って窓開けたまんま寝てたら寒くて目が覚めた。最近天気悪いな。もっとスカッと晴れて欲しい。秋の天気ってこんなんだっけ。そろそろシャツ一枚じゃ過ごせなくなる。残暑が過ぎて秋本番か。今年はどんな秋にしようか。って言っても毎年秋に特に印象はない。季節の中で秋だけ微妙かな。嫌いじゃないけど。秋くらいから考え事をするようになって冬には寂しさに駆られる。冬になるの恐くなってきた。





天気がよくないなー。お願いだから晴れて欲しい。みんなのために。あと3日後、母校の文化祭なんだ。去年もそうだったな。文化祭当日まで雨の予報だったんだ。雨が降ったら中庭での野外ステージでライブができない。悔しくてたまんなかったよ。天気が晴れなきゃ僕の心も晴れない。

文化祭二日目。その前日に僕はてるてる坊主を作った。晴れますようにと願いを込めて。

朝起きて外の天気を見てなんども神様にありがとうと言った。独り言のようにつぶやいた。雨は降っていなかった。神様にありがとうを言った。ライブ中には太陽も出ていた。


それが去年の僕の文化祭。最高のステージになった。今でもその時作ったてるてる坊主は捨てられずに飾ってある。




今年はどうだ。雨なんて降らないで欲しい。今年もお願い。神様。











12日。ちょうどあと3ヶ月後には僕の誕生日だ。いよいよ19歳。10代最後の年がやってくるー。嫌やー。




嫌やー。

BGM♪
惑星基地ベオウルフ/GOING STEADY

九月の十一日


今、授業でシャツを作ってる。アロハシャツ。すごく順調。なんかうまくなった気がする。まっすぐ縫えるようになったし、短気な僕も結構丁寧にできてる。今回もクラスの中で一番進んでる。やる気あるもんね。クラスの中にはまだ生地も買ってない奴もいる。留年すればいい。

かなり形になってきてすごく嬉しい。今回のはかなり綺麗にできてる。生地はシーチング。別に着るわけでもないから。シーチングの色とか匂いとか好き。安いしね。


今日夏休みあけてから初めてクラスの女の子と話したよ。ミシンを使っていて隣どうしだったから。夏休みに僕が作ったワンピースが売れたんだけど、その女の子が売ってくれたらしい。僕の作品が人気だったらしい。お客さんが僕の作ったワンピースを手にとって気に入っていたらしいんだけど、一度戻したら他のお客さんがすぐに手にとって買っていったらしい。

嬉しいな。作った甲斐があった。売った値段より生地とかの値段の方が高かったから利益とかないんだけどそんなの別にどうでもいい。

もっと服作りてー。











学園祭のファッションショーに参加することにしました。友達を誘って。この前の友達のファッションショーで余計にやりたくなったしね。
フィッターというモデルさんに服を着せたりする仕事をします。あと掛け持ちで洋服の制作を手伝います。10月から忙しいようです。学園祭は10月の27日、28日。ほぼ毎日学校に残ってショーの準備をするみたい。10月は全然バイト入れないな。


なんか少しうずうずしてきました。学園祭ちょっと楽しみになったかも。ショーの準備で関わった人と仲良くなれたらいいな。先輩とか他の科の子とか。大変でもショーをやり終えたあとに感動できたらいいな。


ショーをやり終えたあと学校が楽しくなってたらいいな。自分を変えたいって気持ちもあって参加したのかも。いろんなことが変わるようにと願ってる。頑張るぞ。





明日から前期の定期テスト。範囲全部とか言って勉強大変やー。てか真面目に今勉強してる。頑張りたいもんね。やっぱり高校と違って自分の好きなことをやってるとやる気が違うもんだ。

さっき勉強し始めたから時間がない。徹夜で4時くらいまで頑張ろうかな。


テストが終わったら10日ほどの秋休み。教習所にも行こうと思う。早く免許欲しいもんね。色彩検定も受けるし。10月からすんげー忙しくなりそう。全然時間ないかもな。全部自分のため。

頑張るんだぜ。










勉強に戻りまーす。

BGM♪
Wake Me Up When September Ends/Green Day

夜王子と月の姫/GOING STEADY

夜王子と月の姫/銀杏BOYZ

桃色の片思い


今日バイト中に言葉のナマった娘が来たなー。

「久しぶりやからテンション上がってしまうんやけどー」




うわー 萌えるー


どこの言葉やろか?関西弁なんかな?
なんか元気があるように聞こえてとてもかわいらしいです。あんな感じに明るい娘がいい。


「うち恋しとる目しとるでー」




ズキューン





なんちって。





冬に向けて好きな人が欲しいぜよ。片思いがしたい。北見は面食いらしいよ。北見って僕ね。面食いなんて嫌ね。なんでこんなんなってしまったんでしょ。そりゃ18年間も独り身ですもん。でもそんなの関係ない。好きになったら好きになるもんだ。好きになられても好きになるもんだ。多分。でももし告白されても付き合わないかもな。中途半端な気持ちで付き合う気は全くありません。わかんないけど。



告白されることなんてないけどー。











冬の桜木町、女の子と歩きたいねー。あんなところに1人だったら寂しくて死んじまうもん。周りはカップルばっか。原爆でも落ちればいい。電動ノコギリでバラバラにしたい。



彼女欲しいけど、彼女いらないかな。付き合ってしまったら、もし恋が実ってしまったら、それまで味わってたドキドキもいつしか忘れていってしまいそう。付き合ってからじゃないとわからない喜びとかもあるのかもしれないけど。僕は知らない。でもドキドキが欲しい。ドキドキしてるだけでいいかも。片思いのドキドキってのは相手からの反応が気になって、その反応しだいで僕の心は遊ばされて。
それでもあの娘の事で頭がいっぱい。


ドキドキやー。



もう失恋はしたくないけど片思いはしたい。両思いなのにお互いに告白しようとしないとかいいな。なんというか駆け引き。恋の駆け引き。



ドキドキやー。





若いな。ピュア。センチメンタルボーイ。










どうにもこうにも好きな人ができないと始まらない。

5iVE STAR

fe8b60b9.jpg
5iVE STARというファッションショーのイベントを見に新宿へ。

新宿2回目かな。どこが改札出口なのかもよくわかんなかったけどなんとか出れた。自分がどこにいるのかわかんなかった。アルタ前ってどこ。駅の周りを一周。

新宿とはでっかい街だ。賑やかすぎる。




イベント会場に着いた。風林会館というところ。並んでるお客さんみんなお洒落さんだ。お洒落な女の子がいっぱいいてなんかドキドキした。

友達が参加しているイベントでなんかほとんどみんな同じ年だったみたい。ショーを行ってる人たちもお客さんたちも。18歳かな。服飾学生だったり、美容学生だったり。

お洒落さんばっかりだった。


ショーの前座みたいな感じで二人組の女の子がアコギを抱えて出てきた。いつもは千葉の駅で路上ライブをしてるらしい。その子達も18歳。

なんかよかった。普通にうまかった。CDあったら買いたかった。少し気に入った。なんかアコギやりたくなった。去年の7月くらいだったかな。その時もアコギやりたくなってた。アコギの音色がなんだかやさしくていい。ギター弾きたいな。




友達のショーよかった。服飾学生が足りてなくて美容学生なのに自分たちで作ったとか言ってたけどうまかったし、メイクもすごかった。写真が友達のハルがヘアメイクを担当した子です。ちなみにこの子は来月のZipperに載るそうです。羨ましいっす。


最後に読者モデルの人たちが出てたみたい。多分あれはChoki Chokiに出てる菅沼君だったかな。よく見えなかったからわかんないんだけど。あと河野って人もいたかも。

なんか男ばっかりでゲイみたいだった(笑)

イケメンばっかりだったのかもしれないけど。












ファッションショーのステージも素敵。ライブのステージとはまた一味違う。ライブの時の方がドキドキ感とかあるけど。ショーは見てるだけだから少し眠くなっちゃうかも。でも実際にショーをやる側だったらライブなんかより大変だと思う。


音楽で立つステージも、ファッションで立つステージも素晴らしいものだと思います。

ステージには憧れる。自分を見てもらえてる場だから。









軽音仲間に服飾学生が3人、美容学生が2人。みんなでショーをできたら楽しそう。音楽の次はファッションでステージに。

やってみたいな。





寝よっと。

BGM
夏のヒーロー/YUKI

観光されました


お買い物に行ってきた。久しぶりに健吾と二人で買い物にいった。

天気がスカッと晴れていたので僕は全身白くまとめて外しにピンク。健吾は黒と灰色でゆったりとしたモノトーン。二人で白と黒だった。


欲しいものがありまして、ヴィヴィアンの携帯灰皿のシルバーが欲しくて。タバコ吸ってないけどかわいいから欲しいの。
そのために代官山のヴィヴィアンへ。


電車を乗り換えようと目の前にあった電車に乗り込んだところ違う駅に着いてしまい、「あれ?この電車違くね?」ってことに気づき、健吾が急いで降りた。そのあとを追って僕も急いで降りようとしたら電車のドアが締まり挟まれた。挟まれたまま2秒ほど停止。両方のドア必死で食い止めて意地でも出てやるって思ってた。



なんとか降りられました。


挟まれてテンション上がりました。



ヴィヴィアンに行ったら売ってなくてショッキング。代官山店にも青山店にも置いてない。


あきらめて原宿へ。













写真撮られた!写真撮られた!


マジで。テンションあがるよね。




雑誌とかじゃないんだけどね。


外人の観光客みたいな二人組にいきなり話しかけられて、もちろん英語でペラペラと。何言ってんのかよくわかんなかったんだけど「picture」って言葉を聞き取る事ができて、手にカメラを持っていたから、写真を撮ってくださいって言ってるんだなって思いカメラを受け取ろうとしたら、「No No No〜!」なんて言われて微妙に日本語しゃべり始めて「ワタシ、アナタタチミタイナカッコウスゴクスキデス」みたいなこと言われて気づいた。

僕たちを撮りたいって言ってたのか!

テンションがあがって「センキュー!」と一言。


健吾と二人で白と黒。二人並んで撮ってもらいました。テンションあがったわー。写真撮ってもらえるの嬉しい。国に帰った時に「ほら!日本人ってこんなへんな格好してんのよ」なんて言われてたりして。

前にも一回あったな。写真撮られたこと。その時も健吾といてあの時は浅草だった。あの時はちゃんとしたカメラマンみたいなおじさんだった。それも雑誌ではなかったんだけど。


雑誌に載ってみたい。是非是非お願いします。









明日はハルのファッションショー。5iVE STAR。


新宿へ行ってきます。



おやすみ。

この風に乗って綿毛のように


この台風の風に乗って綿毛のように飛んでいきたい。








パリまで。













どーも北見です(^O^)




台風すげーのね。
オッパッピー(^O^)


オーシャン


パシフィック























ピーンチ(^O^)




テンションあがるね。風すげーのね。バイト終わって外出たらやばかった。こりゃ相当だと思い、傘さすのやめました。頑張るのがめんどくさかったので濡れて帰りました。
帰り道にたくさんの傘の死骸がありました。みんなこの風に負けて死んでいったんだな。あの傘たちは綿毛のように飛ばない。誰が片付ける。




駅で中学の時の友達に会いました。

仕事つまんねー。これをずっとやって行くと思うと死にたくなる。もうすぐ仕事やめるよ。来年から学校に通うことにした。



そう言ってました。


あぁあぁ僕はどうなってしまうんだろう。ゆるーく生きてゆるーく死にたいかな。






風の音、恐いよう。騒がしいよう。僕の部屋3階だから風で部屋が揺れます。震度3はあります。話盛りました。震度1かな。

明日学校嫌ね。僕の学校どんなことがあっても休みになんないんだって。電車が動かなくなっても。専門ってみんなこうなのかな。










朝起きたら飛んでたらいいな。

部屋の天井がパックリ開いてて。


空飛ぶベッドに乗って。






飛んでいきたい。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ