光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

July 2007

一年が経つ前の日

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一瞬だった。ほんの一瞬だった。

あの娘を待っていて、あの娘が現れて、それで貸していたDVDを受け取って。

もう夜の9時。「どっかいく?」なんて遊びにだって誘えなかった。だってあの娘は明日も学校。忙しいんだ。警察官になるために勉強してる。


だから、だから、DVDを受け取って、どうしよっかってなって、「じゃあまた今度!」って。


ホントになにもない一瞬。


だけどね、僕はあの娘が来る前にあの娘にプレゼントを用意した。なんで。会うだけで終わってしまうなんて寂しいから。喜ぶ顔が見たいから。
それだけなのかな。忘れて欲しくないからかな。だから形に残るようなものをプレゼントしたのかな。

なんでもいいんだ。あの娘は純粋だから素直に喜んでくれた。中身も見てないのに紙袋渡されただけでニコニコになって「あけてもいい?」なんて聞いてきた。

卒業式に渡した誕生日プレゼントの時と同じだった。


喜ぶ顔が見たいにも関わらず僕は「開けちゃだめ!」と言う。


あの娘は子供のように純粋でかわいらしい。



それで、それでもってお別れした。ホントに一瞬だった。たった10分くらいの空間だった。




でもなんだか嬉しかった。気持ちがやわらかくなった。ふわふわした。あの娘を待っている時はやっぱりドキドキした。



帰りの電車に揺られている時にあの娘からメールが来た。


「受験が終わったら今度ゆっくり話しましょ!」なんて。



そうだね。嬉しいよ。受験頑張って。







好きという感情はもうなくなったのかもしれない。あの娘の幸せを願えるようになった気がする。きっと大切な人になったんだ。


あの娘に負けないかわいらしい女の子を見つける。


恋をする。


BGM♪
銀河鉄道の夜/GOING STEADY

364日


奇跡。夢か。ありえない。きっと神様がなにかした。そんな出来事が。


7月31日、今日。


朝、僕が寝ようとしたときだった。メールがきた。


誰だと思ってメールを開くとあの娘からだった。

あの娘からメールが来るはずがないのに。もうずっとメールなんてしてなかったのに。

それだけで僕は驚いたのに。

メールを読むと、

今日の21時あいてる?というメールだった。



これは夢じゃない。僕はまだ寝ていない。


前に貸した銀杏BOYZのDVDを返したいと、そう言ってきた。


奇跡でもなんでもないのか。ただ明日で去年の花火大会からちょうど一年。なんとなく僕は思った。

もしかしたらDVDが返ってきたらもう会うことはないかもしれない。そういうことなのか。わからないけどいきなりのことになにが起きるのか想像がつかない。

なにも起きない。これで最後なだけかもしれない。


僕はもうあの娘が好きだったことはキラキラした思い出になったと思ってる。



あれから364日。


今日会ったら会うことはないのかもしれない。



会ったらまた少し思い出してしまうかもしれないのに。




なんなんだろう。偶然だろうが僕は意識する。




明日は花火大会。


その前日に。

去年も、今年も、同じ人にドキドキさせられる。



7月31日 09時21分

7月は31日


僕の部屋の時計がチカチカ点滅してる。時間があってない。今日すんごい雷が鳴り響いてた。停電したらしい。寝てたから知らないけど。雷墜ちまくってた。ドキドキする天気だった。



7月が31日まであった。30日で終わりかと思ってた。夏休みの10日間が終わった。早い。31日ってことは明日は8月1日。なんか僕のなかで大きなイベントのある日に感じる。8月1日は花火大会。あの娘を好きだった去年から一年が経つ。去年の日記を読み返してみた。


mixiであの娘の日記を読んだ。今年の花火大会は彼氏さんと行くらしい。浴衣を着ていくんだって。


あの娘は去年のこと思い出すだろうか。今が幸せすぎてそんなことは思い出さないだろうか。僕も誰かしらと花火大会に行くと思う。きっとなんとなく思い出すと思う。まだ付き合いたいとかそんなのじゃない。付き合えるのなら付き合いたいのかもしれないけど。僕が思い出すのはきっといい思い出になったから。あんなことなければよかったなんて思ってない。好きになれてよかった。そんな気持ち。



夏の空気と一緒に少し思い出したい。

作る夏休み

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昨日、帽子を作り始めました。いやー、難しいですね。資料だけじゃよくわかりませんね。たぶんできませんね。でも縫うのは楽しいです。一応できたら写真載っけますよ。かぶれないけど。

なんか他にも作りたいなー。


写真が僕の相方のミシンです。母からもらいました。レトロな感じでかわいいです。


服を作るって難しい。

今年最初の可愛い子


あぁあー あぁあー

去年12月31日にカウントダウンをした。花火が上がって僕は2007年に居た。

冬の冷たい空気は女の子をみんなかわいく見せた。

あの時4人とも彼女がいなかった。


テンションがあがりみんなでバイキングに乗ることになった。そこで出会った4人組の女の子。いや、出会ってはない。僕が勝手に見つけただけ。僕の前に並んでた。

順番が来て僕らはバイキングの一番端に座った。女の子4人組は反対側の端に座った。距離は遠いが向かい合った。

みんなでどの子がいいか選んだ。僕は金髪の子を選んだ。お洒落さんだった。僕はその子を僕の中で今年一番最初に見たかわいい女の子に任命した。


そんなことにキュンとしてた今年の始め。1月1日のこと。








今月号のZipperにその子が載っていた。杉野服飾大学に通う女の子。実は僕の友達の友達らしいけど。バイト先にもたまに来る。




ただそれだけ。


いいなーって思う。ただそれだけ。

僕の耳が聞こえなくなった

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僕の耳が聞こえなくなったのか、みんなの声が小さくなったのか。どちらにしろ僕の世界が狭くなった。目が悪くなったと思えば、耳も悪くなった気がする。鼻も悪くなるだろうか。ついでに歯が痛くなってきてる。4月に行った歯医者はきっとやぶ医者だったんだろう。

バンドをやっているから仕方ない。耳が悪くなる。初めて視聴覚室で先輩たちが演奏しているのを聴いたとき、音の迫力にドキドキした。耳に負担がかかってるのを感じた。なんか悪いことをしてるんだなって思った。耳鳴りがして止まらなかった。

今ではそんなことはない。あの音の空間にいることに慣れた。だから耳が悪くなったのか。


いろんなものがなんか弱くなっていってる。なんか死に近づいてることを感じる。視力がゼロになったとき耳が目になる。聴力がゼロになったとき危険を察知できるのは目のみ。そのどちらもが失われたらもう世の中を平和だなんて思って歩けない。僕の住んでる田舎道は安心だ、なんて思えない。


そういえば今日バイト中に耳の聞こえないお客さんたちが来た。聴力を失って言葉も失った。口で「んんう゛ー」とか言って必死でなにかを伝えようとしてた。その人たちの会話は静かだった。笑っていたのだろうか。手を使って話していた。

そうだった。



この話に伝えたいことはないからおしまい。ただの日記。たぶん少し悲しさを感じたと思う。

うん。めんどくさいから深くは考えないことにした。だからおしまい。











昨日バイト帰りにいつものように清沢とラーメンを食って帰った。いつものベンチに座って話してた。夏だから。太陽が出てきていて6時になっていた。帰ることにした。



帰りに原付にガソリンを入れに家とは反対方向に行った。

その帰りに、なんとなく、なんとなく、昔住んでいた小さな町を通って帰った。今の家からそれほど離れていない。僕が生まれてから中2かな。それくらいまで過ごした小さな町。小さな町だから友達が近くに住んでいて好きだった。

十字路を通ると盆踊りの用意がされていた。この周りをハシャぎ回って走ってた。幼稚園の時、この小さな池に落ちた。鳩の糞まみれの池だった。そんな記憶もある。

僕の住んでいたマンションの前の公園では子供たちが集まってラジオ体操をしていた。夏休みらしい光景。


僕が住んでいた町だった。


懐かしい。夏らしい。






気が付けば梅雨が終わっていたみたい。いつだって梅雨なのか夏なのかの境目はわかりづらい。

ただ今は夏になったことがわかるだけ。





僕の待っていた夏が来ていました。

アイスクリーム、かき氷


暑かった。体の中から暑かった。みんなが日記に暑かったって書いてるから僕も暑いって書いとく。確かに暑かった。自分の部屋が暑すぎて11時くらいには目覚める。僕の部屋は一軒家の三階だから熱がこもる。サウナ状態で朝起きると汗がだらだら。18の夏です。



今日横浜に行ってきた。予定もなかったので一人でふらふらと。洋服を見つつ夏休みの課題のブランド調査をした。あと半分くらいかな。



ある女の子に会った。初めてあった。文化服装学院に通う同い年の女の子。ブログをやっていて去年くらいから知っていた。同じ服飾関係の学校に通っているので仲良くしていた。文化に通うために茨城から上京してきた。

文化服装学院のファッションショーのことを聞いていたら今横浜にいると言っていたので急に会うことになった。


女の子は人見知りだった。僕も人見知り。女の子と話すのが苦手。緊張しましたね。ドキドキしました。お互い人見知りだと互いに無言。僕の頭はパニックでしたね。話題、話題と頭の隅々を探しても思い浮かばず。


でも少し話せました。クラスにZipperやFRUiTSに載っている学生さんがいるらしいです。目が大きくてとてもかわいいとのことです。周りにそんな人がいると刺激が会っていい。羨ましい。



そんな話をして帰りました。



生地も買うことができたし今日という日を無駄なく過ごすことができた。夏は暑くてダラケてしまいがち。もう生活のリズムはおかしいことになってるけど。太陽が出ている間はなにもやる気になれない。眩しすぎて、賑やかすぎて、なにもやる気にはなれない。打って変わって静かで緩やかな夜。夏の夜はとても短い。今だってもう外が明るくなってきた。夏の夜が好き。夏と言えば夜。


暑くなってきた。梅雨はあけたのか。もう夏だって叫んでいいのか。ハシャいじゃいますよ。




明日も明後日も毎日にいいことがあればいい。

バンド熱

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あうあうあー



今日起きたら4時20分だった。一度目に起きたときは確か1時くらいだった。携帯の目覚ましがうるさくて起きたんだ。暑すぎてエアコンを付けたんだ。それで眠ってしまったみたい。


次に目覚めたのが4時20分だった。時計を見てあわてて起き上がった。5時からバイトだったから。やりやがったと思った。急いで支度して原付でかっ飛ばした。








4時58分。間に合った。





なにもすることなく今日が終わった。今日という日は存在しなかった。そんな感じ。そんな日もある。実はよくある。夏休みは大切にしよう。






明日は予定がない。バイトもない。どうしよう。一人で横浜でも行こうか。横プラでもしようか。学校の課題がある。課題の内容はブランド調査。いろんなブランドを30こ調べなくちゃならない。めんどくさいけどそこまで大変じゃない。明日一人でふらふらしながら調べようかな。それと生地を買いに行こう。夏休みに暇な時間を使って帽子を作りたいと思ってる。学校では先生に聞けばいろいろ教えてくれて作業はすぐに進む。でも今回は資料だけを頼りに一人で作ってみようと思う。うまく作れたらそれをかぶって街に出かける。作ろうと思うけどなかなかやることが多い。夏休みにライブを企画したから。学校から解放されてまたなんだかバンドに火が付いた。

昨日、後輩たちを見て、負けたくないという気持ちになった。先輩は先輩らしくいつまでも憧れられ続けられるようにありたいと思う。尊敬され続けたいと思う。僕が先輩を尊敬したように。高校を卒業してベースを触れる時間が減って上達はしていない。後輩には負けたくない。負けず嫌い。下手で結構。だけど負けたくない。昨日後輩を見てまた本気になりたいと思った。夏休み、服のことを忘れそう。熱くバンドに再び火を付けよう。

むかつく女もいる。前にライブであってから目に付く。第一印象は大人しい子だった。そのライブで僕は最前列で暴れていた。その子は座ってつまらなそうにしてた。不思議に感じた。それから目に付く。ライブハウス以外でもなぜだかよく会う。

一度対バンをした。少し話した。第一印象とは違いよく喋る子だった。第一印象は崩れ去った。なんだか嫌いな感じ。その子は同い年。僕と同じでベースをやってる。まだ始めたばかりだという。それなのに上手かった。なんだかむかつく。自分よりベース歴の短い女の子。

自分より上手いやつはたくさんいる。女の子だってたくさんいる。でもなんだかその子に負けたくない。なんかむかつく。

もう対バンなんてするかわかんないけど。なんとなく負けないようにもっと上達しようと思う。見返せなくてもいい。僕のなかでむかつく気持ちが納まればいい。女の子に負けたくはない。


上手くなるよう練習しようと思う。





明日も晴れるのかな。いい天気なのかな。ここに書いた予定をちゃんとできるといいな。一人で作った予定だから困るやつはいない。そう思うと結局なにもしないで終わってしまうんだよね。天気が悪かったりしたら間違いなくキャンセルだね。


それもこれも明日次第。





今日も夜更かしをするだろうから起きられるかもわからない。




できてもできなくてもいい。


そんな明日の予定。



無駄にならないように過ごそう。

変わらずに変わった

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昨日あまり寝れなかった。だけど早く起きた。ちょっぴり楽しみで眠れなかったのかもね。6時まで起きてたらさ、日も出てきてそりゃ寝たくもなくなるよね。だけど我慢して寝たの。


今日母校に行ってきたよ。天気がよかった。ゆっくり支度をしようと思っていたらいきなりKIDがうちに来るもんだから急いで支度をした。いや、あんまり急いでなかったかな。KIDが外は暑いぞ、なんて言うから半袖短パンのガキンチョスタイルで家を出た。

原付に乗って。このくらい暑いと原付に乗っているのが心地よくて好き。

学校に着いた。部室の前の廊下で寝転がる制服姿の子たちを見て、今年も軽音部には変わらず夏が来たことを実感した。なにも変わってない。変わったというのなら僕らが此処にいないだけ。光景はなにひとつ変わっていなかった。

僕の大好きな中庭も今日は天気が良くて心地よい緑で目に栄養を与えてくれました。


部室も今日はそんなに蒸し暑くはなかったと思う。僕は知っている。これからもっと蒸し暑くなるんだから。汗を流す青春なんだから。


この夏休みで文化祭に向けてたくさん汗を流すんだから。その中にたくさん青春が詰まってたことも知ってる。今は。





ほんの少し、ほんの少しだけ時間をいただいて少し汗を流すことができた。やる気満々で来た僕には足らなすぎたのだけど。逆にストレスがたまってしまったが。







なんとなく時間が過ぎて先生が終わらせにきた。

変わらない。



空は赤かった。オレンジだった。黄金に光っていて太陽を見ることはできない。夕焼けになれば夜が来るのは早い。思い出す。あの空を見て思い出す。一年前はこうやって、僕だって。




後輩達を連れてガストにいった。今思えばあまり絡むことができなかった。




夜になり僕はKIDっと一緒に原付で帰った。











疲れ果てて寝た。5分くらいかな。起きた。

用事があって妹の部屋に行った。妹と話すのは久しぶりだった。僕の知らなくなった軽音部のことを少し聞いた。1時間くらい話したのかな。



お腹が減ったので妹がたくさん持ってきたコールスローを食った。妹は某鳥殺し業者でバイトしている。ケンタッキーだよね。そして野菜が大っ嫌いな僕でもケンタッキーのコールスローは大好き。













今日の天気素敵だった。僕の大好きな夏が来る。イベントがたくさん。7月が終わる。これからが夏本番。

僕は今ちょっぴり夏風邪気分。







わくわくしちゃう。

妄想世界でどこまでも


あー もう興奮しちゃうねー。なにもかも。まだまだ先のことなのにはちきれそう。ライブが楽しみで仕方がねーだ。やるにしても見るにしても。発散できる場だ。ライブの時はなにかおかしい。気持ちが最高潮に達してる。死んでもいいと思ってる。疲れ果ててなにもかもを無くしたい。ライブが終わった後無気力になる。天と地の差だ。

どんな曲をやろうかね。新しいバンドで。そんなことよりライブの風景だけが頭に浮かんでくる。完璧なライブをしてみたい。演奏を捨てることなく暴れたい。暴れたい。僕は暴れたい。


あー 興奮するねー。下手くそな自分にイライラするねー。O型な自分にイライラするねー。適当にごまかしちゃうから。

まっ、いいんだ。でもそんなの関係ない。でもそんなの関係ない。O型だ。壊れられればいいや。




明日高校に行ってくるよ。夏休みの部室はものすごく暑い。エアコンなんてものはない。窓を開けて自然の空気が流れてくるのを待つだけ。流れる汗は止まらない。ベースも汗でベトベトだった。

思い出すね。あの光景。夏休みも部活に捧げてた。高校時代。私服でバイク登校をしたな。暑くて中庭で水浴びをした。



高校を卒業しても通う僕がいる。そして思った。僕のまわりにこんなに母校へ通うやつはいない。



本当に高校大好きだったんだって。



だからまだ夢の続きを見ていることに気が付いた。



僕は18歳。








高校生に戻ってもいいですか。高校生と今の自分が違うのがわかる。



なにかわかる。時間に追われるようになった。それが現在。社会から逃げて死んでしまいたい。僕の夢は永遠。ピーターパンシンドローム。







ガキのまま生き続ける。







自由になりたい。




将来の夢。自由。












すべてから解放されたい。死ぬとは別に。
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