光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

忘れたくない日々


叶わない恋だと思って、それでも好きだから見ていた。その時の気持ちを忘れずにいたい。そんな気持ちが僕にとっては大事だと思う。その歯痒さが、あの頃の僕にはあったんだ。

ずっとイケてないんだ。イケきれてないんだ。それでいいんだ別に。

大切なもの胸に秘めてこれからも。

さようなら


いつもこうじゃんか。
もういいんだ。彼女のこと考えてる時間なんて全然なかった。
自分と仕事のことばかりだった。最初からそう言ってたし。いいんだ。仕方ないんだ。無理なこと無理してやってたんだから。無理だったんだよ。1年半。

おれはわがままだった。
前の彼女の時もこんなんだったかな?

全然いい男じゃないね。
いい男になれる相手を探そう。

自分より彼女。そんな人がいい。

嫌い嫌い嫌い。
あまり記憶に残っている思い出はないです。

清々しくやりなおしたい。

元気でね。

素晴らしい日々だ


息子に、溜まったストレスや恨みをぶつけてシゴく
一瞬の快楽のために
なんてオナニーなんだ


早く仕事やめたい
早く幸せになりたい

世界征服やめた


どおりでね。
なんでだろう。そういうのあるのかね。なにかあるのかね。流れってのが。空気ってのが。
なんだか28日から急にムードがマイナスになった気がしていたんだ。なんかいろいろうまくいかなくて最終的に自己嫌悪に陥ってた。

そうか、そうだったのか。

あいつとあいつが結婚したのか。

まさか、まさかね。
始めは思っていたよ。全然お似合いじゃないし、嘘だろ?って。

でも、そうなるんだね。
あれからもう4年も経った。

清沢とは今年の初めに会った。
久しぶりに話した。普通のふりしながら心臓バクバクしてた。昔みたいに笑って話した。心臓バクバクしてた。


結婚したのね。

あやは美女と野獣のベルのドレスを着てた。美女と野獣好きだったんもんね。結婚のときは着たいって言ってたもんね。ちゃんと夢叶ったんだ。笑顔素敵じゃん。少し痩せたのかな。ドレス着るためにダイエットしたのかな。懐かしい顔だ。



始めは嘘だって思ってた。
4年前。続きっこないから早く別れろって思ってた。なり行きだろって。

だって清沢、おれと彼女が2人で写ってる写真この写真いいねって言って、自分の部屋に飾ってたじゃないか。

まさかだよ。


親友はいなくなった。
これからも会わなそうだ。
だってあいつにはもうおれは必要ない。
昔あんなに一緒にいたのにな。あんなに支えたのにな。それはもう10年も前の話になる。


あいつらは進んでた。
おれも進んでたよ。

別々の道を。



大丈夫だ。
いいんだ。
おれは最高の選択をした。
最低な男だった。
だからもっといい男にならなくちゃいけないと思った。だから今おれはここにいる。


おれはあの日をバネに、ここまで来た。
すべてを捨てて、やっとまたここまできた。すべてなんて言えるほど大それたことじゃないね。でもあの時は本当に苦しかったんだ。親友と彼女を同時になくしてもうなにも信じられなかった。
そんな悲しい思いからやっと自分に目を向けられるようになって、人生をやり直そうと、世界を変えようと、仕事も辞めて0から始めてみようと思ったのです。

そして今やっとここ。またみんなと同じところらへんまで来れたかな?
経験はそれなりにいろいろ積んだし、技術もまあまあだよ笑 まあ会社につかなくても1人で稼げるんじゃないかってくらいにはできるようになったつもりだよ。でもまだまだ。

でもまだゴールじゃないし全然幸せじゃない。今は面白いことなんてないし。すべてを捨てて僕は生きてる。


こんな話をしたから今の彼女とも別れてしまいそうだよ。
いよいよ僕は本当にどうしようもない男になりそうです。
いや、これこそが男なのでしょう。
もうこれしかないのです。
1番には彼女より自分の未来、これしかないのです。そんなの当たり前だ。
そうなのか?
結婚したら簡単に、フワッとした幸せが手に入りそうだけど。でも僕はいつか嫌になってしまうんでしょう。ああもうだめだ。こんなんなんだ。

愛してるは嘘じゃない。
ただ、愛してるは優しさじゃない。

1番に愛してるのは自分だからなのか。

自分のことがちゃんとしたら、なんにも心配いらないくらいに君を愛するから。

待っててなんて言えない。
そんなのわからないし。

ただそういう気ではいる。

本当に君を幸せにできるようになったら僕と結婚しよう。

そうだよな。そうでなくちゃ。

自分を自信いっぱいの人間へ成長させなくちゃ。
万が一のときがあった時愛すると誓った人を助けることもできなかったらそんなの、それで本当に幸せにします!なんて言えるのかっつーの!





自分を取り戻すために俺は少し離れた場所にいる
甘く狂った生活から逃げ出したいんだ
君とはしばらく会ってないけどそっちの生活はどうだい?
でもこれさえわかっていればいいや
俺はここにいる 今君はそこにいる

これだけは伝えたいな
生きるって気持ちがいい
やりたいようにやるよ
誰も邪魔なんかしないはずさ

空は青く太陽は眩しい
それは誰にだって同じこと
またいつか会えるんだから
「さようなら」は言わないよ


親愛なる友よ
今でも君は自由なんだろ?
親愛なる友よ
俺の声は届いてる?
親愛なる友よ


「愛」ってなんだろう?
「幸せ」ってなんだろう?
「おれ」ってなんだろう?

過去、現在、そして未来へ

人生は続いていく

世界征服


お久しぶりです。
仕事が忙しいです。プライベートの時間も少なくきっとコツコツとストレスがたまっていってます。
今は修行。今は修行。そう思いながらもああもう嫌だな〜なんても思い始めてきました。きっとここもそのうちやめちゃうんだろうな。
そうなるといよいよ本当に社会がつまらなくなってきました。それなりいろんなことをかじったので脳のないサラリーマンよりはいろんなことができるのでもうどこかの会社につかなくてもきっとなんとか生活できるくらいは稼げるかと思っています。だから別に会社が潰れそうになろうとビビったりもしないし僕はきっとやっていける気でいます。
それもこれも会社に依存しようとしないで自分に力をつけたからなのですね。
ただ、あれこれできるようになりたいなと思っただけなのですが、それが結果自分の力になったわけです。なんていうのはまだ早いけど。
僕が会社に勤めいるのは勉強なのです。ただの勉強なのです。修行をしているのです。僕は仕事に就くということをドラクエの職業のようなものだと思っているわけです。なのでその職業で経験値を積めばいろんな技が使えるようになって、それとまた別の職業を経験すれば新たにワンランク上の職業につけたりとレベルアップできるんじゃないかと思っているわけです。とりあえずやっとけということです。
僕の今働いてる会社は明らかにブラック企業ですが、僕はブラック企業に働いているとか、自分のことを自分で社畜とか言っちゃうようなやつは嫌いなのです。
おれは嫌になっても好きでこの会社で働いてるし、勉強しているだけなので社畜なんてではないのです。
自分で自分を社畜とか言っちゃうやつは会社に生かされてる奴隷のような社畜なのです。僕は自分で選びこの身を今はここに置いているのです。
そこのところお間違えなく。自分で自分のこと社畜なんて冗談でも言えない。そんな夢のないやつらと一緒にはなりたくない。他人から見たら一緒だろうが、内側の熱い炎は俺のはまだついているから。男ならそうでなけりゃ。

なにが楽しくて、なにがつまらないのか。

6月の終わり。ちょびっとマイナス方向の風が吹いている。
面白くないね。
どんどん自分勝手になっていくからいっそもう死んでしまえばいいのにと思う。
なにか幸せの形を見失ってないか?おれ。なにが楽しくて毎日働いてるの?と言われたらなにも楽しくはない。
ただ、自分を成長させるため、それだけ。きっとストレス抱えまくってるよ。
仕事ばかりで彼女のことを忘れてしまう日々だ。それでも今はいいと思ってる。今は普通の人と同じようにがむしゃらに働くべきだと思ってる。みんながどんな風に働いてるかはわからないけど。やっぱりみんな大変なんだろう。
突然話を変えるけど最近の若者、自分たちよりさらに若い人たちは本当に終わってる。そんな死んだ魚の目のままアルバイトしてていいのかよ。やる気が感じられない。学校の授業を嫌々出ているよな態度。姿勢がダメだと思う。クズの大人はたくさんいるけどそれはただ馬鹿でなにもできなかっただけだけど、若者にはまだ未来があるのに、未来を変えようという姿勢が感じられない。きっとないんだろう。終わってるよ。日本は若者の馬鹿が悪化して終わる。
なにかをよくしようとか思わないのかね?仕事がつまらないのは当たり前。ポジティブシンキングが足らない。始めっから未来はないなんて思ってんだきっと。そういうやつはお荷物だからさっさと日本からいなくなって欲しい。日本の価値がどんどん下がる。街で働く若者や、会社で派遣を使ったりして感じました。僕の行っていた高校は学区で2番目に馬鹿な高校でしたが僕のしっている友達はみんなちゃんと働いています。
だからそんな若者のクズ共を見てびっくりしたわけです。こんなになんにもできないやついるんだと。しかも意外といっぱいいるんだね。好きで派遣を選んでる人もいるかと思うけど、派遣ってこんなにクズなのかと思いました。
ずっと学校で先生に言われたことをやることしかできない、ギリギリそれくらいはできるレベルの人たちばかりでした。
まあ去年まで僕もアルバイトでクソみたいな仕事をしていたわけですが、でもそれ以上かもと思いました。派遣だからいつも同じ仕事してるわけじゃないから言われたことしかできないだけか。気を効かそうとかそういうのって自然と出てきたりしないんですね。どれだけ仕事をしないで契約時間を過ごすか、そんな感じなのかな。すごい皮肉ってるけど、マジでやばいと思うから言ってるわけです。
そんな人を見て自分は安心するわけではないけれど、自分はまだまだ相当ダメ人間だと思っているけれど、まあまあかもしれないと笑
そういう人を見ているだけでもストレスなわけです。ああなんでまだ俺よりも若くて可能性がたくさんあるのにもう俺よりも死んだような目で生きる活力もなくこいつはいるのかと。

僕も夢がないわけですが、今の若者はなんだかもっと可哀想です。熱い心すら持ってない。声をかけてあげてももうダメなのです。始めから熱い心なんてもってなかったから火なんかつかないのです。逆ギレしてしまう始末だしね。

あああ〜 どいつもこいつもクズばっか!と叫びたくなりますね。


そしてまた話が変わりまして、夏はいいですね〜。
最近は白いパンツが流行っていまして、女子のパンツのラインが透けていいですね!最近はもっぱらおっぱいよりお尻かもしれません。
そして仕事から帰ってきてストレス発散するすべもないからオナニーをして、ああぁああああああああああああああ!!!!!!!という気持ちになるわけです。
ああああああ!!!どうして!!!だとか。
あああああああ!!!もう!!!だとか。


やはりオナニーは最低で最高です。
正義だと思っています。


つまらないことばかりですが、そんなつまらないことどうでもよくなるほどもっとハッピーにならなくてはいけません。
大体もう人生のことはわかったかなという気がしてきたので僕はこれからも自由に生きていきます。


明日ハッピーになれますように。
発散するものもないので書いて見ました。

男は何度でも同じことを繰り返す


泣いて、また思い出した。
そして好きなる。
嫌いになったわけじゃない。

だからおれなんて誰とも付き合わない方がよかったんだなんて。

1年も経ったのにまだなにも挑戦してなかった。自分の都合のいいように回ってた。
だからおれなんて誰とも付き合わない方がよかったんだ。

そうだったら楽だった。

どんなものからも逃げて、自分の人生から逃げて。

答えはいつになったらわかるの?どうわかるの?
いつまでも2人でいたかった華咲くあの部屋で。生まれ変わったら出会うことはないかもね。


君の笑う顔が好きなんだ。
君の悩んでる顔はあまり好きじゃない。

5個も年下のおれといていいのかい?
僕はそれだから見えないプレッシャーを感じてしまうんだ。それに君には大切な子供がいるんだ。
たまに頭がおかしくなったような気分になるときがある。なんでおれはここにいるのかと。なんでおれは彼女と彼女の子供と3人で一緒にいるのかと。
楽しかったり、幸せに感じたり思うこともある。けど、たまに頭がおかしくなったような気分になるんだ。
別れてしまえれば楽になるのにななんてたくさん思った。でも別れる理由は今も浮かんでは来ないんだ。
君が泣いたら僕はまた君を守りたいと思うんだ。それの繰り返しのようで僕はわからないんだ。本当に好きなんだろうか。好きというものについて。愛について。あの時と同じように僕は彼女に対して自分の気持ちを見失ってる。それの繰り返しなんだ。本当にわかる日が来るんだろうか。
誰も傷つきたくないんだ。
それはとてもズルいことなんだ。

僕は君のヒーローになりたかっただけなのか。みんなと一緒にされたくはない。一緒のはずがない。

結局また

また、よろしくね。


お久しぶりです!
全然書いてないな〜と思いながら、このブログを書くことはもう僕の日課ではなくなってしまったようです。仕事から帰ってきたら疲れ果てて寝る。寝る前にブログに目を通すのが日課だったのにそんな余裕はなくなってしまいました。

2014年を締めることもできず、年も明けてもう2月になってしまいました。

なにか書きたいことが浮かんだわけじゃありません。たまたま手が空いて思い出したのです。書かなきゃと。
半年くらい書いていなかった気がしてたけどまだ3ヶ月くらいだったんですね。
僕は今の職場で正社員になりました。アルバイトとして入って半年。社長から声をかけられました。うちの会社は人事が厳しいらしいので喜ばしいことです。何年も働いてる先輩たちを差し置いて正社員になりました。前の仕事を辞めてから2年くらいフリーターだったのかな。やっとこれで落ち着ける、というわけでもなく、うちの会社は創業20年になるらしいですがまだまだ若い会社です。なにせ、若い人しかいません。1番上で29とかかな?前の会社なんて80近いおじいちゃんたちと働いていたのに。
社長も若く、まだまだ野望を持っていて社員にもいろんなことを任せてくれます。社員の人数は僕が入って5人とかなり少ないです。先輩の仕事を見ていると毎日残業で大変そうですが、これは良い機会だと思っています。僕はまだまだ伸びる。伸ばせる。こんな歳ですがこれからのことがまだまだたくさんある。
できなかったことをできるようにしていこう。そう思っています。
あとがきになってしまいましたが僕の働いてるところはブランド古着屋です。それとオークション事業を行っています。
オークションってなにそれ?ですよね。
競りです。この会社に入るまでそんな世界知らなかったです。入って初出勤の日、言われた場所に行ったらオークション会場だったんです笑 仕事内容は誰に話してもわからないだろうけど、僕もそうでした。とにかく大変でした。だがしかしオークション2回目から重役につかされました笑 速記という仕事をやっています。どの業者がなにをいくらで買ったかをすべて記す役です。ミスれないのでレッドブル2本飲んで1日気を緩められない日なのです。そんな日が一ヶ月に2回ほどあるのです。その日以外はお店の裏でネット関係の仕事したりしてます。
オークションの商材はもちろんファッションです。ヴィトン、エルメス、シャネル〜などなどハイブランド。そんなものが飛ぶように売れて行くのです。よくわからないけどなんだか刺激的ですオークションというものは。

まあこんな仕事をしてるわけです。

僕にはもう、やっぱりファッションしかないんだなと思いました。ファッションを武器にして進んでいくしか。
浸かるなら肩まで浸かろう。1つ極めれば、その分野で1番になれればいいんだ。

とりあえずまた3年。僕はこの会社でレベルアップしたいと思います。



男はいつでも、本気になったときが青春だ。


社畜のように働きます。
ただ社畜ということば嫌いです。
自分で自分のこと社畜と言っちゃうような夢のない人にはならないでいようと思います。大変だけど仕事が楽しいと思いながら、会社のために働くのではなく自分のために働こうと、そう思います。


また、よろしくね。

泣くもんか


ずっとずっと前に進んで、
もう誰も後ろに見えないくらいいったら、
そこにはなにがあるのだろうか。
本当にそこに僕の望む世界があるのだろうか。どんなに進んでも納得いくことはないかもしれない。

それなのになぜ。
若者はまた歩き始める。

考えてもいってみないとわからない。


なんていってみてもおれはどれだけ進んだろうか。
進んだんではなく曲がっただけなのかもしれない。怖いね。

いつまでもあのままでも幸せだったんだ。なにも怖くならないほど幸せだったかもしれない。

人生は長いね。いろいろあるね。
うまくいくといいな。

泣きそうになってきたね笑泣


まだ誰かが俺を救ってくれるなんて心の隅で思ってるんだね。
覚悟を持って、自分一人で生きていかなくちゃ。

ああ〜 泣きそうだ。

涙拭う胸と、熱く燃やしてくれる言葉が欲しい。


明日はどっちだ。

徐々に色褪せていくならいっそ燃え尽きた方がいい


これから掴んでいかないといけないものはたくさんある。もう25歳という歳。

僕の悪い癖で失くすときはとことん失くしてしまう。辛いことをいっぺんに起こしてしまう。きっと気がマイナスの方へ向いているときだと思う。それはよくない。勢いでいろんなことをめんどくさくなってはいけない。
これからの自分にとってなにが大切でなにを大事にしなくちゃいけないのかはよく考えなくてはならない。

自分の選択する道はすべて自分の目指すところまで導くため。



人生はこれからまだまだ面白くなる。
もっと命を燃やさなくては。

あいつはhideでおれはカートコバーンだった。

死んではならない。
死ぬまで生きてやろうじゃないか。

ラストライブ


生と死と性と詩と精子に捧ぐというオリジナルバンドを始めて3年くらいかな。

今日のライブを持って脱退しました。


脱退の理由はそんな綺麗にまとめられないのでやめときます。
ただ、気持ちよく生きるために辞めたということでいいじゃないでしょうか。

好きなもの、すべて持っては走れない。
新しいものを手に入れたかったら今持ってるもの、握ってる手を放さないと掴めないかもしれない。ましてや走れない。
たくさんのものを持って走っていたら落っことしてしまう。


僕はいろんなものを抱えたままだった。
興味のあるあれこれすべてをやってきた。


バンドをやっていくことは可能だ。
でもそれは、おれとバンドのためにはならないんじゃないかと思った。
お互いに進めないままになってしまう気がしてた。

おれが辞めてもバンドは続いてくと思うとちょっぴり悔しい気持ちになる。自分から勝手に辞めると言ったのに。
おれだけ出て行くような。誰もなにも言わなかった。
でも今日ボーカルがライブ中に言ってくれた。なんて言ってたかは忘れてしまったけど笑
おれのこと話してくれてたね。


最後、いいライブができたね。
うちのバンドのなにがかっこいいのかは説明できない。自分でもよくわからない。ちょっと恥じているところもあった(脱退の理由につながる)。でも確実にどこかかっこいいんだと思う。わからない。
でもかっこよかったと言ってくれる人がいる。よかったと言ってくれる人がいる。泣けたと言ってくれる人がいる。僕にはわからない。
今日も知らない人に「お疲れ様です!めっちゃかっこよかったです!本当かっこよかったです!」って。お世話かもしれない。でもそこまで言うなら本当なんじゃないかって今日は嬉しくなったんだ。
ステージから降りたらもう輝きは失ってるからなにも話せなかったけど。おれはこのライブで最後だったから前を向けなかったけど。目も見れなかった。
それでもありがとう。

受付のお兄さん、その言葉は本当に嬉しかった。



なにかよくわからないままステージに立っていた。
モテたくてバンドやってるわけでもなく、このバンドで伝えたいことがあるわけでもなく。闇雲に、暴れてるだけかのように。あのバンドは1人1人自分と戦っている気がした。なんのもまとまりもないメンバー。息も合わない。
でも1人1人すごいいいもん持ってるのはわかってんだ。それが出てんだよな。爆発してるんだよな。だからよくわからないんだよ。一つのバンドの中に収まりきってないような。めちゃくちゃなんだ。そのめちゃくちゃがうちのバンドのいいところなんじゃないか。完璧じゃないけどかっこいいと言われる理由なんじゃないか。

最後、結果を出せた気がして、
「かっこよかったです」の一言が聞けて。悔いなしです。



生と死と性と詩と精子に捧ぐFOREVER

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