光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

September 2007

名残惜しくもない


希望だけを信じることにした。なにもわかんないから。やりたいことやってやんなきゃ後悔するに決まってるから。

そう決めた。




進めない。このままじゃ進めない。もっとポジティブに考えよう。服作ることが楽しい。それだけでいいじゃないか。それだけを信じていこう。不安より前進。





腹が減ったからリビングへ降りた。ラーメンを作って食べた夜中の3時。


リビングで寂しく猫だけが起きてた。猫だけが僕のことを構ってくれたから僕は猫だけに伝えた。希望だけを信じた気持ちを。


楽しいことばっかりやってやろうじゃないか。

それでいいよね。








先のことなんてなにもわかっちゃいねぇ。




明日先生と話す。













今日も寒かった。雨も降ってたしね。明日はもっと寒いらしいよ。急に寒くなったから着る服もない。カーディガンがローテーションになる。時間ができたら早く冬服を買いに行こう。あと3ヶ月で今年も終わっちまうよ。


寒くなるとベッドで眠ることがすんごい幸せに感じる。朝なかなか抜け出せない。昨日寒くってスウェット着ちゃった。まだ暖房には頼らないぜ。


風邪が治らないからバファリン飲んで寝ることにするよ。明日から10月か。後期授業スタート。









いつの間にかに部屋の時計が止まってた。いつ止まったかはわかる。針は2時34分を指している。いつか電池を変えてやろう。









名残惜しくもない。

早くデザイン科に移りたい。






失敗なんてしたくない。

尊敬、憧れ、向上心

7663532d.jpg

今日、学校のファッションショーが行われた。場所は入学式と同じパシフィコ横浜。

どの作品も特に刺激を受けるものはなかった。けど一年生の発想力にはちょっと感心した。同じ一年生なんだけどおもしろい作品が出てた。なんか僕なんか、もうある作品のマネのようなもの描いてた。なにかに捕らわれすぎた。選ばれた人はもっと頭が柔らかいのだろう。作品自体はなんだか縫って作ったってような作品じゃなくて子供が作ったような作品だった。そのくらい遊び心があったほうがいい。



審査によって賞が与えられた。名前を呼ばれた瞬間泣き出したりしててなんか僕にまで伝わってきた。一緒にドキドキしちゃってて、知らない人なのに名前呼ばれて泣き出したのを見て僕まで泣きそうになってしまった。なんか感動した。


学校で一番。最優秀賞。グランプリには50万円と副賞が与えられる。総額100万円くらいだっけかな。
そのグランプリに僕が今学園祭で制作を手伝っていて教えてくれている3年生の先輩が選ばれた。
先輩はすごく優しい。頼りになる。

なんとなく先輩がグランプリ取りそうだと思ってた。僕まで嬉しかった。先輩はステージに上がって友達に抱きついてた。


あぁ、僕は今、先輩に尊敬、憧れを抱く。あのスポットライトに憧れる。先輩の姿かっこよかった。


僕も服をつくってあそこに立ちたい。








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編入のことについて。


昨日の日記に書いたことを今日先生に尋ねた。





編入は可能らしい。ただリスクは大きいかもしれない。4月から9月までの授業を受けていない分新しいクラスで追いつくにはかなりの努力が必要。そんなのはわかってた。

それと4月から9月までの単位を取れていない分、卒業の時期がずれてしまうということ。みんなは3月に就職を決めて卒業していくが僕はそのあとも足らない分の単位を取るために学校へ行かなきゃならなくなる。そうすると就職時期もずれる。僕が卒業できるころに就職先があるか。もしくは卒業後フリーターになってしまい、今4年大学へ通っている人たちと同じ時期に就職になるかもしれない。その就職先も学校から就職できるのかもわかんない。

こんなリスクがかかる。卒業時期のことが大きく壁になる。親は諦めたような顔をした。僕だって無理に編入する気はない。諦めはつく。


でもやってやれるかもしれない。でもみんなとは一緒に卒業はできない。就職もできないかもしれない。

そんなこと考えられるか。


悩む。どちらにするべきだろう。なんだかどちらも崖っぷち。楽しい今を取るなら編入をするべきなのだろうか。卒業後どうなるかなんてわかんない。

5月くらいだったらまだなにもなく変えられたかもしれないと言う。あとになってそんなこと言っても仕方がない。


どうするべきか。







あぁ。





この前カラオケに行った後から喉が痛い。くしゃみが出る。風邪ひいた。



今日は寒いな。

BGM
春風/藍坊主

母との会話


今日の制作準備なくなっちゃった。楽しみにしてただけにちょっとショック。



昨日の話。

バイトが終わって、なんとなーくTSUTAYAに寄ったらキッドが働いててCD5枚を無料で貸してくれた。ちょっぴり気分がいい。この街が好きだ。この街が好きだと思う。金沢文庫は平和だ。気分がいいからイヤホンしてルンルンでお月様見ながら歩いてた。お月様見上げながら歩いてた。平和だ。ここが日本でよかった。イスラエルかどっかよくわかんないけど治安の悪いところでこんなのんきにお月様なんて見て歩いてたら地雷でも踏んで飛んでいってしまうんだろう。地雷って人を殺すためにあるんじゃないんだって。足を無くして、その人の世話をする人が必要になる。そうやって人を困らせていくための武器なんだって。生きているのに死んでいるかのよう。同じ人間が作ったものなのにそこまでというかなんというか。なんでそこまですんのと思う。ただ人を殺すだけじゃない。人を殺さずに生かしときながら絶望を与える。恐怖だ。



今のなんて僕の想像に過ぎないんだ。なにもわかっちゃいない。あぁわかっちゃいないよ。


結局は僕は此処にいてよかったってなる。日本と言う国に生まれてよかった。他の国のこと知らないけどさ、日本はいいよ。日本好きだ。



いきなり変な話に流れていってしまった。














家に帰ると母親が起きてきた。

だから今学校で学園祭の準備をしていて楽しいことを話した。やっぱり服が作りたいと言う話を混ぜて。デザイン科に移れたらななんてことを言った。それはあくまでできたらいいのになという諦めた考えだった。



母親がデザイン科に移ればいいじゃんと言う。

いやいや今更移れないだろ。やり直せるとしてもまた来年一年生からだろ。

僕はそう思ってた。



母親は移れると言う。僕は信じれない。移れたら嬉しいから信じたいのだけど、やっぱりだめだったとか言われたら期待した分だけショックをうける。だから信じたくなかった。

でも母親はなんどか学校に連絡を取って聞いているらしい。それは僕がなんどかやっぱりデザイン科にしとけばよかったと言ったことがあったから。


母親が移れると言い切る。最後に「と思うよ」と曖昧な言葉つけて。




母親は「あんたは作る方が向いてると思うし」なんて言ってくれた。自分でもそれはわかってる。僕はなにかを作ることが好きだ。


移れることなら移りたい。


ただうちの学校のデザイン科は3年まである。学費の事、これ以上親に頼りたくないというか迷惑かけたくない。それと時間のこと。3年間。専門、短大は2年、大学は4年。僕が3年になるころには妹もどこか学校にいきたいと言うかもしれない。現時点では美容師に興味があるみたい。親に迷惑をかけたくない。



移れるなら移りたい。でも簡単に決められない。

なんかクラスのやつらから逃げるような気がする。負けたくない。でもそんなの関係ないか。やりたいことをやってやんなきゃ。

クラスで唯一友達と言える子にこの事で相談した。この子は僕と似てる。入学してすぐに興味を持った。それで自分から話しかけた子。

この子もデザイン科に移りたいだろうと思ったから相談した。

やっぱり僕と同じ考えを持っていた。でも移れたとしても移らないという。ビジネス科を卒業して販売員になってお金を貯めて独学でもデザインの勉強をしようと思うって言ってた。僕にはそんなこと考えられなかった。遠回りなんて僕は待ってられない。服を作りたいってことは夢ではない。だからそこまで追えない。


きっと僕が相談したのは一緒にデザイン科に移りたいからだったんだと思う。一人で新しい環境に移るのに勇気がなかったんだ。



デザイン科に移ったらもっとプレッシャーがかかる。親に迷惑をかける。やりたいことがなんなのかもわかってないのに。学校を卒業していいところに就職しなきゃ。そこまで親に迷惑をかけてしまうとそんな気持ちに追いやられる。


時間がない。後期の授業が始まるのが10月からそれまでに決めなきゃ。いや、決まってる。また新しい環境に移るなんてもう疲れるよ。でも今の授業よりもっと楽しい授業を受けられる。環境も今よりよくなるかもしれない。仲のいい友達もできるかもしれない。そんなのわかんないけど。

ビジネス科を卒業しても販売員になる気はない。ちゃんとした服屋では働きたくない。古着屋ならいいけど。そういえばこの学校を選んでビジネス科を選んだのは「最低でも販売員になれればいいや」そんな気持ちだったんだ。販売員ならどこかしら就職先があると思ったから。最初から服を作りたいのはわかってたのに。技術職の方が向いてるってわかってたのに。学校でやった適性検査でも人を接するのは向いてない、技術職向きという結果。



ただやりたいだけ。まだ今のことしか考えてない。考えられない。




もし移ることができたなら僕は移る。時間は一年伸びる。就職するのは2年後。


これはもう一度チャンスをもらったのか。それとも落とし穴なのか。移ることなんてできなくて僕をがっかりさせるだけなのか。




時間がなかった。1日で考え直した。去年決めた進路のことをまた考えるなんて思ってなかった。去年の決断をやり直さしてくれるのか。それがいいのか悪いのか。


移れなかったなんてことになったらこの話は笑い飛ばしてください。僕はちょっぴり夢見てた。それで現実に戻されたって笑ってください。


進路のことを考えるのは嫌になる。疲れる。









あぁため息でる。

学園祭準備二日目


朝7時に起きたのに二度寝しちまった。次に起きたら8時で慌てて支度して学校行った。

裁断の続きやって、縫い始めた。すげー、すげー、没頭できる。夢中になる。周りの人もみんなやさしい。クラスの人たちよりは気軽に話せる。休みの日に学校来てるくらいだからみんなやる気のある人しかいないからすごいやりやすい。クラスのやつらは後ろの席ですんげーうるさくてむかつくんだ。いやー、いい。すんごい楽しくなってきた。明日も早く学校に行きたい。早く完成させなきゃ。10月9日までかな。それまでに11着だっけな。本当は1日一着できなきゃいけないらしい。バイトなんてやってる場合じゃない。早く服を作んなきゃ。

先輩はすごい。一年生の3倍の速度で服を作っていく。今先輩は他のショーの服作りで忙しいらしい。先輩もすんごくやさしい。てか、うちの科とはまるで違う。うちのクラスのやつなんて先輩のこと大っ嫌いだし、先輩からも一年生は嫌われてる。さっきも話に出した後ろの席のやつなんて廊下で先輩とすれ違っただけで先輩に「おまえ今眼つけただろ」なんて絡まれて喧嘩してた。ギャル男VS B系だった。中学生かよって思う。あぁデザイン科が羨ましい。先輩との交流もあるみたいでみんな仲がいいみたい。しかもうちのクラスよりかわいい女の子がいる(笑)
お洒落だし。



もっとやる気が出てきた。頑張んなきゃ。足を引っ張りたくない。学園祭楽しみだな。学校が楽しくなるきっかけになったらいいな。







明日も頑張ろ!

BGM♪
Running on the winding road/Ken Yokoyama

学園祭準備始動


眠れなくて、なかなか眠れなくて睡眠時間1時間半。

いつも学校へ行く時間と同じ時間に家を出た。


今日から学園祭のファッションショーの準備が始まる。僕はフィッターと制作の掛け持ち。ダークな服を作ります。デザインはファッションデザイン科の3年生の先輩の。制作に参加してる人やっぱりみんなデザイン科ばっかり。僕だけビジネス科。


みんないい人たちばっかりだった。デザイン科の同い年の子は仲良く話しかけてくれるし、先輩はすんごい頼れる。専門に入ってこんなに普通に話しかけてもらったことないかも。あの学校内で喋ることすらできなくなっていて、話すのにすんごい抵抗があった。
他のクラスの子にはいい子がいるじゃないか。僕のクラスのやつらが終わってるのか。



服作りたいしやっぱりデザイン科にしとけばよかった。





いきなり日暮里に生地を探しに5時間くらい歩き続けた。1時間半の睡眠で歩き続けるのはとても疲れました。倒れるかと思いました。もう放心状態で生地なんて見てられなかったです。しかも今日は暑かった。朝曇ってたから晴れないのかと思ってカーディガン着て来ちゃったのが汚点でした。さらに全身真っ黒コーディネートだったので熱を吸収。負けたくなかったからカーディガン脱がなかったけど。




なーんとか妥協もしつつ生地を買って学校に戻ってきたのが5時。朝9時に登校して生地を買いに行って学校に戻ってきたのが5時。疲れ果てて帰ってきたのにまだまだ終わらない。買ってきた生地を裁断。8時に終了。明後日から縫うことができる。

早く形になっていくのが楽しみ。僕なんて服作れるうちに全く入んないんだ。服作れるってすごいんだ。もっとデザイン科の子と仲良くなって少しでも服の作り方を学びたい。









疲れ果てて、ししし死にそうなのに。そのあと友達とカラオケに行きました。



そして帰ってきたAM5:00。



死にそう。吐きそう。寝なきゃ死ぬ。






おやすみ。

いつも横から


ちょっと前、あれは気になってたのかな。うん気になってた。気になってただけ。その子に彼氏が出来た。(昨日書いた子とは違う子)

別に大丈夫。別に大丈夫。


ちょっと頑張ってた。あんまり頑張らないようにしてた。だから別に全然大丈夫。


もっといい子を見つければいいだけ。きっとどんどん理想が高くなってく。





好きなら好きになっちゃえばいいのにね。僕は自分で自分の気持ちを認めないようにしちゃうんだよね。だから頑張んない。

もっと簡単に恋したい。臆病なんだな。



別に全然大丈夫。友達のままでいいんだ。それがいい。今までそれでよかったんだからこのままでいいんだ。





恋は急ぐべきなのか。恋は焦らずって言うのに。僕はゆっくりゆっくりドキドキしながら楽しみたい。そんなんだと横から奪われちゃうのかな。いっつも奪われちゃう。女の子はそんなに時間に追われているの。気になったらすぐに行動するべきなのか。


僕はいつまでも反省してない。自分の気持ちに気付くのが遅すぎる。恋が下手くそなんだろうな。超慎重。














ダメな男よね。

誘惑の朝


昨日の朝だっけかな。なんだか朝起きてからある女の子の事ばっかり考えてた。ほんと目が覚めた途端から。そのあとなんども寝直したけどずっと頭から離れなかった。

ある女の子ってのは、ちょっと前、友達に「あの娘、みーくんにお似合いだと思うのにな」なんて勧められた子。いい子なのは知ってる。なんかすんごい魅力ある。恋をさせられるような魅力を持った子だと思う。





そんなふうに勧められたりされるとなんだか気になっちゃう。気になっちゃうとどんどん気になっちゃう。どんどん、どんどん。





本当は好きになりやすい。どんな女の子でも好きになる。だけど付き合いたいかと考えたとき迷い始めるんだ。悩んで、悩んで。踏み出さない男なんだ。超慎重派。ダメ男パターン。








好きかな。付き合いたいかな。もっといい子が現れるかもなんて高望みも出てくる。



あー、嫌ね。めんどくさい。


この人しかいないって人が現れればすぐに恋に落ちるんだろうけどな。





なにがなんだかわかんない。この微妙な気持ちは楽しくない。アドレスも知らないから恋の予感もない。あの娘から聞いてきてくれたらいいのに。

いや、終わってしまってもいいんだ。今だけ気になっているのかもしれないから。









恋に落ちたい。

ボブの女の子がかわいく見えてしょうがない


もー 恋なんてイヤ!なんちゃって。恋なんてしてませんけどー。


付き合ったことないんだけど付き合いたくないと思います。付き合ったことないんだけど友達の相談とかのってあげたりしてめんどくさそーって思います。きっと付き合ったらアカンのです。付き合って、片思いの時あった好きって感情が、慣れて薄れていってしまうのが怖いのです。好きな人はずっと好きでいたい。好きな人のために頑張ってる片思いの方がいいんじゃないかなって思います。






そんな僕はもちろん童貞です。なんだかここまで来ると童貞を誇ります。誇るってほどじゃないけど大切にします。
童貞ソー・ヤングのCDにオナマシのイノマーの言葉が載ってる。


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童貞とボク…

ボクは23歳で童貞を捨てるまでに多くのことを学んだような気がする。23年間という童貞の蓄積があったからこそ、今、こうして生きていられるような気がしてならない。もし、仮にボクが15歳くらいでセックスを覚えてしまっていたら、きっとつまらない大人になっていたはずだ。童貞という想像力と妄想だけの海の中、ボクはもがき苦しみながらも、何かを得ようと必死になっていた。が、正直言ってしまえば、その、“何か”など大して意味もないくだらないモノだったはずだ。
童貞にしか見えないモノやことが、この世には必ず存在する。「王様は裸だ!」と叫んだ少年はきっと童貞だったのであろう(当たり前か?)。が、要はそういうことだ。トトロは子供にしか見ることができない。いい大人でトトロが見えるという男は100%童貞である。くだらないことやどうでもいいことの奥にある、ちょっとした優しさや真実や大事なことに気づくことができる力を童貞は持っている。それはセックスをすればするほど薄らいでいく力である。童貞のささやかな魔法。が残念なことに童貞時代にはなかなか、その特殊な力を自分で意識することはできない。後で気づくのである。あ〜、あのとき、ボクにはあんな力があったんだ… って。

“一発やるまで死ねるか”

23歳まで、ホントにこんな気持ちで毎日過ごしていた。中学、高校とまともに女子と喋ることさえなかった。モテるクラスの友人たちが恨めしくて仕方なかった。みんな、死んでしまえばいいとさえ思った。高校生ぐらいになれば、クラスの中にもセックスを体験する奴が出てくる。「実はB組のA子とやったんだよ」なんていう昼休みのくだらない会話にボクはいつもファックオフサインを送り続けていた。が、家に帰り、パンクロックのCDを聴きながらふと思う。アイツらはオイラが中指を立てている間に、中指を女の子の大切なところに入れてたんだ、と。

-一部省略-

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こんな言葉が書いてある。この言葉は童貞の奴らに希望をくれたに違いない。恥ずかしいから僕が童貞ってことは内緒だよ。今日の日記はすんごく気持ち悪いな。

僕の目の前でセックスの話をしないで欲しい。くだらない会話に僕はいつも中指を立てている。ファックと叫んでいる。耳を塞ぎたい。






なにが言いたいんだかわかんなくなってきた。てかなんでこんなこと書き始めたんだかわかんない。下ネタとか大っ嫌いなのに。







わかんね。わかんないけどきっと僕はガキだ。ガキのようにピュアだ。純粋だ。そんな僕を僕は結構好きだ。自分に自信はないけど。18年間生きてきて僕は未だ純粋だ。いやむしろたくさんのことを反省して輝きを増している気がする。いろんなことわかったんだ。体験してないこともたくさんあるけれど。無のようにやさしくなれたらと思う。


やっぱ付き合ってみたい。付き合ったことがないから。なにもわからない。付き合わなくちゃわかんない。

経験のない僕の目には妄想だけが浮かび上がる。幸せだろうか、めんどくさいものだろうか。妄想世界には幸せしか見えてこない。彼女の笑顔に癒されるんだ。



気持ちわりい。





やっぱ意味わかんない。







終了。







妹のバンドが童貞ソー・ヤングやるってよ。

BGM♪
童貞ソー・ヤング/GOING STEADY

私のお尻の前でお米炊かないでください


03:12

あー 退屈。せっかくの休みなのに、せっかくの休みなのに。友達はみんな学校。遊びにも誘えない。きっと明日も退屈だー。

せっかく時間があるからなにかしたい。服を作りたい。今自分の部屋にはミシンがない。夜中は近所に迷惑だからミシンは使えない。服は作れない。夜しかやる気にならないのに。

曲を作ろうか。ちょっと曲は作れないな。ベースよりギターで曲を作りたい。てかギター弾きたい。作詞ならできる。いい曲作って人様の前で歌ってみたい。

曲を作るってすごい。昨日キッドが言ってたな。あぁすごい。僕はなにより歌詞が好きだ。その歌詞をメロディーにのせて耳に届けるなんてすごいことだ。誰かの心になにかを思わせてみたい。そいつはすごいことだ。すごいことしてみたい。


後輩たちがオリジナルを作ってる。刺激を受けるなー。僕もずっと作りたかった。高校の時はバンドに夢を見てた。今はもう趣味の域。そのくらいのほうが素直に楽しめると思う。でも活発的にライブをする後輩たちが羨ましい。ステージの上は気持ちいい。いつか歌いながらダイブしたい。ベース弾きながら、歌いながらダイブは無理か。








キッドが言ってきた。

「もう一つバンドを組もう。オリジナルをやろう。」


高校の時からずっと組んでるGOING FORWARD。高校を卒業してから活発に活動し始めたneverland。

どのバンドも僕の相棒のギターはキッド。もう4年近く一緒にバンドを組んでいるのか。相棒のベースが僕なんかでいいのかね。

オリジナルか。作りたいね。いい曲作りたい。バンドと出会ってライブの楽しさを知っちゃったからね。





僕は一生ライブし続けるよ。いつの日も金ピカのままで。

BGM♪
STAY GOLD/Hi-STANDARD

秋の星 ハチミツの色


昨日テストが終わって僕はまた休みに入った。

バンドの奴らもみんな明日は休みらしく夜ボーリングをした。プリクラを撮った。このメンバーでプリクラを撮ると人にあげられるようなプリクラは撮れない。プリクラ機の機能を使っていたらみんな酷い顔になってしまった。
僕は泣いた。あまりにも笑いすぎて。自分の気持ち悪さに。


遊び呆けて、笑い疲れた。なぜだか次に向かった場所は野島の展望台だった。



展望台からの景色すごく綺麗だった。秋の空はなんだか澄み切ってていい。展望台からだからいつもより星が近くに見えた。僕は音楽をかけた。


柴田は寝た。前田は寝そうだった。キッドは歌詞を書いてた。僕は目の前に広がる世界に浸ってた。

なぜだか前田とキッドが立ち上がった。そして服を脱ぎ始めた。全裸になっていた。靴下だけ履いてた。お星様のした二人は裸。二人は展望台をぐるぐると回ってはしゃいでいた。

あぁお星様ごめんなさい。二人は今すべてを投げ出しました。体が軽いと喜んでいます。どうか二人のおチソチソを切り落とさないでください。


二人は僕の前でコントをし始めた。全裸ネタを使って。


秋の風は寒くなかっただろうか。ギターの二人は基本的に変態担当です。




楽しかった。












朝起きたらあの娘の日記が更新されていた。

今日で彼氏と付き合ってちょうど一年になるらしい。

もう引きずってなんていないのに、あの娘のことはいい思い出になったはずだったのに、素直におめでとうは言えない。素直だから言えなかったのか。その日記には今までしてきたあの娘の恋のことが少しだけ書いてあった。あの娘は今大切な人と付き合ってる。




悲しくなんかないよ。今はもう。


もう一年も前のことだもん。









早く好きな人を見つけよう。

BGM
漂流教室/銀杏BOYZ
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