光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

ARE YOU HAPPY?

2017年7月17日にHAPPYというハンバーガー屋が高円寺にオープンする。

去年出会った銀杏BOYZ好きさんがオープンするお店だ。

今年の初めに2人で飲んだことをきっかけにオーナーのトシくんとどんどん仲良くなっていった。共通点は銀杏BOYZが好きってのとハンバーガー屋をやるっていうその2つからだった。2人で飲んでトシくんのことを知っていくうちに自分と全然違う、だけど分かり合えるところもある、というか、やっぱり銀杏好きさんで、おれが酔っ払って青春っぽいこと全開で話してもトシくんはわかる〜とか!良い反応してくれて、ていうかていうか話してみたらトシくんも青春野郎だったわけでなんかもう今ではお兄ちゃんのような存在なわけです。
これはトシくんには全然嬉しくないことかもしれないけど(自分みたいなのが弟扱いになるのは笑)、楽しい話だけじゃなくて、これからオープンするハンバーガー屋の話だったりを聞いてくれたり、話してくれたり、信頼を置いている先輩なわけです。

2月に初めて飲んだのかな。
それからかなり頻繁に飲みに行くようになって、いよいよトシくんのお店が動き始めた6月頭。内装を自分たちの手でやるということで僕もそこにお手伝いさせてもらいに行った。トシくんがこれから作るお店にはトシくんのやりたかったかっこいいこだわりがたくさん詰まっていて、これはトシくんとたくさん話した僕だからよくわかるのかもしれないけど本当トシくんの愛のこもったお店なんだ。だから手伝いを許されたのも嬉しいことだし、天井や壁を塗ったりしたんだけど、勝手にさ「これ僕が作ったんだ」っていう気持ちをちょっとばかし頂いて、いい気分になって。って思っていた。いたんだけど、それはそれでいいと思うんだ。思うのは。でもそうじゃないんだよな。そんなことで気持ちよくなってちゃいけないんだよな僕は。それは心の隅でわかった。わかったけども素直に、友達の1つのお店ができることに喜んで、そこに一緒にいれたこと。それを嬉しいことだと思おう。だってこれはトシくんのお店。友達のお店だ。その愛を感じて友達が喜ばないなんておかしいだろ?結婚式みたいなものだろう?僕が気持ちよくなるのはもうおしまいだけど。ただ、開いた友達の未来の扉。このドアをくぐれば君の好きなところへ行けるんだ。

ハロー 今、君に素晴らしい世界が見えますか?

どうか、見えて欲しいよ。というか見せたい。見えた世界を僕にも教えて。


7月17日、東京の日。
江戸が東京に改称された日。

7月17日、アメリカカルフォルニアに、世界で最初のディズニーランドがオープンした日。





ハロー ハロー ハロー


こんばんは。 今日はお店とはあまり関係無い話をします。 なんつって、いつもか。 ・ ここ1年半くらいで銀杏BOYZ好きの友達が増えました。思えば中学生のときブルーハーツの街を聴いてから、ずっとこういう仲間に憧れてた気がします。だから彼らとの時間は自分にとってはまるで宝物のようですが、みんな熱いひとたちなのであんまりストレートに伝えるとすぐ青春してきて気持ち悪いから極力ポーカーフェイスで接するようにしている。やんなっちゃうよまったく。でも最近思うことがあります。 ・ いままで僕が見てきたものは僕にしかわからないかもしれないけれど、いままで僕が聴いてきたものっていうのは、ずっとどこかであなたも聴いていたんだよね。幾つものあの夜。幾つもの幾つもの幾つものあの夜に。僕たちがまだ僕たちじゃなかった頃の話だ。それって物凄くIrieなことだと思いませんか?同じバンドを好きになるというのはきっとそういうことなんだと思う。音楽って凄いや。 ・ ハロー、今君に素晴らしい世界が見えますか? ・ 数えきれないほどのいろんな種類の月夜の下、離れた場所で銀河鉄道の夜を聴いていた君と僕ですが、これからその素晴らしい世界をいっしょに見ることがあるかもしれないなんて、どうなってるっていうんだ、どんなに素敵なことだろう。 ・ きみに感謝しています。 なんつって、結局自分がだいぶ熱苦しくなっちゃった。 野暮でごめんね。 ・ それではまた。 ・ ・ ・ #happytheburgerstand #ハッピーザバーガースタンド

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HAPPYのインスタグラムのアカウントはもうHAPPYの世界で。ディズニーランドみたいなんだ。人だよ。いいなって思った。みんなどう思うかはわからない。
でもいいなっておれは思ったよ。
よかったら、のぞいて、よかったら好きになって、HAPPYに足を運んでみて下さい。

それでは。

君と僕の部屋探し


そして2日後。

家を決めた。これから審査だからまだ確定ではないんだけど。

いままで家を出たこともなくて、不動産屋さん入ることもなくて、なにもわからなかった。隣で引っ越し経験の多い百瀬を見ながら、また自分の世間知らずさに恥を知る。それだけで1人暮らしをしている人たちはみんなこんなことを乗り越えてきたんだななんてね。

一個前のブログを書いた日の翌日も不動産屋さんへ。おれがいいなと思った物件へ行ったんだけど、結果百瀬もそこで納得してくれた。多分お互いなんとかうまく擦り寄せができたのかと思う。百瀬の理想とはちょっと違かったけどおれのことも考えてくれたのかな。おれもちゃんとこの街に住むことをイメージして、覚悟を決めて、部屋を探した。

本当、まずここからなんだ。
前の記事でまた弱音吐いちゃったけど、これをやらないことにはなにも始まらない。いや別に一緒に住まなくたって全然いいんだよ。
百瀬がまた家を探さなくちゃいけないって話してきたときに、パッと思い付いて、「じゃあおれと一緒に住もうよ!」って言い出したのはこっちの方で、覚悟はそのときなかったかもしれないけど思い付いて、これから一緒に店をやるってなったら2人には必要なことだと思った。
まず一緒に住めなかったらお店も一緒にできないだろうな。
前の仕事を辞めて、店を出す道を歩き始めたとかいう気分でいたけど、本当気分だけで、ここからなんだ。
2人で住む家をハンバーガーハウスなんて名付けようなんて妄想したり笑
黄色い屋根の、外観無機質な、ベランダが超広い、おれの部屋激狭なお家。
審査通って早く住みたい。早く変えたい。


審査の申し込みをして、家に返って保証人のOKも欲しいから両親に話したらまたお母さんは理解できないないようでああだこうだいい始めて、泣いちゃって。もうおれのお母さんには理解はできないよ。お母さんも自分のことしか考えてないんだと思う。「私がどれだけ家族を守ってきたか」なんて言い始めて。それはわかるよ。
でもずっと守られていたからおれにはできないことがいっぱいあるんだ。28歳になっても。そんな風に喧嘩をしていたらお父さんが口を挟んできて、この前旅行で2人で話したときのようにお父さんはおれを優しく見守ってくれるようで、ここにきて、28歳になって初めてお父さんが僕をこんなスタンスで見守ってきてくれたんだって感じて、お母さんはいつも不安だったけどお父さんがいつもやりたいことをやらせてくれていたのかもしれないと今になってやっと気付いたよ。本当そんなことも思ったことなかったんだ。なにか相談や話をするのはいつもお母さんだけだったから。お父さんとは分かり合えないと思っていたんだ。
でもお父さんも男だから、おれが友達と店をやりたいとか、そのために友達と一緒に部屋を借りるとか言ってもさ、いや本当はお父さんも苦労してきてサラーリマンがいいよなんて小さく口にしたりするけどさ、それでもおれのこと尊重してくれて、「こいつがやりたいことやりたいんだからいいじゃん!」なんてヒステリックになってるお母さんを一緒に説得してくれたりして。

また嬉しかった。お父さんありがとう。
こんな気持ちになれたことも嬉しい。本当お父さん好きじゃないと思ってたんだ。
でもおれの血はお父さんからもらったもので、きっとわかってくれるんだよね?
むしろお父さんも友達と2人で歩いて大坂まで旅に出たり、聞くと意外と青春っぽいことしてるんだ。きっとおれのこのただのお馬鹿な青春魂はお父さんから来てるんだ。

誰も君のこと、お父さん、お母さん、妹、家族、友達のこと悲しませたくない。

誰にも僕のこと、かわいそうなんて思われたくない。


なりたい自分に挑戦してるところだから、応援だけして欲しいよ。話だけ聞いて欲しいよ。

これで最後だって、閃っていたい。
光ってみたいんだ。

真っ黒いのは冷たいし、
生きているだけで輝けるなんてことはない。

生きたくってさ、生きたくってさ、みにくいモノだろうと、見えにくいものだろうと、生きているだけで輝いてみせるよ。

光 ひかり ヒカリ
僕を包めよ。

行けるかな、君のいる場所へ。
行けるかな、光の射す場所へ。

部屋探し


何度繰り返せばいいんだろう。
舞い戻る気持ち。こわいこわいこわいこわいこわい。いざとなるともうめっちゃこわい。全然いざじゃないのに。
僕は本当はずっと勝負をしてきてなかったんだなあ。感じる。こんな気持ちになるんだもん。
これで大丈夫かな?なんて聞ける相手はいない。大丈夫だよね。大丈夫だよね。って信じるだけ。

たった一つこれを乗り越えたとして、いや本当に大したことでもない問題なんだけど。この先何度こんな思いをするのだろう。その度にこんな気持ちになってしまうんだろうか。本当に大丈夫?
おれ大丈夫?ダメだと思ってたから今までずっと逃げてきたんでしょ。中途半端に自分まで夢見ちゃって、いよいよやるしかねえとか思っちゃって。
死にたくないよね?死にたくないよ。失敗したくないよね?失敗したくない。
ほんと馬鹿じゃないの。なにしてるの。
理想のかっこいい男とは違う。おれはめちゃくちゃダメだ。かっこよくなんてない。それをすれば成功するってなんてことはないんだもんな。
今まで守って、怖くてそばにいて欲しいから離さなかったものから全部さよならだよ。成功が約束されてるのならなんのこわいこともないのにね。当たり前のこと言ってごめん。成功するって思って、信じ込んでやるんだもんな。
そうなりたいのに、いつまでダメなんだよ。全然いい男になんてなれない。かっこよさ求めてるだけだよ。本当にかっこよくなんてないよ。そうなりたいのになれない。
でももう戻れる場所なんてのもないんだよな。いや簡単に戻れるよ。でも戻るわけじゃない。やり直すだけだ。前の生き方をやり直すだけだ。

やっぱり家族や友達は僕を優しく守ってくれている。こういう時に怖くて怖くて、感じることができる。みんなのところにいたいよ。みんなと一緒にいてずっと幸せに笑っていたいよ。って思う。


あああああああああ

だいぶ弱音吐いた。

でもさ、やっぱりまだなにも始まってなくて、始めるための一歩だよね?一歩にもなるのかわからないけど。そこできなかったらもう一生できないよね。
だから進めよ。お前仕事やめただけで終わっちゃうぞ。ツイッターで恥さらしただねで終わっちゃうぞ。まだなにもやってない。ただ自由ななりたかっただけで終わっちゃうぞ。

大丈夫、大丈夫、まだ大丈夫。
今はまだ進めよ。
進めよ。
いけよ。
いかないとなにも始まらないぞ。
仕事やめたときと同じだろ。
そのために仕事やめたんだろ。親も泣かせたんだろ。また中途半端なこと言うな。

かっこいいところ見せてくれよ。
頼むよ。
いけよ。
大丈夫だよ。
いけよ。
いけよ。

いけよ。光が射すところまで。
頼むよ。

大丈夫大丈夫大丈夫。
ありがとう。

また明日。

GANZOのキーケース


元カノが誕生日プレゼントに買ってくれたGANZOというブランドのキーケース。
もらったとき僕はそのブランドを知らなくて、でも僕のことを考えてくれたキーケースだったことを知ってそれはすごく嬉しく、僕はこういう機能のキーケースが欲しいと言っていたし。それ探してくれて、君の思う、僕にこれが似合う男になって欲しいと言ってくれたキーケース。
今日六本木を歩いていてGANZOのお店を見つけて、思わず寄っていい?って言って自分のと同じキーケースを探しちゃった。あった。見つけて、わーこんな高いもんくれたんだって本当。しかも六本木だったし。六本木は僕とあの娘が付き合うことになる前の夜を過ごした場所。付き合ってから別れそうになった時もあったけど、あそこへ行って、それからハンバートハンバートのライブへ赤坂へ行ったのかな、それで、ハンバートハンバートのライブも一緒に見て、別れるかもしれないという時に2人で一緒にライブを見て「違う、別れるは違う」と思ったんだ。思い直したんだ。初めて付き合うことになった時の気持ち思い返したんだ。違う、僕は確かにあの娘のことが好きなんだ。諦めちゃダメだ。2人のキラキラとした未来をもう一度見つけに行こう。そういう気持ちになってその日別れずに済んだんだ。
六本木は僕とあの娘を繋いだ場所。
繋いだで思い出した、付き合う前にあの娘の手を握ったんだ。このくらいいいだろう!なんて調子乗っちゃって。そりゃあもう好きだったんだよ。でも付き合う前は好きって気持ちを「ダメだよ、僕にはできない」なんて気持ちで抑えこんでたから。
それでLINEのあの娘との背景も六本木のあの場所のままだ。


GANZOのキーケースを今まで、まだ使ってきた。いやこれはもう別れてしまったけど、あの娘が想って、くれたこのキーケースを、あの娘が言ったいい男になるまで呪いのように使おうかと思ってた。

でも僕は新しいキーケースを買いました。
自分の好きなお洒落なHERMESの中古のキーリングネックレスをヤフオクで買いました。それも今日届きました。家に帰ってきて、GANZOのキーケースからHERMESに移そうとしているところです。今日思い返された気持ちを残そうと思って。
なぜキーケースを変えるのか。

彼女はもう僕の彼女ではなくて、僕のことはもう思っていない。と思うんだ。でも僕はそういう気持ちとかも全部取っといてひまうから。本当は今も僕が思っていればあの娘も僕のこと思ってくれているかもしれないなんて思ってしまうんだ。でもきっとそんなことはない。きっとないんだよ。

これもエンジェルベイビーみたいな感じかな。

さよなら美しき傷だらけの青春に、みたいな。

おれが別れてしまった彼女のことを綺麗に取っておくために別れてからも想ってしまうわけだから、でもきっと僕もまた新しい別の恋をするだろうし、したいし。

そしたら、

ロックンロールは世界を変えて、涙を抱き締めて、ここじゃないどこかへ、みたいな。こじつけだけど、変えても別にいいんだよね。

もしもまたあった時にパッとあのくれたキーケースを使っていたらかっこいいなあというか、そういう気持ちをちゃんと受け止めて今も使ってるよみたいに見せられたらって思ってたけど。元カノに対しては今もおれは君のこと想ってるよって思うけど。

でも僕も別のどこかへ行かないといけないわけだし、行きたいし、だから。

これでもいいんだよね。
いや全部いいんだけど。
自分の気持ちの中でどうやってこの事に対してはケリをつけて行こうみたいな。そんな理由付け。

いや、本当に大切に思ってるんだ。
ありがとう。このキーケースはさ、また僕がお店始めた時とかさ、使う時が来たらきっとまた使うよ。その時はきっと前よりいい男になってるよ。きっと。

そう願いを込めて。

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ハローマイフレンド 君と僕は一生の友達さ


銀杏BOYZの新曲、エンジェルベイビーについて、書こうかとちょっと思ったんだけどそんなことではなく、やっぱりこのブログは自分のことのすごく狭い世界。

昨日たまたま行ったDJイベントがすごく楽しくて、それはもう、失ってしまったあの日のようで。さっきまでツイッターに酔っ払って垂れ流しにしてた。

僕は初めて付き合った彼女と別れて、それからなんだか別の世界に行きたくて、新しい人たちに会いたくてそれで初めて行ったDJイベント。そこで銀杏BOYZ好きな友達にたくさん出会って、それからDJイベントで僕らが好きな青春パンクを爆音で浴びて楽しんだ。あれは22か23歳くらいのことだ。彼女と別れたタイミングで初めてついた会社も3年で退職することにした。もうなにもかも変えたくとその時は思っていた。あの頃、僕はまた自由になって、というかそれからもうものすごく自由になって、あの頃はフットサルをやっていたりもしたし、バンドもずっとやっていたし、それで銀杏BOYZ好きな友達とも出会って、それはもう同じ音楽が好きってだけで言葉交わさなくても「この人たちも同じ気持ちなんだな」。そんなすべてがわかったわけでもないんだけどそんな風に気兼ねなく一緒にいれた。きっとみんななにかあった。あの時出会った人たちはみんな同じタイミングで六本木のゴイステ銀杏ナイトにいて。あの夜は最高の夜だった。
あれから僕は少しずつ上を向いて行った。
気が付けばずっと悲しんでいた元カノのことも忘れて、僕はもう随分みんなの知らないところへ来たと思った。新しい幸せだった。
今思えばあれは第2の青春時代のようだった。
そうだった。

それももう終わってしまった。
僕が別れたせいなのかな。

いや大好きな人たちは今もいるんだけど、だけどもう会わない。それにあれから5年でみんな生活も大分変わった。結婚したり、結婚したり、子供できたり。そりゃそうだ。やっぱり僕が1番子供で。そんなことが起こっていくことも想像していなかったし、まさか僕の周りがそんな風に普通に?笑 というか結婚とか子供とか産んだりするなんて本当に想像していなかった。
僕は本当最近になって思った。
今年で29歳になる。やべえ、おれも結婚してえ、と笑。
大分いい年になっていたことに本当に全然気が付いていなかった。百瀬が30歳になるまでに企業するって話を聞いても自分が30歳になるなんてはまるで思っていなかったみたいだ。それがなぜだろ。またミッチーの影響かな?笑
ミッチーの家にみんなで遊びに行った時かな。同級生の男の子が家を買った。それはもう立派な家で。28歳で、おれと同い年で家なんて買えるんだ、みたいな。僕はいろんなことに興味がないんだなと思った。家も欲しいなんて思ってない。ただ、変わっていく周りの人たちを見て、僕もやっぱりこんな幸せ欲しいなんてのはいつも思う。
まず結婚だよな。いや、それより先に彼女、、、涙

ただただ35までには結婚しよう。いや32くらいがいいかな。いや本当はやっぱり30歳で結婚したいけど今相手いないしこれからやること考えると無理だってなって。なので32くらいにどこかの誰かと結婚したいです。なんて思った。いや全然自分の人生に対してこの歳までになにしたいとか今まで考えてもなかったのでこれは素晴らしい目標なのですよ。

そんなことを話したかったわけじゃないんですけど。

そう、第2の青春の話だった。

昨日のイベントであの頃、渋谷のBAR COME ON ROCK(略してバカモン)で鳴らしていた2人の大好きなDJを見て、あの頃、たった2年くらいまであったのかな。あの時の同じように楽しくて、ドキドキもあって。そのことを思い出しました。
そしたら、「ああ、こんなこと思ったってことはあの頃はもう終わったんだな」とか思って。高校を卒業しても、専門へ行ってもずっと高校時代に戻りたいと思っていたあの頃の僕のように。今そんなにあの頃に戻りたいと思っていたわけではなないけど、そう高校時代の青春のように好きな音楽を通して、きっと同じような気持ちでいた人たちと離れ離れになってしまったのが寂しくて。昨日は最高に楽しかったけどその反動で今日はもうからっぽ。
楽しかったなあっていう言葉しかでない。

大好きな人たち。
ハローマイフレンド 君と僕は一生の友達さ。
さよなら 美しき、最後傷だらけになってしまった青春よ。

ロックンロールであなたたちと出会って、世界を変えて、涙を抱き締めて。

ロックンロールは世界を変えて
エンジェルベイビー

またここにしかないどこかへ
いざここにしかないどこかへ

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涙が


あーあ、でもこれで何度目だろう。
これでいいの?親を何度も泣かせていいの?もうすぐ30歳。これでいいの?

おれがしっかりしてないからみんなに心配されちゃうんだろうな。
おれはこれでいいと思ってるのにおれ以上に周りが心配しているみたいだ。
なにも考えられていないんだ。
でも、これが最期だって、生きているなら輝いてみたいよ。
くれよ、光。心配してくれてたみんなあっと驚かせて笑わせたいよ。涙なんて一瞬で忘れて欲しいよ。
真面目じゃないよね。一発逆転狙ってる。
だれも君のこと悲しませたくなんてないんだよ。
でもおれはおれさ。
おれの人生に他の誰も口出しはできないよ。どうせ死ぬ。そう思えば少しは気が楽になるだろう。

悲しいけれど、終わりにしよう。キリがないから。

メンヘラ


なんでこんなことするの?
これから一生自分に問いかけ続けなくちゃいけない。

僕は前の正社員の仕事を辞めて今パン屋さんでアルバイトを始めたところだ。なんでパン屋さんで働きてるかって、来年百瀬とハンバーガーを始めるまでの修行なんだ。

「へえ、いいね。」

「できたら行くよ!」


そういう声ばかり。
悪い気持ちもしないが別になんとも思ってないんだと思う。

僕もあんまりなにも思っていない。

自分がこれからやろうとしてることに、すごいだろ?おれはやるんだ。とか思ってる。


でもあまりにも僕はまだ無知過ぎる。
今日、ズバズバと言われて、それを素直に受け止めて、そりゃあ凹んで。

「他人に自分の夢押し付けちゃダメだよ」

ってごもっともなのに。
そうしてたよね。
それを言い訳の理由にしてた。
もしその言い訳がなかったら僕はなぜ百瀬と一緒にやるのか。自分でもよくわかっていない。


今年に入ってなぜだか勢い付いて百瀬と来年一緒に会社やろうと思い仕事を辞めると言い出して。

もうこれしかない。これしかない。
おれはなにやってもダメなんだ。もうこれしかない。一か八か。いや百瀬とならなんとかなる気がする。失敗しても大丈夫。
だから今、一度人生を賭けるしかない。
なんて思ったのかも。

百瀬がやろうとしてることがかっこよく見えて、おれもかっこよくなりたくて。「待って!それおれもやる!」なんてそういう感じか。


僕は一度人生を賭けたことがある。
と言っていいのかな。
今思えば、あの時、挑戦していた。
たった短い間だったけど、アシスタントデザイナーをやっていた時。たった3ヶ月くらいか。
辛い時期があった。
たまたま話がかかったものだった。
そのチャンスに乗った。このワンシーズンでおれは成功すると思っていた。
すごい機会が設けられていた。
アシスタントデザイナーになってからメインデザイナーさんの想像したものを僕が縫い上げて形にしていった。
メインデザイナーの話や参考ビジュアルをもらってそれを生地のグラフィックに落とし込んだ。たった3ヶ月ほどだったと思う。入った途端から初めてやることばかり。縫う技術もあげて、感性はメインデザイナーさんと合わせて、短期間でぐんぐん成長していたと思う。
展示会の日の朝まで服を作り続けた。
出来上がっていなかったから。僕は最後眠ってしまった。メインデザイナーさんが慣れないミシンを踏んだんだと思う。
服が完成してそのままデザイナーさんの運転で表参道へ。
伊勢丹のバイヤーさんの前とかで展示会をしたんだ。
それが最初で最後の僕のコレクション。

きっとメインデザイナーさんこのワンシーズンに賭けていた。もちろん僕も賭けていた。でもメインデザイナーさんにしかわからないきっと財政状況とかもあって、そのシーズン契約がつかなくて、多分あれはメインデザイナーさんの配慮だったんだと思う。僕はクビになった。

メインデザイナーは尊敬できる人だった。
僕は物事の考え方、瞑想、精神力、いろんなことを教わった。
辛く、やりがいの日々だった。
ただやりたいことをやっていたはずなのに次第に辛いだけしかなくて、意地でやっていて、本当になにが幸せなのかわからなくなっていた。報われてなんてなかったらからだと思う。
これが幸せなら僕は違うかも。そんなこと思っていた。

だから、朝いつも通りアトリエに行って、「今日は大切な話があります」と切り出されて「みーくんは今日で最後です」と言われた時、泣きながらホッとしたんだ。
終わったと思った。終わったんだって。

きっとおれの幸せは違うってメインデザイナーさんはそう思ったんだと思う。

おれもその時、終わった、よかったと思ってしまったんだもの。

おれは何者になりたいんだ。
デザイナー時代、仕事ばかりして自由な時間もなくて毎日が過ぎて、これで幸せなのか?と思った。

それが前に一度賭けたことがあるときの答えだった。



僕はこの前の家族旅行が、それは涙が出るほど良いものだったと思ったんだよ。ずっと気付くこともなかった父の気持ちを知れたことが1番嬉しかったのかな。
あの日4人で撮った写真、それを見て、おれもこんな家族が欲しいとその時初めて思った。おれだけが家族で繋がっていなかったかも知れないけど、やっとおれはそう思えた。嬉しくて泣いた。


こんな家族が欲しい、こんな家庭が欲しい。そう思った時におれはまた人生を賭けてなにか始めようとしている。

本当にこれで良いのだろうか。
これがおれの本当に望む幸せに繋がっているのだろうか。

もうそんなことはわからない。

でも何度だってそんな思いがサイクルするんだよ。おれこのまま行って大丈夫なのかな?大丈夫なんだよな。
なんとなく全然不安はないんだ。ないんだけどこれはなにをもって幸せと言えるのか、どこがゴールなのか、いやゴールなんて死ぬまで続いてて、その中で僕は普通の幸せを手に入れることはできるのだろうか。やっぱり大好きな人たちがいて。
それは家族だったり友達で。そういう人が僕にはたくさんいる。
勝手に成功して友達にも幸せな気持ちを分けたいだとか思ってたりするけど、もし失敗したって誰も助けてやくれないし誰もそんなこと望んでいないのに。
なんでなんでなんで、どうして僕はそうするの。


いろんなこと言われて、友達はみんな僕のことを思っていってくれるから、「百瀬はそんなに信頼できるやつなのか?」とかよく言われる。僕はそれを相手の納得行く言葉で返してやることができない。
でもいろんなこと言われてなぜだか大丈夫な気で、まだ引き下がる気にはならないんだ。いや本当に馬鹿だよ。
自分でもこいつとなら大丈夫なんて確信なんて知らないんだから。怖いよ怖いよ怖いよ。

今日は色々言われちまったんだ。

その言葉ありがたく受け止めて、
僕はまだ立ち向かうことにするよ。

本当にそれはなぜなのか。

いやもう、今すぐ幸せになりたいよ。
やっぱりなんでこんなことしようと思ってるのとか思うよ。


神様、神様、

いけるかな、
光の射す場所へ。


お願いだよ。
ただ幸せになりたいだけ。
幸せになれればなんだっていい。


なにでなにしたいとかおれにはわからないよ。なにもしたくないし大切な人をずっと守りたい。


できないなら早くおれなんて死んでくれ〜

20170501-0531


5月、なんだか濃かったな〜と思う。
5月1日からニート。次のバイトは決まってたんどそのバイトが始まったのが5月17日からで、それまでずっとニート。

1日はハンバーガー屋のトシくんたちと飲んで、
2日はたいしの旦那さんたっくんたちと飲んで、

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4日から6日まで百瀬とまた自転車旅行。
今回は近場で鎌倉〜三崎港〜横須賀。ゴールデンウィークを楽しんだ。

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その間もずっとニートで、そのうちに親からいつまで家にいるの?の始末。ニートだと気力も無くなっていくし本当気分悪いよね。

15日から伊豆へ家族旅行。
この日の写真を見ると今でもよかったなって、涙出そうになる。本当行ってよかった。

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19日から新しい職場、パン屋さんで働き始めた。パン屋さんは今の所愚痴くらいしか出てこない。なにか手に入れられるまでやるしかない。
19日は仕事後、ツイッターで出会った銀杏BOYZ好きさんたちと草間彌生展へ。
その後新宿で飲み。そして下北へ移動してオール笑


28日は銀杏BOYZのライブ。
東京のロック好きの集まり。

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この日のライブ本当によかったんだ。
銀杏BOYZが活動を再開してから今ままでで1番いいライブだった。本当によかった。終わったあと新しい銀杏好きメンバーで外飲み。前のメンバーとは違う。もう誰もいない。銀杏BOYZのライブは1人でも行きたいと思うんだけど、今まで1人でライブへ行ったことがなかったから、帰り道1人で帰るのが寂しくて寂しくて仕方なかった。28日はオサさんと帰ったから大丈夫だったんだけど。あれ寂しいよね。


30日は前の職場の同い年メンバー3人で飲み会。また終電なくして朝までカラオケオール。ゲロゲロで帰ったのでパン屋のバイトサボった笑

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それによって31日は12時間以上寝てた笑

覚えてるだけでこのくらいで、もっと飲んでたし、百瀬とは毎週会っている。
最近はランニングしたりしてる。どうやら僕は基礎体力があるらしい。走るの余裕で気持ちいい。
パン屋さんは朝5時起き。
今までにない朝の早さだ。それでも今の所ところ2時に寝るという生活を変えていない。そんなに早く寝るのはやっぱ無理だ。
仕事が終わるの16時頃で、店を出てもまだ夕方でちょうど気持ちいい時間帯なんだ。
朝早い分すぐに眠くなってしまうから、まっすぐ家に帰らないようにして最近はカフェで本を読む時間を作っている。
家にはベッドがあるからちょっと横になると眠ってしまうんだ。そういう時間を作ることにした。
時間がたくさんできるようになったので有効的に使わなくてわ。本も読まないから、読むようにするしこれからのために勉強しなくちゃいけない。あとは来年のために百瀬と今サイトを作っている。来年を待つのではなく向かいに行かなくちゃ。
なんだかまだ気持ちが弱くって、そんなこと言ってられないんだけど、自分で気持ちは向けても中々火が燃え上がらないでいる。そんな5月だった。
あと1年。来年のためにもっと頑張って行かなくちゃいけない。

とりあえず5月は良い月になりました。
こんなこと言ってられないんだけど、なに楽しんでだみたいな感じだけど、楽しんではいこう。お店出したらライブなんて行けなくなってしまうかもしれないし。今年は銀杏BOYZのライブちょっと無理してでも行きたい。なので6月は大阪に銀杏BOYZを見に行ってくる。遠征でライブ見にいくなんて初めてだ。大阪では音楽で仲良くなった人んちに泊めてもらう。また楽しみだ。

フリーターなので人生フリーダムだよ。
マクドナルド創始者の話を読んだところなんだよ。なにも知らなかったことからリスペクトに変わった。

行けるかな、君のいる場所へ。光。

おやすみBGMは銀杏BOYZの光にして起きましょう。明日も5時起きだから寝ようね〜パン屋さんわ。

https://youtu.be/3MTeR0adAhk

いろんな写真もここに残しておこう。
この一年は前みたいにちょっと頻繁にブログ更新できるかもね。

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エンジェルベイビー


銀杏BOYZ、君は最高だった。
昨日君はいなかったのかね?

あの日みんなで銀杏BOYZを見たスタジオコースト。君はいなかったのかな。
この前は会ったよね。サンボと銀杏BOYZの対バンの時。

僕は1人でライブへ行くことは今までなくて。でも君と別れても、銀杏BOYZのライブは行きたくて、それは君もいるかもしれないし、という気持ちはあるんだ。
1人でライブへ行くようになったんだけど、帰り道、誰も話をできる人がいないのが寂しくて。でも、それが普通だよと君が言う。僕にはそれが普通ではなくて。
最近ライブへ行く時は銀杏BOYZのライブも他のライブへも君といつも行っていたんだ。僕は別に銀杏BOYZ以外進んでライブへ行かないから、君の好きな音楽を一緒にいて好きになって、ライブへ行って、それで今も思い出すよ。星野源も、ハンバートハンバートも君が好きにさせたんだ。

君は昨日いなかったんだろうか。
僕は君がこの街に、東京にいるのかすらわからくて、心配したりしている。

勝手なんだ。
もしも、君に新しい好きな人や彼氏がいたりしたら僕は、なにか想うと思う。

もしもあなたと会えずにいたら。
本当に僕は君と会えてよかった。
愛し会えてよかった。
君のことが本当に好きになって今も思い出す。君の子供もだ。
なんて日々だったんだろう。
たった、何年だろう。
愛してるという気持ちがあったこと忘れないで欲しい。大好きだった。大好きだったんだ。
何度こんなこと言うんだろう。
届くのだろうか。届いて欲しく書いている。僕はもう偽善者のように扱われて、何も信用もないかもしれない。

本当に僕の気持ちに嘘はなくて、すべてが本当だ。すべてが本当で、僕は今も君を想っている。忘れないでくれ。
僕は君を忘れない。
君のことを忘れないよ。

クール


それについては、うっせーだまってろよって思いました。
あんたが思ってるかっこよさをこっちにまで押し付けなくていいよ。
かっこよくはなりたい、なりたい、けどおれはおれ。等身大。人間なのさ。弱さも見せての人間なの。ガタガタ言ってもやればいいでしょ。そりゃあなにも言わないのもかっこいいけど、どっちでもよくね?
おれはクールではいたくない。人間なのさ。そういうことは考えたくない。すべて知ってもらえる方がいい。
そしておれはおれ自身のブランドみたいなものだ。これはキャラでもある。考えてやってるわけではないがそうなった。それでいいと思ってる。伝えたいと思ってる。
なにも語らずなにが伝わる?
おれはずっと軌跡を残して行きたいだけだ。なにもできなかったから愛されなかったじゃ嫌だ。おれというそのものが他にない面白い存在なんだ。そうだろ?
大体あんたはみんなに見透かされてるぜ?
なんて愚痴も出ちゃうよね笑
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