光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

June 2007

携帯画面上での出会い


僕は流行の波に流されて実際に存在しない空間のなかでのゲームをしています。mixiというものです。

人と人とが繋がりあったネット上での出会いです。懐かしい友達などを見つけることができて中々楽しいです。





そんな世界の中で僕は今日あの娘を見つけました。元気でした、なんて顔も見れないからわからないけど、あの娘を見つけました。そしてあの娘も僕の存在に気づきました。ネット上で繋がりました。


あの娘は日記を書いていました。もちろん僕は気になってしまい読みました。最初から最後まで読んでしまいました。

あの娘の思いが画面上に。

この前僕があの娘と会った時のことが書いてありました。正確に言うと会う前の日の日記なんだけど。


「明日は高校の時たくさんメールした北見君に久しぶりに会うんだ!楽しみ!」

なんて書いてありました。なんかあの娘の気持ちを聞けて少し恥ずかしいように嬉しくなりました。

そんなことばかりではないですが。

あの娘の現状を知ることができました。
あの娘は今も彼氏さんとお付き合いを。それはそれはあの娘も乙女なんだなって言うような文章で。好きなんですね。ものすごいわかりました。それでもってやっぱりあの娘がいい女性であることも。







あの娘は遥か遠く。気持ちは相方にだけ。

僕なんてもうどうでもよかったのにやっぱりなんか寂しいものですね。僕は少し想いがあるようで少し思ってみてもあの娘は相方にだけ愛を。




なんだかな、なんだかな。別によかったんですよ。でもなんだかな。






僕にも下心があったんですよ。つまり恋。恋という字には下心がある。


あの娘には愛がある。愛と言う字には真んなかに心がある。つまり真心。あの娘の気持ちはまっすぐ相方に。

そりゃそうだ。





僕には下心があったんですよ。だからメールしてみたり、ものを貸せばあの娘に会えるなんて下心があったんですよ。きっと。本当に。


僕に気づいてもらえれば少しはなんか思ってくれるのかななんてね。きっと。そう思ってたのかも。


あの娘は相方に夢中ですよ。幸せの中です。僕があの娘のことを想うことは無意味です。だから本当に綺麗な思い出に形を変えましょう。僕の好きだったあの娘に幸せを。












好きな娘の日記は見るもんじゃありませんね。なにを期待していたんでしょうか。








幸せを願いましょう。













僕にもあなたにも。

人にやさしく


いきなりだけどへんなこと言います。
なんだか最近僕はやさしくなれているような気がします。心が丸くなったような気がします。これは僕の自己満足なのでどうでもいいですが。
なんだか自分がそうなりつつあるような感じがします。

障害者を見て、「離れて歩こう」と思うのではなく「なにか手助けをしてあげたい」なんて少しなんだけど思うようになりました。

おとといかな。電車に乗っていたら隣に騒ぎ回る女の子が座りました。その子にはお母さんがついていました。お母さんは騒ぐ女の子をなだめていました。

僕は人間。やっぱりそこは少し退いた目で見ちゃうところもあるだけど。この子にあめ玉でもあげたら気分がよくなっておとなしくなるんじゃないかななんて思いました。けれど僕はあめ玉を持っていませんでした。結局は思っただけでなにもすることができなかったんだけど。

そんなこと思ったんです。



今日バイト中、体の不自由な女の人が来ました。

この女の人がトレーを持って階段を上がるのは大変だなと思い、僕は女の人に「お席までお持ちいたしますよ」と言いました。
席についた女の人の前にトレーを置くと女の人に「どうもありがとう」と言われました。なんども言われた気がします。


こんなの接客業として普通なんだけど、今までの僕には欠けてたように思います。うん。なんだか少しやさしく接することができるようになったと思います。


全然大したことじゃないです。僕がやったこと全然大したことじゃないです。でも「ありがとう」と言ってもらえるのは気持ちのいいことですね。よかったんだなんて自分の気持ちまでなんだかいい気持ちになる。



この話完璧に自己満足です。

でも優しくする事って気持ちのいいことだなんだなって思いました。人に対しても、自然に対しても。


すべてのものにやさしくなろう。人間らしく。すべてを受け入れられるように。




なんて思いました。

時々

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デザイン画描けました。妥協して4枚。うん。おっけいかな。デザインって全然思い付かないのね。きっとこりゃ選ばれないね。なんかもっとこう僕のなかで革命が起こってものすんごいの浮かんでくればいいのにね。モノを造り上げるって大変なことよ。





僕時々思うことがある。学校にいるとき。ちょっぴり自分に震えが立つ。僕今服飾の学校にいるって。驚くの。本当に自分のやりたいことのためにこの学校にいるんだって時々驚くの。周りにも服が好きな人たちがたくさん。
時々、服飾の学校に通ってる自分が格好いいって思うことがある。専門学生ってことがなんだかかっこよく感じる。



この学校でやりたいことやれてるんだよね。



でもさ、僕はまだ自分のやりたいことが見つかっていないよ。別にショップ店員になりたいだなんて思ってない。

ただ服を着たかっただけなんだよね。きっと。自分の外装を磨きたかっただけなんだよね。きっと。



来年には就活してるはず。やりたいこと見つけられるといいですね。
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電車内ストーリー


ワンピースが完成したのだ(^O^) うはっ なんかすっげー!あっという間だな。ミシンで縫っている時間が楽しいのだ。次はYシャツを作るのだ。



朝の満員電車うざいねー。あの乗り込み方かなり気合い入ってんねー。おじさんがおじさんの上に重なり。たまにドアに挟まれてるやついるし。あれ痛いんじゃないの?うはっ そんなにこの暑苦しい電車に乗りたいか。あん中で痴漢もなにもあったもんじゃねーの。とりあえずみんなうぜーの。すんげーの。モッシュみたーい。ダイウ゛できんじゃね?僕もやりたーい。ウザくて時期に爆発しちゃいそう。なんかムカついちゃってみんなぶん殴ってやりたくなるよね。なんか曲がる時とかすげーの。僕が端にいたら重力でみんなの体重全部僕に加わってんの。ズボンのポッケに入れてたケータイが押しつぶされてめたんこ痛かったんだかんな。

なんかいい方法はないかね。防災頭巾とかどうかな。てかみんな死ねばいいよね。



ごめん嘘だよー。








そういえば今日の満員電車うけたの。僕の隣に二人の大学生くらいの男がいて話してたんだけど、次の駅でめちゃんこ乗り込んできて話し途中なのに片方波に飲み込まれて流されてやんの。もう片方の僕の隣にいたやつはあきらめてiPod聴いてんの。

うはっ うけるー。








それとねー、それとねー、





なんもねーの。







ちっ、追い詰めすぎましたな。デザイン画描く時間ねー。明日唯一バイト休みだから完成させるしかないのだ。今週が山場なのよね。頑張って乗り切ってやりましょう。

検定だって受かってやりたいぜ。










ちゃいなー(^O^)
ちなみに昨日の記事で記念すべき777回目の投稿となりました(^O^)





なんかたまーに僕の書く文が好きですとか言ってくれる人がいて、すんごい嬉しいです。僕なんて本なんて全く読まないから大したこと書けないのに。自分が知っている限りの言葉で精一杯の文を書いてみてるだけです。


なんかありがとうございます。




これからもよろしくお願いいたします。
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素敵な恋


素敵な恋でしたね。そうですね。キラキラしてますね。緑が眩しいように、思い出もキラキラしてますね。学校の校舎が目に浮かびます。中庭の緑も目に浮かびます。

僕の机の二番目の引き出しには思い出が詰まってます。みんながくれた手紙が詰まってます。好きだった子との思い出が詰まってます。



あの娘にもらった手紙読み返してしまいました。思い出が浮かんできますね。

あの娘が誕生日にくれたあめ玉もまだありますよ。あの娘は僕が誕生日にあげたポーチをどうしてるかな。使ってくれているのかな。

あの娘とお揃いで取ったミニーちゃんのぬいぐるみはあの娘はどうしているのかな。僕はいつも見えるところに置いてあるよ。今も左側に写る。





素敵だった。素敵だった。すべてが素敵で輝いてる。きっとあの娘が素敵だったから。きっと僕は10年分の恋をしたんだ。10年に一人しか会えない素敵な女の子に恋してたんだ。かわいらしい女の子だった。




手紙の最後に「ステキな思い出をありがとう!」なんて書いてあるけど、素敵な思い出をもらったのは僕の方なんだ。僕は今でも思い出す。そのくらい素敵だったんだ。

あの娘は僕のこと思い出しているかな。ぬいぐるみ見ているかな。ポーチ使ってくれているかな。

去年の8月1日に一緒に花火大会にいった。なんだか大切な日になってしまったよ。8月1日にあの娘は思い出してくれるでしょうか。僕と一緒に花火を見たこと。ジェットコースターに乗ったこと。去年はあんなことがあったなんて思い出してくれるでしょうか。







高校最後の夏。高校最後の恋でした。




今はもうすれ違うこともなくて。



卒業式。放課後の教室。二人きり。卒アルにメッセージを書いてもらいました。



あの胸のドキドキは忘れない。とんでもなく長い恋をしている。





あの娘に彼ができて僕は失恋した。




まさにすれ違いLOVEだね。








それでも思い出す。きっと好きなんでしょう。仕方ない。







あの娘は今なにしているんでしょう。




あの娘に彼ができなければもっと素敵な恋でした。終わることのない恋でした。



3月31日。想いを伝えてさよならしようと思ったけど、時々思い出してしまいます。幸せが足らないんだ。






こうやって何回も思だしてしまうんですよね。そのくらい素敵だった。素敵な女の子だった。



あの娘と僕の素敵な時間だった。









夏が近づく頃に思い出す。






一年前素敵な恋をしていました。

明日は休日


今週一週間はちょっぴり長かった気がする。いやー疲れたね。

バイト帰りに中学の時の友達に会いました。久しぶりでした。服装奇抜になったねと言われました。これでも一応服飾の学校言ってるからねと答えました。お前はどこの学校行ってんのと聞くと法政と言っていました。それで僕はすごいじゃんと言いました。なにがすごいのかわかんないけどすごいじゃんとわかったように言いました。正直どれくらいすごいのかわからない。僕なんかにわかられたくもないと思う。受験勉強の辛さなんて知らないんだもん。でも多分すごいんだ。だって名前聞いたことある大学だもん。きっと有名なんだもん。だからすごいんだ。そういうことでしょ。



中学の時、塾に通っていて同じクラスだったあいつが今じゃ学力じゃ届かないところにいる。あんなにうるさかったあいつが落ち着いてる。僕もあいつも変わった。


同じ街に住んでいるけどいつも会えるとは限らない。会えたことはきっと偶然。この偶然が次はいつやってくるかわからない。

また久しぶりに遊ぼうなんて言って連絡先を聞いて別れた。




大学生は暇だってよ。僕の生活も決して忙しいとは思わない。でも暇な時間はない。時間はないけどもっと追い詰めたい。大変くらいの毎日の方が充実してると思う。もっと追い詰めたい。

どん底をを知らないとてっぺんも見えない。


上の上の上を目指すから。誰にも負けたくないから。僕なんて全然頑張ってないけど、自分に焦りを感じてもっと自分を追い詰めたい。





上に行きたいから。






金曜日と土曜日の夜は僕の大事な活動時間。次の日が休日だから夜更かしができる。夜は静かで誰にも邪魔されない。あっという間にお日様は登る。夏なんかじゃ暑くて余計に集中できない。だから僕の大事なやりたいことをやるための時間なの。



来週は検定試験。バイトばっかりで勉強なんて全然できない。それなりに頑張る。それとデザイン画の提出も来週。時間がない。このくらいの忙しさも焦りを感じてやる気が出る。だから今夜はデザイン画を描く。眠いけど明日は休日。どうせバイトしか予定はない。




デザイン画を描こうと思う。頑張る。自分の描いた絵がショーにでることができたら素敵でしょ。

選ばれるといいな。







よーし、やりますか。

刺激的


実は日記に書くようなことはないんだな。

学校で特におもしろいことはないし、そんなんで一週間のうちの五日は終わっちゃうんだから。




刺激の足らない毎日を送ってる。僕は刺激的な毎日を望んでる。もっと印象深い1日を。もう学校には求めてないけど。




恋をしようよ。胸の奥のキュンキュンが欲しい。欲しくてたまらない。探してる。見つからない。探すもんじゃないと思ってる。けど待っていてもやってこないんだわって思ってる。

僕今何歳だっけ。17歳だっけ。18歳だっけ。確か18歳だったよね。


どんどん失ってく。なにって。寿命。残りの命。




あー、ドキドキしたい。恋人の事考えてあげたい。楽しいこと考えてあげたい。プレゼントあげたい。記念日祝いたい。手を繋いで歩きたい。







恋人はやってこないのかしら。来る気がしない。


僕に幸せはやってこないんだわ。そんな予感も感じさせないの。今はもう。










幸せを求めてる。四六時中。

僕はもう専門学生


僕は学校に慣れてきてそれとなく頑張っていける仲間ができました。


今日学校帰りにその友達といろんなことを話しました。同じクラスの高校のようにはしゃいでる人たちへの愚痴やら将来やりたいことやら。


みんな同じこと思ってたんだなって少し気が楽になりました。






あと1ヶ月で夏休み。早い。


夏休みははしゃごう。若さを取り戻そう。専門で隠している姿をさらけ出そう。


高校生活を失って、なんだか僕は青春を失った気がします。専門に入ってからは青春なんて言葉の意味は全く感じません。

刺激、恋、馬鹿、そのようなものがありません。







青春時代は終わっちゃったのかな。3月31日を境に僕の青い春はどこかにいってしまったのかな。


高校生活楽しかったなってつくづく思う。この思い出の輝きは永遠で、戻りたいほどの輝きを放っていて、これ以上の楽しかった日々はこれからやってこないんだなと思います。



僕はなにか大切なものを失ったんだ。輝きを一つ失ったんだ。その輝きはもう二度と手に入れられることのない過去の光。

僕は後ろを見てばっかり。過去の輝きばっかり見てる。



悔しいけど輝きは思い出の中に。







もうやってこないんだわ。

好きですあの娘forever


結局はあの娘が好きなんですね。多分。

ほんの少しの思い出だけど、浮かんできて、楽しかったこと思い出して、

失恋記念日、12月11日から半年は経った。あの娘を好きになって1年以上経った。

きっとあの娘のすべてに恋してた。



好きな人ができないのはあの娘を越える魅力をもった子が現れないから。

好きって感情を探すとあの娘に行き着く。



僕の好きって感情は長い冬眠に入ったんだ。






どうしてあの娘はいってしまったんだろ。

stop the time


あれから僕は卒業アルバムを出しっぱなし。あれからっていうのはアルバムをもらった日から。

大きくて机の引き出しには入んないんだ。


このアルバムに映るみんなの笑顔は止まったまま。なんかいなくなってしまった人みたい。輝いたまま動かずに残ってる。




中庭の緑色が眩しい。ちょうど一年前くらいに撮影したのかな。そっか。じゃあこの写真に輝きを閉じこめてから一年が経ったんだ。




やっぱりあの娘を思い出す。

文化祭見ててくれてた。僕なんにも話せなかったな。あの時告白しとけばよかったのに。

学校ですれ違うことももうないです。








そういえば最近キュンキュンしてないな。忘れてた。

気になる人すらいない。



きっと今の僕に彼女ができたら僕の中の世界が平和になりますよ。僕の頭の中の世界が、僕の心の中の世界が。






恋人っていう人欲しい。




そんな季節。そんな暑さ。そんな夜。
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