この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

June 2007

作詞作曲を星空に


相棒が曲を作りました。作詞を頼まれました。テーマは星空で。

いよいよオリジナルだー。作詞かー、いい歌詞を書こう。作詞なんてきっと簡単。難しいことはいらない。僕の身の回りに起きてることすべてが歌に変わるから。綺麗な言葉に変えなくていい。僕の知ってるかぎりの、それが汚い言葉でも。その方が伝わりやすいと思うから。ただ普通の日常に思ったことを。僕はそれだけでいいと思う。夢みたいな綺麗事を書いた詞は好きじゃない。そんな詞を読んでもなにも浮かんでこないもの。英語に変えちゃうからどうせわかんないかもだけど。


早くこの曲が形になるといい。どんな曲になるか楽しみで仕方ない。なんかゆったりとバンドが活動し始めた。週に一回の練習。カラオケに行くかわりにバンド練習みたいな。そんな遊び感覚。




きっと今の僕、充実してる。服の学校に通って、バンド活動もできてる。どちらもやりたくて仕方なかったものだもん。




早くライブしたい。

手の届かないどこまでも遠い星


梅雨って言ってたのに。言ってたのに。嘘だったのね。信じた私が馬鹿だった。自分で調べた情報でもないのに信じた私が馬鹿だった。もういいわ。神様はいつだって気まぐれだわ。もうあけちゃったの?雨なんて降ってない。そんなことより糞暑苦しい。神様おしっこ終わったの?今回は優しいじゃないの。






そんで、そんで、

今、夜中の3時です。すんごいですよ。たくさん星が見えますよ。目が悪くて星なのか確認できないけど微かに目に映るすべての光がお星様のはず。こりゃすんごい。空は黒より紺色です。オリオン座くらいしかわからないです。その他にもたくさんの星たちが。こんな時間誰が空を見ているだろうか。

いいもん。僕が独り占め。僕だけすんげーとか綺麗とか感じてやる。背中に羽根が生えてきて飛んでいきたい。天使になって。







んー、眠い。デザイン画を描こうか。眠いな。描こうか。眠い。



とりあえずおやすみを言っておきましょう。


おやすみ。



おやすみBGM
ひとつだけ/JUDY AND MARY

stay gold


僕は最近、一週間が過ぎるのが早く感じます。それは僕が感じている時間の流れだけなんでしょうか。時計はみんなが見ているのと同じ時間を差しています。そのはずです。が。

高校時代の日記を読み返してみると退屈だったあの日までもが輝いてきます。






天気予報の通り今日から梅雨に入ったみたいです。僕の学校はビルになっていて高校の校舎のように外が覗ける窓なんて付いていません。エアコンが暑い夏も寒いくらいに教室の中に風をおくります。窓から窓へと通り抜ける心地よい風を感じることはできません。四方八方白い壁に囲まれて、外の音もなんにも聞こえてこないもんですから、外の天気が、雨だろうと雷だろうと、そんな情報は僕の耳からは伝わってこないんです。それがなんか少し怖い。外に出て空が曇っていて雨が降っていたりするとなんにも知らなかった僕はびっくりしてしまいます。


高校のときの学校とは全然変わってしまってもう学校って感じがしません。そんなところですよ僕の学校。





今日のスタジオ面白かった。一週間で一番楽しい時間かな。専門に通い始めてベースを触れる時間なんて減ってしまったけど、それでも少しでも音楽に関われてることが嬉しい。もう向上心もなくなって上手い下手なんて気にすることなく、ただ音を奏でることだけを楽しんでる。それでいいよね。

そろそろオリジナル作りますのかね。夏にライブやっちゃったりするんですかね。すんげーおもろいライブになりそう。

夏には合宿で免許も取りに行かなくては。










なんて、ほら今週も明日で終わり。1分が3秒くらい短くなったかな。



さて寝ましょうか。

おやすみBGM
THE SOUND OF SECRET MINDS/Hi-STANDARD

夏の蜃気楼のプレゼント


夢を見ましたよ。夢を見ました。夢を見たの。夢見た。

もう時間が経ってしまってどんなんだか忘れちゃった。けど覚えてる。あの娘が現れたことだけ。久しぶりに会いました、夢の中で。

昨日学校帰りに似てる人を見た。だからそれで多分あの娘のことを思い出して、きっと夢にまで出てきてしまったんだ。昨日寝る前に少し考えた気がする。

僕はもう好きって気持ちはきっともうどっかにいったんだ。あの娘に誕生日プレゼントにもらったあめ玉を食べて綺麗さっぱり忘れてしまおうか。確か寝る前にこんなこと考えた。


そしたら夢に出て。



なんだかまた思い出してしまったな。もう遙か遠い人。きっと僕だって好きっていう気持ちも薄れてる。

でも今でも大切に想っています。



そういえばあの娘に貸した銀杏BOYZのDVDはまだ返ってきません。でももういいよ。あの娘から連絡が来ないかぎり僕はもうメールはしないよ。多分。だからもうあげるよ。一回しか見てないけど。




さぁさぁ、あの娘の事は思い出にしまって恋をしなくてわ。ね。




なんか女の子を見て、僕がこの人と付き合ったらどうなるんだろみたいなの考えてるとなんだかだめです。


夏は恋してたいよー。でももうだめだー。





明日から梅雨みたい。最低ね。神様どんだけおしっこ溜めてたんでしょ。この日のために。何日間おしっこ出し続けるんだよ。あなたのおしっこ大っ嫌いよ。早く終わらせてね。


もうすぐ暑い季節が来る。

一緒に幸せも連れて来ておくれ。

お年頃


もう年よね。18歳なんて年よね。そうよね。そうなのよね。もう若くないんだわ。

さっきめたんこ久しぶりに腹筋してみたらすんげーつらいの。なんか自分の体重をもろに感じたよね。子供の頃なんてさ、やっぱ体重軽かったからなのかな、もうスイスーイって感じでワンツ、ワンツって感じでなんじゃこんなもーんって感じだったよね。

でももうだめですよ。


てか、どんだけー。腹筋使ってなかったんですかー。終わったあと立ってみたらフラフラしちゃいましたよ。




もう年ですよね。バイトの時も不意に「ヨッコイショ」なんて口づさんでしまうんですけど。普段そんな日本語使わないのになんでー。「ヨッコイショ」なんて年寄りの代名詞じゃないですか。ヨッコイショってなんなんだよー。どこ弁だよー。どんな効力発揮するんだよー。なんで言っちまうんだよー。




18歳なんてもう年ですよ。あと2年もしたら二十歳ですよ。うわー。もう僕死んでしまうんじゃないかと。








もうすぐ花火の季節だーね。ドカーンドカーンって。去年は好きな人と見たーね。一年経ったーね。
雑誌で花火の日程見たけど、誘う人も誘ってくれる人もいないーね。

ちくしょー。




花火なんて!花火なんて!











誰か見に行こーよー。

子供の頃に歌った唄


友達はいいもんだ 目と目でものが言えるんだ 困ったときは力を貸そう 遠慮はいらない

いつでも どこでも 君を見てるよ

愛を心に君と歩こう

みんなはひとりのために

ひとりはみんなのために

みんなはひとりのために

ひとりのために





小学生の頃にこんな唄を歌いました。なんだかこのメロディーを思い出すと今でも少し小学生の頃の光景が浮かんできます。
この唄を歌ったのは小学生の時だったけど、なんかこの唄を歌っているときすんごいやさしい気持ちになれた気がします。子供の頃だったけどなにかを理解したようにやさしくなれた気がします。


なんとなく思い出しました。









なんだかな。なんだかな。なんかなんにもないよ。毎日なにが起きてるの。なにか僕に起こらないかな。楽しいこと。嬉しいこと。

僕に起こらないかな。なにか起こらないかな。



なんかもう18歳だめだ。18歳もだめだ。17歳はきっといろんなことが駆け抜けた。大切な時間だった。今思えば、よかったなって。

なんとなく期待してた18歳だったのに。なんとなく期待してた2007年だったのに。



高校生が終わってしまうことが嫌だったけど、新しい世界に出ることに少し期待していたのに。


期待してたものはなにもない。離れていったものだけが少し寂しく。




学校には慣れてきたみたいだけど楽しいことはないよ。



もう18歳だめだ。早く一年経って欲しい。早く卒業したい。もう学生生活を長くは求めない。こんな環境なら。






なにかいいこと。ないかな。

もうそればっかりだよね。

浮かんで消えた


明けたよ、明けた。夜が明けた。

いつの間にか陽が昇るのが早くなってた。

昨日ずっと寝てたからこんな時間まで起きてちゃった。

高校の時はよくこんな時間まで起きてたな。今は2時には寝るようにしてます。僕的にはかなり早いです。


検定試験がもうすぐ。実は全く勉強していません。やっぱり勉強は嫌いでね。いくら好きな服の事とは言え、試験対策の本を読む事は国語の教科書を読むようなものです。今更勉強なんて。僕の頭はもう止まっていますよ。

こりゃ試験落ちたな。




そんなことよりデザインコンテストの方がやる気が出ます。

9月末にうちの学校で行われるファッションショーのようなものです。デザイン画を描いて選ばれないとファッションショーに自分の作品は出ないんだけど。

やっぱり自分の手を使ってなにかを造り上げていく方が好きです。楽しいですもの。


デザイン考えてみるけど浮かばない。なにも見えてこない。世界観が狭い。少し浮かんでも絵に描けない。画力がない。
自分がなにを描きたいかわからない。新しいものをなにか描きたい。



見えてきません。




デザインを描くって難しいことなんだね。ファッションショーの作品を見て、これくらいなら僕でも思い付くって思ったことがあったけどそれはその作品を見たあとだったから思ったことで、やっぱり自分では思い付かないのかも知れない。



この前学校にFRAPBOIS、mercibeaucoupのデザイナーさんが来て言ってたけど「デザインを考える時はポジティブに」と言ってた。



なにか見えてこないかな。

世界が爆発すればいい。










昨日は6月9日。ロックの日。

今日は6月10日。
NOBの鎌田さんの命日。

ご冥福をお祈りいたします。


今日のおやすみBGM
This is a song for you/NOB

夏になると冬のことを思い出す


あーあー 暑いー 暑いー

風もなくて僕の部屋は蒸し暑いです。


今日は天気が悪い。いつの間にか五月が終わって梅雨の時期。
これを過ぎれば暑い暑い夏が来る。



夏大好きだけど暑いね。こんなに暑いと寒かった冬を思い出す。何枚も服を着込んで過ごした冬。この前過ぎたばっかりの冬を思い出すんだ。

まだあの時は高校生。退屈で放課後校舎に残っていた時間が幸せだったんだな。




それにしても暑い。


今日はなにをしよう。やらなきゃいけないことたくさんある。暑くて中々集中できなそう。




暑いよー。

想像力


最近なんだか学校での愚痴ばっかりだと気づきました。仕方ないですね。此処で吐かせていただきます。今日もありますよ。




僕の後ろの席の方から「古着来てるヤツってかわいそうじゃない?」と言う声が聞こえてきました。
肌を黒く焼いたギャル男とツイストパーマをかけたストリートの男の子でした。「金ねーのかよ!」と言っていました。




僕は古着が好きです。僕も服に興味を持った頃はストリートでした。ストリートって素直に格好いいよね。それからファッションに興味を持ったんですね。でもなんだか格好いい服を着てるだけじゃつまらないって思うようになったんです。誰だって同じ服を買えば同じようにかっこよくなれる。そんなのはつまんない。みんなと一緒なんてつまんない。個性をもっと出したい。

古着を着こなすには発想力がないとだめだと思うんです。ただ単にボロボロでクタクタの服を普通に着ていたらそれは汚いだけにしか見えないでしょ。そんな服をどうかっこよく見せようか。どうかわいく見せようか。古着を着こなすには工夫が必要だと思うんです。自分だから思いついたこんな着方。自分の想像力で服を着こなす。それが楽しいことだと思います。


あの子たちは服を着てなにを思っているんでしょうか。「かっこいいだろ」とか思ってるんでしょうか。
僕は服を着ていること自体が楽しいですよ。

服が好きなのか、服を着ている自分が好きなのか。そういうことでしょうかね。



あの子たちが僕に「金ねーのかよ!」って言うなら僕は、「想像力ねーのかよ!」って言い返してやります。服はアートなんだよと言ってやりたいです。







今日の愚痴終了。



今日、学校に特別講義でFRAPBOIS、mercibeaucoupと言うブランドを立ち上げたデザイナーさんが来て、話を聞きました。


デザイナーいいな。自分の想像を作品にするなんて素敵。もっとデザインの勉強したい。




9月にうちの学校主催のデザインコンテストがある。それに向けて頑張ろうと思う。是非選ばれたい。

想像を絵にする。



想像。想像。






僕の頭によぎるなにか。





形にして認めてもらいたい。

隠し事


なんだか最近ちょっぴり学校が楽しくなって気がします。楽しいなんてことはないんだけど微妙に友達ができたというか。友達と呼ぶまで仲はよくなっていませんがそれなりにコミュニケーションをとっています。でもその相手に対しても僕は壁を作って接しています。危険な臭いを持った男が一人います。僕のとなりの席ですが。
なんか一つのグループがあって、最近そのグループと少し仲良くなってきたんですが、そのグループのリーダーみたいな感じです。彼は危険です。表と裏があるのがわかります。僕は自分の身を守るために時には嘘をつきます。



僕は一度も付き合ったことがありません。高校の時にはまわりにそんな人はちょこちょこ居たんで僕は自信を持ってと言うか正直に一回も付き合ったことがないことを言っていました。
だけどなんか専門の人はみんな付き合ったことがあるらしく僕だけなんてとても言えません。今まで僕はそれが恥ずかしいことだなんて思っていませんでした。恋が苦手だけど純粋に恋がしたいんだと僕はそんな気持ちでした。だから僕はちょっぴり付き合ったことがないことに自信がありました。なんというか僕は純粋なんだぞと。

だけどそんなの本当は恥ずかしいことだったんでしょうか?この年でまだ付き合ったことないの?と馬鹿にされそうで怖いです。だから僕は隠しました。




本当のことを言えない。学校に信じれる人はいないんです。偽ってるんです。だから友達でもなんでもない。
仲間はずれになりたくないというか、馬鹿にされたくないというか。






僕がいる環境はそんなところです。だからみんなが恐いんです。









今はもう学生なんて時間どうでもよくなってきた。早く卒業して働きたい。







そんな感じよ。
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