この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

May 2007

頑張ろうと思える明日がある


僕はあまり他人に弱味を見せられない人間です。でも僕はもうパンクしてしまいそうだったので友達に話を聞いてもらいました。

本当に僕は今学校にいるのが嫌です。なに一つ嫌なことなんてないはずなのに学校にいるのが嫌です。なんでこんなことになってしまったのかわからないです。息ができなくなって死んでしまいそうなんです。こんな生活があと2年も続くと思うと本当に僕は心を失っちゃうんじゃないかなって思います。もういっそのこと死んでしまいたいと思ってしまいます。

もう学校辞めちゃおうかな。そんなこと考えました。学校を辞めて僕の好きな古着屋さんで働けたら今より楽しいかなとか考えました。でも僕はお母さん、お父さんが出してくれた学費を無駄したくないんです。服飾の学校に通うことを反対してた親が出してくれた学費を無駄にするなんて嫌なんです。今辞めたほうがこれからの学費が掛からなくて親に負担がかからないと思う人もいると思うけど、僕は一度自分で親に絶対にやっていけると言ったくせに途中で逃げ出してしまうなんて嫌なんです。それに今ここで僕が今通っている学校を辞めてしまったら僕はもうすべての夢をあきらめてしまったことになってしまうと思うんです。今学校を辞めて仕事に就いても、僕の想像している明るい未来は見えなくなってしまうんです。そんなことを考えたら僕なんてもう生きてる意味ないんじゃないかなって思います。それでもうなにもかもが嫌でパンクしてしまいそうで。


友達に話を聞いてもらったんです。もう泣いてしまいそうでした。実際泣けたけど僕はそこでも涙を我慢しました。弱い自分を見せたくないので。

それが昨日、一昨日の事です。


その日、やっと今週も学校が終わったって解放された気分になりました。明日は休みだーって。それで少し楽になりました。僕のなかで休日が楽しみになっていることに気がつきました。

きっと次の土日まで頑張れる。多分それを毎週繰り返していくと思います。金曜日にはもう疲れはてていても明日があると思うから頑張れるような気がします。社会人と同じ気持ちなのかなって思います。




土日でまた回復してまた明日から頑張る。頑張れる。親に話をしようと思ったけどまた頑張る。



明日はスカートを作る授業だ。もうすぐで完成するんだもん。楽しみ。

課題が貯まってるし、来月にはファッションビジネス能力検定の試験がある。頑張って勉強しなきゃ。






また頑張る。

じゃああの公園に戻ろうか


懐かしいこと思い出しました。2年前。僕が高2だった夏の季節。

あの頃、僕が好きだった人がバイト先の近くの公園で僕がバイトをあがるのを待っていてくれました。

ただそれだけの夏のこと。なんだか思い出してしまいました。


なんにもわかってなかったな。戻りたい。

neverland

440230c1.jpg

今日は朝から雨だったからね。なんだかね。なんかね。元気でないよね。

これから梅雨がやってきたらこんな日ばっかりだよ。死んでしまいそうだー。雨と風は大っ嫌い。おてんとさまー。



今日は久しぶりにスタジオにいきました。ずっと活動しようと思っていたバンドがやっと動き始めました。バンド名はneverland。楽しいが一番。たった一時間しか練習できなかったけどなんか少しすっきりしたかな。

多分、今ものすごくストレスが溜まってるから発散させたい。脳みその中までストレスで埋め尽くされてしまいそう。だから助けて。生きていく意味すらわからなくなってしまいそう。最初から生きてる意味なんてわかんないけど。なんとなく生きてるから死ねない。生きてるうちに明日も生きたいと思うようになったに違いない。死なないけど、死んでしまいそう。

あぁー





夏にライブをやりたい。自分たちで企画をして。タイトルは「僕たちの文化祭〜青春時代を思い出さnight〜」なんてどうでしょう。なんでもいいけど。やろうよ。

出演バンド募集中。



夏休み忙しいかな。やりたいな。


今日のおやすみBGM
一人ぼっちの世界/ガガガSP

ドキドキ、夏


あぁーあ。五月病か?そんな病気本当にあるのか?知らないけど僕は最近元気が出ないです。まぁいっか。



もう春は終わりましたか?もうすぐ夏ですか?涼しいお店から外に出た時のモワモワとした空気。ドキドキ。それが夏です。

うわー。夏が来ることにドキドキし始めた。恋したい。恋したい。


出会いはどこからやってくるのですか?どうやったらチャンスをゲットできますか?今のままじゃ一生彼女ができる気がしねー。





あの娘のこと。
あの娘指輪してなかったけどまだ付き合ってるんだって。僕の前だけ指輪を外してたのかな。わからないけど。なんで。



あの娘に恋をしていたことは高校時代の思い出にしておきましょう。ドキドキがたくさんあって。大切な思い出だから。大切な好きな友達として心の中においておこうと思います。

新しく恋をしたいと思います。





僕のドキドキ、今どこにあるの?

早くおいでよ。

生地の街の妖精

3b8838c2.jpg

3時限目の授業で先生に連れられて電車で日暮里まで行きました。日暮里という街は生地の街らしいです。
駅を降りて少し歩くと、道の通りに生地屋さんがたくさん並んでいました。田舎の雰囲気が漂う街でした。

その街で僕は生地を買いました。スカートの次はワンピースを作ります。しかもそのワンピースを授業で販売します。

今スカートを作ってるんだけど、きっと全然売れたもんじゃない。何回も糸がこんがらがってやり直して。

服を作ることを学び始めたばっかりなのにもう売れる服を作んなきゃならないなんて。


僕は服飾の専門学生で18歳なんだけどさ。今日行ったお店に中学生がいた。高校生かな。すごいなって思った。僕なんかより全然上手に作れるんだろうな。かっこいいなって思った。
生地を見てるのなんだか楽しかったな。ワクワクしてた。立派な洋服が作れるようになりたい。

僕はファッションビジネス科で、作るのとかデザインとかはメインじゃないんだけどさ。僕は服も作りたいしデザインもしたい。やりたいことがたくさんある。ファッションビジネス科だったら内容は薄いけどいろんな授業を受けられるからって思って入ったんだ。自分が本当はなにを一番したいのかがわからなかったから。今考えたら服飾大学にしとけばよかったよな。杉野服飾大学いきたかったな。




欲しい生地を見つけて会計をしようと並んでいたらあとから来たおばちゃんに声を掛けられた。「服飾の学校に通ってるの?私も50年前は洋裁学院に行ってたのよ」

「今でも服を作れることに助けられてるわ。友達に服を作ってあげると喜ばれるの。それが嬉しくて。」


いろんなこと話してくれた。いいな。今やっていることが50年経っても役に立っているといいな。人生の大先輩が教えてくれた。






そのお店で僕は妖精に会いました。茶系の色の服を身にまとい、髪の毛はクスんだ金色で、くしゃくしゃでほわほわ。お目目が大きくて、まつげがくっきり。

あの娘は妖精でした。


ずっと見ていたらお店を出ていってしまいました。





かわいかったな。

今日の帰り道BGM
シンシア/敏感少年隊

想像してた未来


あぁもう嫌だー。嫌だー。こんな学校なんで入ってしまったんだろう。僕は服が好きで服飾の学校に通うことにしたのに。だから服飾のことだけ学べればいいんだけど、やっぱり一人きりじゃやっていけないよ。学校生活が楽しいと思えないと毎朝起きるのが嫌で仕方がないです。今泣きそう。

昨日のことが楽しかったな。


僕はこんなことで負けてしまいたくないです。僕の父は3ヵ月でデザインの専門学校を辞めたらしいです。僕は途中で負けてしまいたくなんてないです。まだ始まったばかりの新しい生活に負けてしまいたくないです。一人でも頑張っていきたいです。むかつくから一番になってやりたいです。

想像してた未来と今は違ってて、同じ学校の友達と買い物をしたりなんてないです。お洒落な友達を作って、周りの人からいろんな刺激を受けたかったのにそんな人もいないです。みんなただ服が好きで、でも多分それだけなんだと思います。授業中の態度を見てるとそんな風には感じることができないです。それは別にいいんだけど、だから僕は一人だけで一番になってやりたいです。


負けたくない。こんな学校一年通えるかな。弱音を吐いてしまいます。

うわー、もう。やり直したいよ。

高校時代を思い出してしまいました。今思えばあの夢のような日々はなんだったんだろ。あの時もクラスではなんとなく一人だったんだけど放課後に他のクラスの人といろんなことしてたな。幸せを探すために学校の中庭で四つ葉のクローバーを探したこともありました。今思えばそんな暇がないと出来ないようなことをしてたあの時が幸せだったんだななんて思います。


本当泣いちゃいそう。ずっと我慢してました。でも涙はこらえます。泣いてしまったら負けですもの。つらいけど絶対に負けない。学校が厳しくてつらいんじゃないのがちょっと情けない。今の環境では僕は無です。





ぜってー負けねー。

晴れない曇り空


僕は今、マックに一人。マックフルーリーを食べてます。

僕の目の前には制服を着た男の子と女の子達がいます。

この子たちはどんな青春を送るのだろう。いいな。羨ましいな。なにが起こるかなんてわかんないんだろうな。毎日学校に行って、きっと退屈で寝たりして、体育の授業だけは楽しくて、暑い教室にたまに風が吹くと気持ちいいななんて思うんだろうな。緑が広がる中庭を見るのが好きだったな。向かい側の校舎の窓から誰か知らない女の子が手を振っていて振り替えしたな。放課後には吹奏楽部が練習している音が僕の耳に入ってきたな。

いま、すべてのことが繊細に思い出せる。瞼の裏っかわに映し出すことが出来る。あぁー、たまんない。たまんなく欲しい。もう一度欲しい。たまんない。


あぁ青春時代。


あぁーときめいてー 涙流してー しょっぱい青春の日々はもう戻らないー



あぁあああ



五月病かな。




目の前の制服のカップルうぜー。




僕の頭の中でぶっ壊してやる。

BGM
童貞ソー・ヤング/GOING STEADY

大好き、軽音部

3406a5b4.jpg
あぁー!疲れたー!

僕は今日初めてディズニーシーに行ってきましたよ。昨日の夜、寝たのは3時くらいで起床は4時半です。1時間半の睡眠で今日一日中頑張りましたよ。

あぁー!楽しかったー!僕が居ていい場所があるんだもん。もう嬉しかったよ。みんなに会えて嬉しかったよ。そんでもってみんなとも久しぶりに楽しめて。さすがにもう僕は卒業して高校生って言う気持ちはもう抜けちゃったけど、すんごいハシャいじゃった。だってこの日を楽しみに生きてきたんだもん。

嬉しかった。楽しかった。なんかみんなが変わってなくてよかった。このままずっと繋がっていたいみんなとは。みんなの将来が楽しみ。みんな今は大変だと思うけど絶対に勝ってやりましょうね。負けたくないもん。何年も経ってもみんなで集まりたい。一年に一度くらいはライブを企画して高校時代を思い出したいな。なんて僕勝手に思ってる。

大好き、軽音部。



そして今日のことを企画してくれたハルさん。パスポート代みんなの分まで出していただいちゃって。いい人どころじゃありません。神です。いや、ふざけてる気はありません。心から本当にありがとうございました。

頼れる先輩がいて、かわいい後輩がいて、青春時代を一緒に音楽に捧げた仲間がいて。



僕本当に大好き。磯高軽音部!


うわーん。離れたくない。みんなと別れた途端、現実世界に戻される。明日は学校。すんごい疲れてて一日中寝てたいよ。

でも、負けない。頑張る。



みんなありがとう。
f2b5f03d.jpg
a684a8ac.jpg
7e17349b.jpg
c9ce9801.jpg

gold


なりおった!なりおった!金髪になりおった!
僕の髪の毛が金髪になりおった!朝起きたら髪の毛の色がねっ、ねっ?

いや、僕がやりました。なんとなーく染めてやったんですよ。友達がブリーチでも一度じゃ金髪にならないって言うもんだから大丈夫かなーって。そしたら金髪になりおったよ。ギャル男どころじゃねぇべさ。ヤンキーやないかー。しかも根元真っ黒でいきなりプリンやー。うわわわー。

こうなったらいっそのこと赤色にしてやるべ。 今めちゃんこ髪の毛痛んでるからヘナで真っ赤に染めてやるべ。



明日、明日ねー。ディズニーシー行ってくるんだー。いいでしょー。僕初めてだよー。明日のために今日まで生きてきたんだぜ。



うはー!楽しみー!

大好き


もうそろそろ学校に遅刻しちゃいそう。朝6時半に起きてるのに家を出るのが8時15分。もう金曜日にもなると疲れがたまっちゃっててどうにもこうにも眠いよね。昨日はそんな気持ちだったんだけど今日はそうでもなかったや。なんか空が晴れてると僕の気持ちまで一緒に晴れるの。昨日はなんだか本当に学校辞めたいななんて考えてたんだけど、今日は頑張ろうって気になれた。どうせ僕なんかに学校を辞める勇気すらないんだけど、本当にもうこんなに息苦しい生活が2年間も続くと思うと、僕はもうその頃にはなんにも感じない人間になっていそうで怖いです。人なんて信用できなくなってしまいそうで怖いです。


そういえば一昨日席替えをしました。本当に僕にはどうでもいいことなんだけど。それで、僕は勉強を頑張ろうと思い、前から2番目の席になったんだけど、後ろの席にはいつも授業中うるさいB系の二人組になってしまいました。授業中、僕は先生の話を聞きたいんだけど、後ろの二人組がうるさくて聞けません。おもしろい話とかしてて先生の話より勝手にそっちの話が耳に入ってきちゃいます。

この二人組さ、ゴールデンウイーク中に同じクラスに彼女が出来たんだ。一人は女の子から告白されて、もう一人は自分から好きになって自分から告白して付き合うことが出来たんだけどさ。付き合い始めたばかりなのに後ろの二人から愚痴が聞こえてきたんだよ。

「同じクラスに彼女がいるとストレスがたまる」「俺さ、人前でイチャイチャするのとか嫌いだからさ」


なんて聞こえてきたよ。僕はこの人たちなんなんだろうって思う。付き合う前に女の子のことわかってから好きになって付き合うんじゃないの?なんかノリとか勢いとかで中途半端な気持ちで付き合ってんじゃないの?

僕はそういうのは嫌です。中途半端に付き合うなんて、いつ別れてもいいみたい恋なら僕はしません。だって中途半端に恋しといて、「あぁーめんどくせー女」とか思うことがめんどくさいもん。無駄に頑張るなよって思う。


僕はさ、恋は苦手ですよ。一度も実ったことがありませんよ。それは僕が慎重すぎるからだと思うんです。だって失敗なんてしたくないから。僕は見極めたいんです。失敗する前に。でも、それだからだめになっちゃってるみたいなんですけどね。
本当苦手だな。


でも付き合ったこともないから純粋に恋をしますよ。気になる子からの行動一つ一つにすんごくドキドキしちゃうんだから。馬鹿馬鹿しいのかな。

うまくいくのかわかんない恋でドキドキで本当は嫌なんだけど、楽しいんだよな。







あの娘、あの娘ってばっかり言ってるけど僕、本当はどうなの。ただ他に好きな人ができないからしがみついてるだけじゃないの。もう1年以上あの娘のこと想ってるよね。それでも本当に好きなのかわからないんだよ。本当に。

だからもし付き合えたとしても付き合うかわからない。もしだけど。だけど付き合えなくても僕は悲しい気持ちになると思うよ。


これも中途半端な気持ちだったのかな。恋してる気分を楽しんでたのかな。




わかんないよ、わかんない。






なんにもわかんない。











誰でもいい。僕を大好きだと思わせて僕をさらって。






僕の大好きな人、どこにいるの。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ