光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

April 2007

僕を待ってる

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昨日は友達と男4人で桜木町へ出かけました。ゴールデンウイークだからか人が多くてうざかったです。天気がよくて空が綺麗で。太陽が沈む時間も遅くなって。夕焼けがビルと重なって。もう春は終わったなって。これから来るのは夏だなって。そう思いました。桜木町はいいです。街並みが好きです。なんにもないんだけど街を見てるだけでドキドキします。絶対にここに来て女の子と歩きたいななんて思います。手を繋いで歩きたいななんて思います。

今年の夏もここで花火大会があるんだろうな。僕は女の子と花火を見ることが出来るかな。約束ができるかな。それまでにときめく女の子を見つけられるかな。ドキドキしたいな。




そのあとは友達んちにみんなで泊まって飲みました。高校のみんなといる時間いいな。全然楽しい。他のみんなの学校はゴールデンウイーク9連休らしいんだけど僕の学校は明日と明後日授業があるんだよ。明日からまた学校に行くのが嫌だよ。今の学校は僕のことなんて受け止めてくれていないんだ。毎朝気が重くなるんだ。でも明日は学校が終わったあと、高校の帰りによく食べたラーメン屋にみんなで集まるんだ。僕らの青春の味。千葉の方に一人暮らしをしてるやつもラーメンを食いに戻ってくる。しかも、そいつ日帰りだってさ(笑) すごい根性だよな。

卒業して思うけど、本当に高校生活最高だったんだなって思う。もう戻れやしないんだけど。

できることならやりなおしたいね。できるなら小学生からすべてやり直したいかも。でも出会ってきた人々はみんな同じがいいや。みんないい人ばっかりだったから。どれも大切な思い出だから。


そうそう。昨日、桜木町のウ゛ィレバンでドツボにハマるバンドを見つけました。店にかかっているのを聴いて、全然お金持ってないのにすぐに買うことを決めました。
外人のバンドなんだけどね、ALLISTERって言うバンドなんだけどね、JーPOPをカバーしててしびれちゃうよ。メロコア最高だよ。僕の元気の源だよ。

う゛ー、いい曲聴いてるとバンドやりたくなるんだよ。この曲だって耳コピしてやりたいよ。
専門に入って、そんなに忙しくないんだけどなんだか時間がなくて全然ベースなんていじれてない。

バンドがやりたい!バンドやりたいってばよ!


ライブしてー!


今日のBGM
Sakura/ALLISTER(森山直太郎のさくらのカバー)
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携帯電話依存症


昨日の夜、ケータイがぶっ壊れました。正確に言うと自分でぶっ壊したのかな。だから昨日はブログが書けませんでした。今はもうドコモショップに行ってお兄さんが治してくれたので使えるようになりました。

ケータイが使えなくてなんかすんごく不安になりましたよ。すべてを繋げてくれている物がここにあるんですから。友達とだって携帯電話がないと会えないんだから。会う約束だってできなくなってしまうんだから。今の僕にとって、今の現代人にとって必要不可欠になってしまったと思います。携帯電話と言うものわ。きっと携帯電話が出来た頃はあったら便利だろうな程度だったはずなのに。今じゃたくさんの機能が付いていてものすごく便利になっちゃったんだわ。今の携帯電話なんてさ、テレビまで見れるようになっちゃってさ。携帯電話でテレビなんて見るなや。
とにかくすんごい便利になっちゃって今じゃ必要不可欠になっちゃんだわよ。ね。みんな一人一台携帯電話を持っているのが当たり前になって。最近なんて電話専用にウィルコムとケータイを持ってるやつがいるぜ。2つもケータイとか鬱陶しい。ポッケ2つともケータイいれんのかよ。どっちが鳴ってんのかわかんなくなりそうだし。

すごいよな。僕らが子供の時には全然持ってる人なんていなかったのに。今の子供にとっちゃ当たり前なんだよ。

そういえばこの前学校帰りにゆらゆら各駅停車の電車に揺られていたら、幼稚園生の男の子と女の子が僕が乗っている電車の写真をケータイのカメラで撮ってた。その光景がすんごく気持ち悪かったです。電車オタクかよってことじゃないんだよ。なんかまだ小さいくせにケータイなんて使いこなしてるんだよ。幼稚園生なんてしゃべれても言葉はそんなに書けないじゃないのかな。漢字なんて読めないだろうに。だから、なんなんだよこいつらって感じだった。






すんごいな。あと10年したらどんなことができるようになってんだろ。それと、僕は10年後なにしてんだろ。

楽しい


今日の授業が楽しかったです。

1、2限目はデザイン画の授業でお絵描きをしているだけでしたし、3、4限目はコーディネート授業で自分のイメージを形に変えて、なかなか頭を使います。今回のテーマはスポーティーだったので、僕はマリンとちょっとパンキッシュなコーディネートをしました。あまりスポーティーには見えないけど。
誰にも負けたくないと言う考えがあります。ぶっちゃけ自分の作品が一番良く見えてしまいます。それは自分の好きな服を選んだから。他の人のまとまってなくて、ありえないようなコーディネートのように固定概念を捨てて、もっとたくさんのアイデアを思い浮かぶようにならなくちゃ。 形をまとめてるだけじゃだめなんだ。

女の子の服ばっかりで自分にとっては未知の世界で、でもとても楽しいです。女の子ならどんなコーディネートをしても似合ってしまうような気がします。かわいいなー。




授業はとても楽しいです。友達を作ることを辞めた僕はiPodだけがお友達。

イヤホンをして一人でお昼ご飯を食べていたら、女の子が声を掛けてきました。なんで僕なんかに話しかけんだろ。つまんなそうな男なのに。ほんとは楽しい男なのに。
でも、僕は女の子と話すのは苦手なのですぐに会話がなくなりました。




せっかく話しかけてくれたんだから、もっとフレンドリーに話せばよかったかな。なんかクールぶっちゃったかな。





早く僕のことわかって欲しいな。ほんとは楽しい人間ってこと。


添付画像
1枚目 マリンコーデ
2枚目 パンクコーデ
3枚目 箱根研修の集合写真
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あの娘の落書き


朝にはいつものようにあの娘からのメールが返ってくるだろうと思っていたのに返って来なくて、次の時間も、その次の時間もやっぱりメールは返ってこなくて、きっと忙しいんだなと思ってみたり、それでもケータイが震えるたびにあの娘からだ、なんて嬉しくなってみたり。でもメールを開くとあの娘からではなくて、もう返ってこないんじゃないかななんて思ってしまったり。


学校が終わって、家に帰ってきてもメールは返ってこなくて。


うわーなんて気持ちになって、学校の課題でもやろうとメールのことを忘れていたらちょうどその時にケータイからあの娘からの着信音が流れました。



メールを読んだら、テストばっかりで忙しいんだって。だから遅れてごめんだって。

うわうわ、いいのにいいのに。

だから僕は「僕とのメールなんて一週間に一回返してくれるだけでいいですよ!」と本当は毎日したいのに送りました。

そしたらまたメールが途切れてしまったんですが。また明日かな。



それとあの娘と会えることになりました。再来週の学校帰りに。




あの娘と会う約束をするなんて去年の花火大会以来だよ。ちゃんとお話できるかな。あの娘の話をたくさん聞きたいよ。



あの娘とのお喋りが永遠に続きますように。


今日のBGM
彼の落書き/aiko

あの娘と僕を繋いでくれた


メールがしたい。メールがしたい。迷惑かもしれないという恐怖が少しありましたが僕はあの娘にメールを送りました。一度途切れたのにまた自分からメールを送るなんてしつこいとは思われないでしょうか。でも僕はあの娘に頼まれた通りメールをしました。



あの娘に頼まれたんだもん。




この前メールをしていた時に銀杏BOYZの話題になって、それでもうすぐDVDが出ることを教えたらあの娘が見たいと言っていたので、僕が買ったら貸してあげるよとメールをしていたのです。

だから僕はあの娘にDVDを買ったよと報告をしました。



そしたらあの娘は貸してと言ってきて、僕がどうやって渡せばいいって聞くと、あの娘から「今度学校帰りにちょっくら貸しておくれ!」と返ってきました。




わかりますか。僕の気持ちがわかりますか?もううひょうひょですよ。舞い上がっちゃいますよ。渡すってことはあの娘と会うってことだもん。今度約束をして会えるってことだもん。だからもう舞い上がっちゃって。なんかもう楽しくなっちゃって。あの娘とお喋りをしている妄想ばっかりしちゃって。

もう僕は嬉しさでいっぱいです。



そのメールのあとに「いつならあいてる?」と送ったら返ってこなくなっちゃったの。バイトが終わってケータイを見てもメールは届いてなかったの。なんでなんでー。


このままメールが返ってこなかったらどうしよう。そんな不安がよぎります。


もう一度あの娘と会う約束をさせてください。お喋りだってしたいです。あの娘の顔が見たいです。





なにか幸せが起こりますように。

おやすみBGM
恋愛スピリッツ/チャットモンチー

天地無用

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朝起きるともう僕は疲れていました。なんだか憂鬱で学校なんて行きたくない。一緒にいる友達はいます。でもこれを友達と呼んでいいのでしょうか。学校のなかだけの関係だと思うのです。僕が引き付けたのかわからないけどなんだか暗いような静かな男の子が二人。会話に盛り上がりがありません。話を聞いていてもつまらないので流してやります。愛想笑いだってします。楽しくもないので僕は元気を失いました。友達を作るために頑張ろうなんてもう思いません。こんな環境にも少し馴れたのか、僕は一人でいることにしました。たまに女の子が声を掛けてくれるのは嬉しいことです。一人ぼっちで元気の無さそうな冷たそうな僕に声を掛けてくれるんですもん。

学校に行きたいだなんて思わない。自分で選んだ道なのに。まだ始まったばかりなのに早くこの環境から逃げたしたいなんて。たった二年間しかない僕の最後の学生生活なのに。もう早く卒業してしまいたい。




バイト先の窓越しに後輩が僕の方を見て手を振ってくれていました。笑顔で手を振ってくれていました。それを見て不意に泣きそうになりました。懐かしくなりました。2ヶ月前までは僕だって同じ学校に通っていたのに。制服だって愛おしい。高校生活のなにもかもが愛おしいです。









夜の黒い空を見上げて、真上を見上げて、前から迫ってくる障害物が見えないくらい見上げています。僕が立っている地面と僕の頭の上にある空が反対になって真っ逆様に落ちてしまえばいいのに。そしたら空を越えて、地球を越えて、宇宙のどこかに出られるのに。なんにもない綺麗な黒の空にそんなことを想います。

黒を背景に光る、信号機や電灯や車の明かりがなんだか僕の歪んだ心のように光まで歪んで僕の目に入ってきます。きっと僕の目が悪いから。その光が僕をやさしく包み込んでくれている気がします。ボーっとしていたらいつの間にか全然痛くもないのに車に引かれて死んでいそうです。




疲れた。



憂鬱な気分が納まりません。少し早いけどこれは五月病なのでしょうか。


発散したい。

あの娘のBGM


なにもない休日。誰とも会わない休日。また明日から学校だなんてもう疲れちゃいます。



なんだか、なんだか、会ってもいないのにまたあの娘のことを想ってしまって仕方ありません。忘れることができませんの。いや忘れちゃいけませんの。約束をしましたもの。


あの娘は今も彼氏さんとうまくやっているのでしょうか。別れてはいないでしょうか。学校はどうなのでしょうか。あの娘の顔がまた見たいです。あの娘とまたお話したいです。今度会う約束をしてコーヒーでも飲みながらゆっくりお話をするんです。そんな妄想ばっかりしちゃいます。今ならなんかゆっくりちゃんと話したいことが話せそうです。会う予定なんてないのだけれど。



去年の今くらいの時期にあの娘とメールをし始めたんだよね。あの娘は銀杏BOYZも好きだと言ってくれました。あの娘がJUDY AND MARYと木村カエラが好きだと言うから僕はTSUTAYAに行ってCDを借りてきて聴くようになったんです。今ではもう大好きですよ。
だからあの娘とメールをしていた夏の日々はJUDY AND MARYの曲が僕の部屋にいつもかかっていて。友達が泊まりに来て恋の話をしていたときも。僕の夏のBGMはジュディマリでいっぱいでした。

だからジュディマリを聴くとあの娘を思い出します。あの夏の日ことを思い出します。恋していたあの日のことを。



あの娘から受け取った手紙の一番最後に夏の頃は僕のことでいっぱいでしたって書いてあるんです。僕だってあの夏はあの娘のことでいっぱいだったのに。
なのに、どうしてあの娘はいってしまったんでしょう。




どんどん夏が近づいてく。楽しい恋をしていたいよ。



あの娘とまた恋をしたい。

戻して欲しい


やっと一週間が終わったや。学校に行くのが楽しみじゃない。学校にいたくない。授業は楽しくていいんだけど、なんか環境的に居心地のいい場所ではありません。もう勉強だけって感じ。だから早く休みの日が来て欲しかったんだ。毎日毎日つまんないよ。


なんかな。こんなんじゃなかったのにな。希望に満ち溢れていたのに。すんごく楽しみにしてたのに。すんごいお洒落な人はいないし、友達なんてできないし、学校帰りに友達と一緒に買い物に行くなんてないし。こんなんじゃなかったのにな。

すんごいお洒落な人がいて、その人たちからいろいろ学んで、友達と一緒に買い物をするはずだったのに。全然そんなのないや。想像してた未来とは違ったや。こんなにも違っちゃうと嫌になっちゃうね。こんな今が大嫌いだから平凡だったはずの過去がすんごくよかったんだななんて思っちゃうよ。




卒業式の三日前くらいからもうドキドキだったな。なにがなんだかわからなかった。どう変わっていくかなんてわかんなかった。1日はあっけなく過ぎていって。卒業式の間だって別に大したことなかったんだ。でもなんであの日からみんなに会えなくなってしまったんだろ。

卒業式の日の思い出はもうやっぱりあの娘のことでいっぱいだったな。僕はなにがしたかったんだろ。なんにもできてないんだな。卒業式の日、放課後の教室にあの娘と僕、二人だけ。それだけだったのかな。でも放課後の教室で二人で話したいと前から思ってた。だからそれだけで嬉しかったんだな。なんにもお話できなかったんだけど。
その日、僕はすんごい後悔したんだけど。

だけど卒業ライブでまたあの娘と会うことできて。手紙を受け取って。でももう会うことないのかな。


去年の今頃かな。あの娘とメールをし始めたの。懐かしいな。



やっぱり好きだなー。なんで忘れられないんだろ。なんにもなかったのに。あの娘はいい子だったに違いないんだろうな。なんであの娘と僕は付き合うことができなかったんだろ。

なんでなんで。



僕なんて気持ち悪いから夢であの娘に逢えますようにってボージョボー人形にお願いしちゃった。夢で逢えたらなにかあるような気がして。夢の中だけで幸せでいたくて。もう夢なんて醒めなくていいのに。

でも夢で逢えることはなかったよ。


なんか今が嫌だから久しぶり卒アルを見返しちゃった。あの娘からの手紙もまた読み返しちゃった。


もう、もう。戻りたいよ、戻りたい。僕には戻りたい過去がある。





希望なんてどっかいっちゃったよ。





しがみついてばっかだよ。

就職予備校

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今日はファッションコーディネートの授業で女の子の洋服を自分の好きなように選びました。

彼女もできたことのない僕だから女の子の洋服を選ぶなんて初めてに等しいけど、なんかすんごく楽しかったです。学校の教室にショップみたいな部屋があって、入り口もショップみたいな自動ドアになってて、部屋の中にはたくさんの洋服が並んでて、そんなところで授業をしてます。
その部屋に並んでる服はなんか全然いいもんはないんだけど、その中から自分が良いと思ったものを選んでコーディネートしました。

先生に「魔法の国から来たみたい」って言われちゃいました。

みんな自分の好きなようにやってて、なんかその服を着せてるマネキンまでその人に似てる気がしました。コテコテ古着だったり、お姉系だったり、ロックっぽかったり。みんないろいろでおもしろい。

自分が好みが出ちゃうんだな。だって僕だったら自分がコーディネートした服を着た女の子がいたら見てしまいますもん。なんか少し暗い感じに魅力を感じてしまいますもん。


いろんな人がいるよな。いろんなものを好きで。みんな好きなもの違うもん。だからそのすべてを受け入れていかなきゃ。いろんなところからファッションを見なきゃだね。




学校の授業楽しいよ。自分の好きなことだし、自分で選んだ道だから頑張ってる。今までの学校の授業みたいに知りたくもないことを勉強してるんじゃないんだからね。


たった2年。就職するための予備校なんだよ。




頑張る。
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退屈だけが友達さ


研修旅行から帰ってきたんさ。


友達、できなかったさ(^O^)


でももうなんか欲しくなんかないやい。別に普通にみんなと話せるし、多分時間が経てば仲良くなれる気がします。

でも他の人たちは結構みんな仲良くなってたな。

でもなんで今更こんなに友達が欲しくなってんだろ。高校の時はそれなり友達がいて。でもみんなと接するのがめんどくさくて適当に接してて。行動するときはいつも一人で。部活にいるときだけ仲間といたって感じなのに。一人が楽だとか思ってたのに。


誰からも相手にしてもらえないのは寂しいもんね。でももういいと思います。学校にいる間は一人でも全然いいです。困った時は話せる人に聞いて。それだけでいいや。もうめんどくさくなったし。たくさんの人がいるわけで、そのたくさんの人たちと合わすのは疲れるわけで。

めんどくさいんですわ。



もう研修中ほんと暇だったな。iPodに入ってるソリティアやっちゃうくらい暇だった。


だからもうお家に帰ってきて最高ですよ。地元の空気が一番ですよ。全く楽しい思い出なんてないよ。万が一友達ができて楽しかった時のために持っていったカメラは結局一回も使いませんでしたよ。全然期待なんてしてませんでしたよ。



あぁーあ、なんで人間って疲れるんだろう。




ほんとめんどくさいよなー。



旅行から帰ってきたばっかりなのに明日からもまた学校だよ。




高校のみんなと遊びてーよー。
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