光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

さみしい気持ち


パン屋さん2日目。
初日はドーナツや蒸しパンなどの仕上げや配合。
2日目はいきなりパン作りに関わりました。慣れない動きで最初はうまくいかずでしたが徐々に慣れて行ってコツ掴んだら綺麗だねって褒められて嬉しかった。けど、、、パン屋さん辛い。笑
足と腰と肩が痛い。大丈夫か?連勤して体持つのか?おれ筋肉ないから。体めちゃめちゃ痛い。ってなって今不安な気持ちとため息ばかりこぼしてます。
そして寂しい気持ちが。
前の仕事ついた時、彼女の応援があって、今もそれがあったらな、頑張るって胸張って言いたくなるところがあるのに。もちろん頑張るしかないんだけど、誰にも甘えられなくて、甘えたい。彼女に話したい。
頑張れって言ってもらいたい。もうちょっと心にダメージ笑。
大丈夫大丈夫。やるだけ。がむしゃらにやるだけ。たった1年。修行。始まりはいつだってこんな嫌な感じだ。慣れるまでの辛抱だ。

もう君からはLINEは帰って来なかった。
もう会うこともないのだろうか。
なにしてるだろうか。元気なのだろうか。仕事してるだろうか。おれはなんて事をしてしまったんだろうか。もうそれだけだ。
さよならだけの人生か。とか。
そういうことばかりが頭に浮かんで来るのです。
前を見るしかないのに、過去の人を想ってはいけないのでしょうか。
大好きだった人に変わりはないのだから、思い出したって当然じゃないでしょうか。
悲しい気持ちだ。
会いたい。僕の憂鬱を撃ち抜いて殺してくれ。

明日から僕はパン屋さん


お久しぶりです。
このブログにどこまで書いていたのかわかりませんが、4月いっぱいで仕事を辞めました。横浜のブランド古着屋さんを退職しました。
それはとても突然でやっちまったという感じでした。いや、ちゃんと3月に辞めさせてくださいと話してからの退職ですが。

以前から、もうずーっと沸々とあった気持ちがいよいよ爆発してというか、高校からの親友、百瀬と来年自分たちのお店(ハンバーガー屋)をオープンさせるために、今、すぐに辞めました。
やってやるぞという気持ちと、ついにやってしまった、こっちの道に来てしまったというような虚無感で少し空っぽになりました。でももう自分の中でいよいよやるしかないと本当に思っているので、やります。
なんでだろうね、なんでだろうね。
もう社会人になって8年、自分なりには色々やってきたつもりだから。友達と比べてもいろんな仕事をしたと思う。
自分をいろんなところにやってきた。その度に柔軟に対応してなんとかやってこれた。いろんな事を知れた。経験していろんな気持ちを受けた。
前職の古着屋さんはとてもいい会社で辞めたいなんて思ってもいませんでした。
残業手当はなく仕事もたくさんあったけど、それでも楽しいという気持ちでやってこれました。その仕事をパッと辞めてでももう今やるしかない、そう思い辞めました。

ずっとおれは百瀬を見ながらおれは違う、と思いながら言い訳しながら違う道を進んできてしまったから来年店を出すのにおれはなにもできなさすぎる、やばいと思って、もう今すぐ他のことをしなくては、そういう経緯です。


そしてなぜか僕が口ずさむように言っていた淡い夢。そんなにやりたいとも思っていない、なんとなく、なんとなくパン屋さんって幸せそう。ずっと幸せになりたかったから、幸せ=パン屋さんという淡いフワフワとした女の子みたいな夢をなんとく言っていたんだけど、まずその幻想をぶち壊すために&ハンバーガー屋さんにも役立つ知識があるでしょう!ということで、僕は明日からパン屋さんで働きます。

今まで専門からずっと洋服関係の勉強したり仕事についてきて、飛んだ畑違い。

もちろん経験なんてないし、料理も全然しないよ僕は。

なのでやらなくちゃいけません。
とりあえず明日からパン屋さん。始まります。

それと、今年1年はまたフリーターとして自由に時間使って行きます。
百瀬と来年の起業に向けての準備期間になります。
すべてのことをもうやっていきます。
明日もなんとなく続いてく、なんて気持ち切り捨ててまた自分を変えていきたいと思います。
とりあえず意気込みを。


もちろん家族から最初反対されました。
あんたなに考えてんの?って。なにを言っても理解してもらえず、こっちもこっちで反発してしまって。今年は正月からなんだか家族とうまくいかず、ああもうバラバラになってしまうのかな。とか思っていたんだけど、昨日、大人になってから初めて、家族4人で伊豆へ旅行へ行ってきました。

部屋が2人ずつに分かれて父と2人。
僕は父が別に好きじゃなく、尊敬もなく、という風に今まで思って接していて。それは子供の時からあまり父と話したことがなかったからなのかな。
それが、旅行へ行って同じ部屋。
一緒にお風呂入って部屋に戻って椅子に座ると、色々話してくれました。
もうそれを聞いただけで何度か目頭が熱くなってしまい、ああ僕はなにを思っていたのだろう、今までごめんなさいという気持ちになりました。
そして、父からはお前は好きに生きればいいと言われ、酔っていたのかも、本当のところはわからないけれど、それだけで嬉しくて。
もうこれから僕がやっていくことで、家族、友達、今まで出会ったすべての人々に恩返しが出来るように、それはきっと僕が成功することできっとみんなが喜んでくれると思うから。
やらなくちゃいけないなと思いました。
誰も僕の泣き顔見たくないよね。
僕だってそんなのは嫌だ。
あいつは馬鹿だと言われても、みんなには出来ない「夢」を僕は叶えたいと思います。やりたいことはあるけれど、それは夢と言えるのかわからない。

僕が本当にしたいことってのはいつも友達の為だとか、人のためになにかしたいという気持ちがあって。
それで人を喜ばせたいと思っています。
時には助けたいと思っています。
その気持ちだけはいつもどんな時もあって。

だから僕は、僕がこれからやることで人々を喜ばせたいと思います。


これからまた頑張ります。
応援をよろしくお願いします。

できっこないをやらなくちゃ


ひょんな事で喋ったことからどんどんと現実になっていく。どうせおれはもうダメなんだ。ではなく、やるしかないんだ。
いつかやらなくちゃきっとやりきれないんだろう。

できっこないをやらなくちゃ。

悲しい気持ちでロックンロールイズノットデッドを歌ったら君と君の子の顔が浮かんで来たよ。
あの頃が幸せだった。うるせえ、くだらねえ。

だから前へ進むんだ。
さらに前へ進むんだ。君たちに笑ってもらえるように。君とまた会った時に笑えますように。

何度だって立ち上がるんだよね。
できっこないをやらなくちゃ。
やりたいことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。

ごめん。ごめん。
期待を裏切ったすべての人々へごめんなさい。
おれが笑ってればみんな許してくれるでしょ?本当に幸せになれるまでずっと頑張るから。
これで最後だよ。
幸せよ、あなたよ、幸せになれ。

PUNKS NOT DEAD SPRING FINAL


おれの人生これからどうなるんだろ、、、ランちゃん。
なんて弱気になったら元カノのこと思い出して、なんか優しくされたい気分。

すごく思い出してるけど、君は今どこでなにをしているんだろう。

もう君からメールは来ないかな。

あの時こうしていれば、あの日に戻れれば、今日はどんな日だったんだろう。

おれもう結婚は無理か。
最近よく友達に言われてしまう。

もうだいぶおれに問題ありのようだ。
どうしてこうなった。
本物のおれを追求した結果だよ。

自分に嘘をつかずに気持ちよく素直にいることがかっこいいと思って。
それはただの自分勝手で相手を傷付けてもかっこいいと言えたのだろうか。
相手側からまったく理解してもらえるわけない。正義と正義がぶつかったんだからしょうがないか。

弱くなるとすぐに思い出す。思い出す人は君なんだ。

本当に君は元気してるのかい?
あれからどうなんだい?


また話聞いてくれたら嬉しいな。
なんで、もう会えないんだろう。


人生やり直してえええ

頑張れ その夢にGO STRAIGHT


言ってきたよ。
上司に仕事辞めさせてもらいますって。

そしたら、
そうだよね。ってあっさり受け入れられちゃった笑 前はすごく引き止められたからちょっと笑 まあおれが引き止められたところで曲がらないのはすぐにわかったのかなと思う。

ああもう僕はこの会社からいなくなるんだなあ。なんでこんな風に進んだんだろう。本当によくわからない。人のせいにするわけじゃないんだけど、僕は自分でこんな風になると思ってもいなかったよ。
ただ、今年の元旦に、退屈で、なんかつまらないから熱い話がしたいなと思って百瀬のところへお邪魔して、でもその時話したのはハンバーガー屋のこととかじゃなくて、今年イベントやろうって話で。
そこから、イベントやろうって、やろうってところからなんでかだんだんと百瀬のお店の話になって、一気に熱くなっちゃったのかな。このタイミングで仕事やめるのは遅いと思うんだけど、この話の流れになってから仕事を辞めるまでは中々早かったと思う笑 むしろ本当なにも考えてなさ過ぎて、それでも行動だけ先にしちゃってて。
本当におれやばいな。

今の仕事全然辞めたいと思ってた訳でもないから。なんなら今の仕事にも夢を見ていたよ。本当にここで働けてよかった。
それを思い起こせば、今働いてるのは前の彼女のおかげで。
でもその彼女とも別れてしまって。1年。
またいろんな関係を壊してしまったから。
そして僕もまた人生を棒に振る。

やり直しだよ。やり直しなんかじゃないんだけど、本当仕事探すとか、また新しく始めるってすごくエネルギー使うじゃん?もう考えるだけで死にたくなるじゃん?
おれなんて能力低いし就活なんて全然うまくいかないし。せっかく3年働いていいポジションになってきた会社もなんでか辞めてしまった。

アホだなあ。

お母さんに話したらさ、いつものことだけどさ。おれの親に理解なんて出来るはずもなく。また悲しい思いさせちゃって。

おれはなんのために、だれの幸せのために生きているのか。

自転車の旅をした時、目的地へ向かうにつれてだんだんと家族の元から離れていくのがすごく寂しく感じたんだ。本当は怖くて怖くてしょうがなかったから。もう帰りたい、帰りたいと思いながら目的地の方へ、家族の元とは反対の方向へ、前へ、進んだよ。あの時の気持ちがまた浮かんだんだ。
同じなんだろうな。
怖くて、帰りたい、帰りたいと思うこともあるんだろう。本当は危険な目にあいたくない、そりゃあいたくない。それでも何故やってしまうんだろう。

おれはなんなんだ。
平凡がいいし、普通は嫌だし、絶対に嫌だし、でも楽はしたいし、楽しく生きたいし、幸せになりたい。
なんもねえ。


今の会社はとても良かった。
夢を見させてくれる社長がいた。

やっぱり夢があるっていいな。
夢がなくちゃ働けないやおれ。



だから百瀬と一緒に夢を追いかけるわ。
その方が楽しそうだから。
本当それだけだ。こっちの方が楽しそうだから。まだ何にもなくてすっごい怖いことなのに、楽しそうって気持ちの方が勝っちゃったんだね。本当に怖いよ。
なんてそれすらも本当はわかってない。

でもきっと大丈夫だ。
大丈夫じゃないと困る。


また頑張るね。
おれの愛した人たちへ。


https://youtu.be/eB2F3DjTJDE

GO STRAIGHT


拝啓、僕の好きな人たちへ。

僕はまた仕事を辞めることになりました。
明日上司へ話してきます。

今年になってなんでこんなに話が進んだのか自分でもわからず、まだわけもわからずですが、ずっとあったものがあって、それがもうすぐで、なんでか僕は今更になって気が付いたようで、焦って、わけもわからずみたいな感じで、でもこれからやることはあって、そのためです。

結局僕は百瀬の言っていた大人になったようです。すごいなあ。
北見はこんな人生になるって百瀬はまだ高校生の時に見てたんだもんな。おれが変わらなかったのかもしれないけど。

おれなりに変わろうといろんなことしてきたつもりだったんだけどな。根本的には変わらないんだよね。

人生なんてイかれたゲームなんだよね?
おれはそんなこと思ってなかったよ。
そんなクレイジーなつもりなかったのに、そういう人とか好きで、気が付いたらおれも周りからクレイジーとか頭ヤバイとか言われてるし。それはおれが若い頃から変わらない気持ちを持ったままで周りがどんどん大人しくなっていったからじゃないんだろうか。僕はとても怖いよ。大人になれなかった僕が。

でもその怖いって感情って考えてみれば人生には必要だよね。当たり前のように生きていることをやっぱり当たり前に思ってはいけないと思うから。そんなこと中々感じない世の中に生きているけど、明日僕が死んでも、、、そういう感じで生きていかなくちゃ、生きたかったのに死んでしまった人に申し訳ないし、生きている僕はこの世の中と僕の人生を全うしないといけないと思う。


そんなに心配しなくてもいいよね。
ダメなら死ねばいいっていっつも口では言ってるけど死にたくないし、本当は幸せに生きていたいのに。全然幸福を感じなくて好きだった大切な人とも別れてしまうし、人を傷付けてしまうし、ねぇ、おれはなんなのさ。


変わらないなあ。
君のことが大好きだから僕は歌うよとか言ったり。全然変わってない。
ずっと自分に自信はないから。
愛してる人とも別れてしまって。
かっこ悪いって思ってます。
本当は今好きだった人に甘えて抱きつきたい気持ちだもの。



また明日、よろしくね。

君は今なにしてるかな。
ハロー今君に素晴らしい世界が見えますか?



またおれ頑張るから、また会えたらいいな。

罰と罪


君がそんな状態だったなんて、知らなかった。僕だけが良くて。

思い出した時に連絡した。
優しい声にいつも一瞬で癒されて、でももう連絡もできないし、会えない。

僕がした罪に罰だ。
自業自得だ。
なんて自分の都合の良い。
そう思える。

そうだけど、どれも、生きてきて、流れて、そうなった。どれも嘘じゃない。今もそうだ。これも嘘じゃない。
また近付こう。そう思ったことも嘘じゃないし、今になってまた自分のしたことの罪に気付いて、こんなにさせてしまったのかとわかって。
そして近付こうと思ったら、もう僕にはなにもできない。だって僕が原因だから。

なにもできなかった。

自分のことばかりだったからだ。

彼女はもう僕を信じられないよ。

それでも僕の大切な人には変わりないんだ。僕の愛した人で間違いない。そして今も愛をあげたい人だ。

僕のした罪で。

ごめんなんて言えない。
なにも言えない。
なにもできない。


もうただ毎日想うことしかできない。
空に愛を飛ばそう。
祈るだけだ。僕の愛がどうか届きますように。

元気になってくれ。
元気になってくれ。
また僕の前で素直に笑ってくれ。
君よもう悲しまないでくれ。
おれが言えたことじゃない、わかってる。
それでもこれが今の言葉だ。

もうこれしかない。届け。

ごめんね。
愛してる愛してる愛してる。
愛してなかったら思い出さない。
大切な人だよ。嘘じゃないよ。

早く元気になってね。

あの娘は中谷美紀が好き


ただただ知って欲しいのは、
おれはなにひとつ嘘ついていないんだから、今のこの気持ちにも嘘なんてないってこと。


許されたいと思っているんだろうな。
なんにもいいことなんてないのになんでかおれだけ悪者気分。


もしも、また別の誰かと付き合って、結婚して、子供ができたら、あんなに幸せな家庭風景が、夢ではなく見れるのかな。

おれの気持ちだってわかるものか。
とても幸せだったけど、何度も「これでいいのか?」と問いかけられた。
ずっと夢を見ていたんだ。
それはそれは幸せだったよ。幸せの1つの形だったよ。

おれの幸せの形なんてしらねーよ。


幸せになるのが怖いから、
おれはこのまま一人で死んでいくんだ。

さよならだけの人生か


ずっと君と夢を見て、幸せだったなあ

僕は

壊してしまったものはなにも戻らない

大好きだった人
いつも失くしてしまう

さよならだけの人生か

おれがすべてを繋げて
おれがすべてを壊したんだ

それでも本当に好きなんだ
誰にもわかってもらえないだろう

愛に変わりはないんだ
君のことが本当に好きだった
image

あの子は僕の彼女だったんだ


大好きだからこそ付き合わなければよかったんだよね。
もしも別れたら絶対に辛いって。
わかってたのに。
初めから付き合わなければよかったんだよ。
大切だったんだよ。大切な人だったんだよ。
本当に大好きだったんだよ。
わかってくれよ。嘘じゃないんだ。
本当なんだ。だから言ったじゃないかって。

叶わないってわかってたなんて。
あの子だって悪いじゃないか。
おれだってこんな悲しい思いしたくなかったよ。


友達の結婚式で久しぶりにあった元カノ。

まともに話せなかった。
あの子が帰るとこ、後ろ姿、後ろ向きながら見送った。声かけに走ろうかと迷ったけど。きっとあの子は前に進んだから。
おれだってわかってる。もう戻らない。

あんなに仲良かったのにそれだって悔しい。あの子は僕の彼女だったんだ。


忘れたいな。
君のこともう思い出さないように。
僕が君を思い出すのは今の日々が楽しくないから思い出すんでしょう?

追いかけても追いかけても逃げてゆく月のように、指と指の間をすり抜ける、憧れの日々よ。
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