光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

今は走り続けよう


自意識と自慰で息が詰まる
休みの前の日は無性に走りたくなる。
というか走らなきゃってなる。
なぜ走るのか。

気持ちが、気持ちだけが体力だけが有り余って、働いていても前に進んでいない気がする現在から前に進みたくて。なのかな。
もがいて、でもおれは確実に前に進めるんだ、みたいな。

ストレスで今夜は思いっきり走った。
雨の中走った。7キロ一度も止まらずに走った。どうしても止まらずに走りたかった。あの時と同じ感じだ。自転車で旅した帰り道。早く帰りたいというような。
最近5キロ走ったところで足が痛くなってそこからウォーキングに切り替えてた。歩いていても確実に前へ進むけど走るのの3倍くらい遅い。
早く、早く、辿り着きたくて。
今日はそんな気持ちが前面に出ていた。今の自分の気持ちのようだった。
今日も足が痛くなってきたけど止まらずに走った。おれが止まったらすべてが止まるんだ。歩いたら辿り着くスピードは遅くなるし、もしおれが諦めてもう歩けないとまでなればもうそこでおしまいなんだ。
こう、自転車でも、足で走っていても、これは人生のリアルさを感じる。
世界が周り続けていることと同じなんだと思った。
今僕はパン屋さんで働いてるんだけど、それがもう、一応大手だろうチェーン店なのに毎日なにかの在庫切らすだの、なんだかその日暮らしの仕事をしていて、なんなんだこの会社は?!と思った。クソだなと。
僕は今まで会社は工場のように、それぞれ担当の仕事があって、その人たちがマニュアル通りうまくこなせばなにも問題なく会社は回るんだと思っていたみたいだ。それが普通なんだと。
でも、今更気付いた。
どこの会社もそんなことはあり得なかったんだ。考えてみればそうだよなとも思った。なんでうまくいかないんだよと思ったけど、そんなこと思ってしまったのは今まで自分がそういう仕事しかしてなかったんだなと思った。僕の友人の話を聞いて、管理職になって、自分の時間を削って仕事に費やしている人がいる。もしもこの人がいなかったら会社は回らないのかもしれない。回るかもしれない。確実に会社の歯車になっている。そんな人たちが全世界で働いているんだなと思った。
結局人がやってることなんだよな。
すべてなんてうまく行ってないんだよな。
なんて思うと、前の古着屋の会社はかなりしっかりしていたなとも思えてきた。直属よ上司が凄かったもんな。さらにその上に社長がいて、神のようで。今の職場も比較してしまう。パン屋さんで職人に囲まれて、狭い、酷い世界だよ。これはただの愚痴。

だから、僕が進むことをやめたら僕は止まるし、そしたら僕は絶対に走ってないといけないと思ったわけです。絶対に止まらない。今日僕が走ったのは、例えば、大事な好きな人に一刻も早く会いたいというような気持ちだったような気がする。足が痛くても走って、でも絶対に君のところへ行きたい。そんな気持ちだったような気がする。
ああ、そうだよ。
おれはこうやって走って、君に逢いに行くんだ。
iPodからは東京事変のタイムカプセルという曲が流れた。


新しい自分に本当になれるのかな
昨日の自分が視界を曇らせている

一つずつ手にとって 重さを確かめてみる

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
考える 考える 人になる 貴方が私を待っているから

言葉にできない感情に埋もれてく
尖った空気が声をうばってしまう

一つずつ手放して 記憶を塗り替えていく

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きぬく心がほしい
ふるわせる ふるわせる この声に 明日を映してみるよ

手探りでも 孤独きりでも 空を鳴らして今は 走り続けよう

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
新しい 新しい 人になる 貴方は私を待っていて もうすこし



気が狂いそうな夜を何度も越えて、お前に会いたくてそこまで行くんだ。
死に急ぐのではなく生き急ぐのさ。
傷だらけで恥を晒しても生きるのさ。

ハローマイフレンド
見ていてくれよ。

全部大丈夫だったんだよ


いつしかあの辛い過去はもう辛いなんて思わなくなってた。
あの時、初めて人と付き合って、別れて、味わった辛い過去はもう忘れてしまった。付き合っていたこともなんだか嘘のように。次に付き合った君が忘れさせてくれた。僕が今思い出す恋愛の話と言えば大体君のことばかりだ。
君の家のこと、君が今なにしてるのかと、あの子はどんな風に成長してるのかとか。
今目を閉じながら考えていた。

でも、今はやりたいことに向かってまた動き始めたところで、それに恋をしているのかな。ワクワクしたりときめいたりして。それだけじゃないけど。
時々話を聞いて欲しいな程度に寂しくなったりするけれど。

また僕は大丈夫になったんだよな。
夢を見て、夢に恋をして、恋に麻痺して。


エンジェルベイビーがこれからの僕たちだよ。
さよなら、美しき傷だらけの青春に。

青春ごっこを今も続けてるわけじゃない。

ごっこなんかじゃなくておれはずっと青春で生きているし。
今も青春をしていて、ずっと掴み取りたくていたんだ。

ああときめいて、ゆけ!ゆけ!私の両足!
走り出した恋は止まらない。

GO。

本当のこと言うと


昨日、百瀬と2人で住む部屋の契約を済ませてきた。今日、家賃とかもろもろ30万くらい振込んで来た。
これで始まる2人の暮らし。8月から。

本当のこと言うと、気持ちはあるのに体が動いていなくて、やらなくちゃいけないと思ってることがあるのに、部屋でボーッとずーっとスマホを眺めてる。
何時間もそうやって、エアコンを効かせた部屋でベッドに寝転がりながら。たまにそのままウトウトしてきて手に持ってたスマホを落として、そのまま寝ちゃってたり。グータラしてる。

僕の部屋は僕を守るけど、今まで守ってきたけど、僕はこの部屋を出ていきます。
ずっと守られていた28年間から僕は出ていきます。人のせいにしてしまってたけど、それはとても楽で、居心地がよくて、僕をダメにもした。

君は家を出るといいよ。
何人かに言われたことがある。

なにも利点を感じないからずっと家を出て来なかった。彼女と一緒に住んだこともないのにここに来て親友(男)とルームシェア。

それはもちろん利点があると思ったしやらなくちゃいけないと思った。これでうまくいかなかったらもう終わりだ。そうなったら仕方ない。だから必要だ。

ワクワクの続く限りいこう。
栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう
はだしのままで飛び出してあの列車に乗っていこう
弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者たちを叩く
その音が響き渡ればブルースは加速していく

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ




なにしてる?
なにもしてない



さよならマイホームタウン
ハローマイフレンド
君と僕なら永遠に無敵さ
そうだろ?
ずっと夢を見て、幸せなんだろ。

僕たちは世界を変えることができるのか。

ボクが△で君は☆だったりする。カチッと合わないそのイビツさを笑うことができていたら、ボクたちは今も一緒にいられたのかもしれない。


僕にも忘れられないいくつかの思い出があります。
始まりの六本木。いやその前に中目黒のお花見。もう一度、赤坂。江ノ島。誕生日の鎌倉。運動会。3人で行ったプール。君の家からの通勤。二人乗りした自転車。行ってきますのチュウ。君の家で過ごした夜のこと。

すべて君で消えて行ってしまったな。

今も思い出す。やっぱり大好きだったということが、それだけで僕は嬉しいのさ。

ARE YOU HAPPY?

2017年7月17日にHAPPYというハンバーガー屋が高円寺にオープンする。

去年出会った銀杏BOYZ好きさんがオープンするお店だ。

今年の初めに2人で飲んだことをきっかけにオーナーのトシくんとどんどん仲良くなっていった。共通点は銀杏BOYZが好きってのとハンバーガー屋をやるっていうその2つからだった。2人で飲んでトシくんのことを知っていくうちに自分と全然違う、だけど分かり合えるところもある、というか、やっぱり銀杏好きさんで、おれが酔っ払って青春っぽいこと全開で話してもトシくんはわかる〜とか!良い反応してくれて、ていうかていうか話してみたらトシくんも青春野郎だったわけでなんかもう今ではお兄ちゃんのような存在なわけです。
これはトシくんには全然嬉しくないことかもしれないけど(自分みたいなのが弟扱いになるのは笑)、楽しい話だけじゃなくて、これからオープンするハンバーガー屋の話だったりを聞いてくれたり、話してくれたり、信頼を置いている先輩なわけです。

2月に初めて飲んだのかな。
それからかなり頻繁に飲みに行くようになって、いよいよトシくんのお店が動き始めた6月頭。内装を自分たちの手でやるということで僕もそこにお手伝いさせてもらいに行った。トシくんがこれから作るお店にはトシくんのやりたかったかっこいいこだわりがたくさん詰まっていて、これはトシくんとたくさん話した僕だからよくわかるのかもしれないけど本当トシくんの愛のこもったお店なんだ。だから手伝いを許されたのも嬉しいことだし、天井や壁を塗ったりしたんだけど、勝手にさ「これ僕が作ったんだ」っていう気持ちをちょっとばかし頂いて、いい気分になって。って思っていた。いたんだけど、それはそれでいいと思うんだ。思うのは。でもそうじゃないんだよな。そんなことで気持ちよくなってちゃいけないんだよな僕は。それは心の隅でわかった。わかったけども素直に、友達の1つのお店ができることに喜んで、そこに一緒にいれたこと。それを嬉しいことだと思おう。だってこれはトシくんのお店。友達のお店だ。その愛を感じて友達が喜ばないなんておかしいだろ?結婚式みたいなものだろう?僕が気持ちよくなるのはもうおしまいだけど。ただ、開いた友達の未来の扉。このドアをくぐれば君の好きなところへ行けるんだ。

ハロー 今、君に素晴らしい世界が見えますか?

どうか、見えて欲しいよ。というか見せたい。見えた世界を僕にも教えて。


7月17日、東京の日。
江戸が東京に改称された日。

7月17日、アメリカカルフォルニアに、世界で最初のディズニーランドがオープンした日。





ハロー ハロー ハロー


こんばんは。 今日はお店とはあまり関係無い話をします。 なんつって、いつもか。 ・ ここ1年半くらいで銀杏BOYZ好きの友達が増えました。思えば中学生のときブルーハーツの街を聴いてから、ずっとこういう仲間に憧れてた気がします。だから彼らとの時間は自分にとってはまるで宝物のようですが、みんな熱いひとたちなのであんまりストレートに伝えるとすぐ青春してきて気持ち悪いから極力ポーカーフェイスで接するようにしている。やんなっちゃうよまったく。でも最近思うことがあります。 ・ いままで僕が見てきたものは僕にしかわからないかもしれないけれど、いままで僕が聴いてきたものっていうのは、ずっとどこかであなたも聴いていたんだよね。幾つものあの夜。幾つもの幾つもの幾つものあの夜に。僕たちがまだ僕たちじゃなかった頃の話だ。それって物凄くIrieなことだと思いませんか?同じバンドを好きになるというのはきっとそういうことなんだと思う。音楽って凄いや。 ・ ハロー、今君に素晴らしい世界が見えますか? ・ 数えきれないほどのいろんな種類の月夜の下、離れた場所で銀河鉄道の夜を聴いていた君と僕ですが、これからその素晴らしい世界をいっしょに見ることがあるかもしれないなんて、どうなってるっていうんだ、どんなに素敵なことだろう。 ・ きみに感謝しています。 なんつって、結局自分がだいぶ熱苦しくなっちゃった。 野暮でごめんね。 ・ それではまた。 ・ ・ ・ #happytheburgerstand #ハッピーザバーガースタンド

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HAPPYのインスタグラムのアカウントはもうHAPPYの世界で。ディズニーランドみたいなんだ。人だよ。いいなって思った。みんなどう思うかはわからない。
でもいいなっておれは思ったよ。
よかったら、のぞいて、よかったら好きになって、HAPPYに足を運んでみて下さい。

それでは。

君と僕の部屋探し


そして2日後。

家を決めた。これから審査だからまだ確定ではないんだけど。

いままで家を出たこともなくて、不動産屋さん入ることもなくて、なにもわからなかった。隣で引っ越し経験の多い百瀬を見ながら、また自分の世間知らずさに恥を知る。それだけで1人暮らしをしている人たちはみんなこんなことを乗り越えてきたんだななんてね。

一個前のブログを書いた日の翌日も不動産屋さんへ。おれがいいなと思った物件へ行ったんだけど、結果百瀬もそこで納得してくれた。多分お互いなんとかうまく擦り寄せができたのかと思う。百瀬の理想とはちょっと違かったけどおれのことも考えてくれたのかな。おれもちゃんとこの街に住むことをイメージして、覚悟を決めて、部屋を探した。

本当、まずここからなんだ。
前の記事でまた弱音吐いちゃったけど、これをやらないことにはなにも始まらない。いや別に一緒に住まなくたって全然いいんだよ。
百瀬がまた家を探さなくちゃいけないって話してきたときに、パッと思い付いて、「じゃあおれと一緒に住もうよ!」って言い出したのはこっちの方で、覚悟はそのときなかったかもしれないけど思い付いて、これから一緒に店をやるってなったら2人には必要なことだと思った。
まず一緒に住めなかったらお店も一緒にできないだろうな。
前の仕事を辞めて、店を出す道を歩き始めたとかいう気分でいたけど、本当気分だけで、ここからなんだ。
2人で住む家をハンバーガーハウスなんて名付けようなんて妄想したり笑
黄色い屋根の、外観無機質な、ベランダが超広い、おれの部屋激狭なお家。
審査通って早く住みたい。早く変えたい。


審査の申し込みをして、家に返って保証人のOKも欲しいから両親に話したらまたお母さんは理解できないないようでああだこうだいい始めて、泣いちゃって。もうおれのお母さんには理解はできないよ。お母さんも自分のことしか考えてないんだと思う。「私がどれだけ家族を守ってきたか」なんて言い始めて。それはわかるよ。
でもずっと守られていたからおれにはできないことがいっぱいあるんだ。28歳になっても。そんな風に喧嘩をしていたらお父さんが口を挟んできて、この前旅行で2人で話したときのようにお父さんはおれを優しく見守ってくれるようで、ここにきて、28歳になって初めてお父さんが僕をこんなスタンスで見守ってきてくれたんだって感じて、お母さんはいつも不安だったけどお父さんがいつもやりたいことをやらせてくれていたのかもしれないと今になってやっと気付いたよ。本当そんなことも思ったことなかったんだ。なにか相談や話をするのはいつもお母さんだけだったから。お父さんとは分かり合えないと思っていたんだ。
でもお父さんも男だから、おれが友達と店をやりたいとか、そのために友達と一緒に部屋を借りるとか言ってもさ、いや本当はお父さんも苦労してきてサラーリマンがいいよなんて小さく口にしたりするけどさ、それでもおれのこと尊重してくれて、「こいつがやりたいことやりたいんだからいいじゃん!」なんてヒステリックになってるお母さんを一緒に説得してくれたりして。

また嬉しかった。お父さんありがとう。
こんな気持ちになれたことも嬉しい。本当お父さん好きじゃないと思ってたんだ。
でもおれの血はお父さんからもらったもので、きっとわかってくれるんだよね?
むしろお父さんも友達と2人で歩いて大坂まで旅に出たり、聞くと意外と青春っぽいことしてるんだ。きっとおれのこのただのお馬鹿な青春魂はお父さんから来てるんだ。

誰も君のこと、お父さん、お母さん、妹、家族、友達のこと悲しませたくない。

誰にも僕のこと、かわいそうなんて思われたくない。


なりたい自分に挑戦してるところだから、応援だけして欲しいよ。話だけ聞いて欲しいよ。

これで最後だって、閃っていたい。
光ってみたいんだ。

真っ黒いのは冷たいし、
生きているだけで輝けるなんてことはない。

生きたくってさ、生きたくってさ、みにくいモノだろうと、見えにくいものだろうと、生きているだけで輝いてみせるよ。

光 ひかり ヒカリ
僕を包めよ。

行けるかな、君のいる場所へ。
行けるかな、光の射す場所へ。

部屋探し


何度繰り返せばいいんだろう。
舞い戻る気持ち。こわいこわいこわいこわいこわい。いざとなるともうめっちゃこわい。全然いざじゃないのに。
僕は本当はずっと勝負をしてきてなかったんだなあ。感じる。こんな気持ちになるんだもん。
これで大丈夫かな?なんて聞ける相手はいない。大丈夫だよね。大丈夫だよね。って信じるだけ。

たった一つこれを乗り越えたとして、いや本当に大したことでもない問題なんだけど。この先何度こんな思いをするのだろう。その度にこんな気持ちになってしまうんだろうか。本当に大丈夫?
おれ大丈夫?ダメだと思ってたから今までずっと逃げてきたんでしょ。中途半端に自分まで夢見ちゃって、いよいよやるしかねえとか思っちゃって。
死にたくないよね?死にたくないよ。失敗したくないよね?失敗したくない。
ほんと馬鹿じゃないの。なにしてるの。
理想のかっこいい男とは違う。おれはめちゃくちゃダメだ。かっこよくなんてない。それをすれば成功するってなんてことはないんだもんな。
今まで守って、怖くてそばにいて欲しいから離さなかったものから全部さよならだよ。成功が約束されてるのならなんのこわいこともないのにね。当たり前のこと言ってごめん。成功するって思って、信じ込んでやるんだもんな。
そうなりたいのに、いつまでダメなんだよ。全然いい男になんてなれない。かっこよさ求めてるだけだよ。本当にかっこよくなんてないよ。そうなりたいのになれない。
でももう戻れる場所なんてのもないんだよな。いや簡単に戻れるよ。でも戻るわけじゃない。やり直すだけだ。前の生き方をやり直すだけだ。

やっぱり家族や友達は僕を優しく守ってくれている。こういう時に怖くて怖くて、感じることができる。みんなのところにいたいよ。みんなと一緒にいてずっと幸せに笑っていたいよ。って思う。


あああああああああ

だいぶ弱音吐いた。

でもさ、やっぱりまだなにも始まってなくて、始めるための一歩だよね?一歩にもなるのかわからないけど。そこできなかったらもう一生できないよね。
だから進めよ。お前仕事やめただけで終わっちゃうぞ。ツイッターで恥さらしただねで終わっちゃうぞ。まだなにもやってない。ただ自由ななりたかっただけで終わっちゃうぞ。

大丈夫、大丈夫、まだ大丈夫。
今はまだ進めよ。
進めよ。
いけよ。
いかないとなにも始まらないぞ。
仕事やめたときと同じだろ。
そのために仕事やめたんだろ。親も泣かせたんだろ。また中途半端なこと言うな。

かっこいいところ見せてくれよ。
頼むよ。
いけよ。
大丈夫だよ。
いけよ。
いけよ。

いけよ。光が射すところまで。
頼むよ。

大丈夫大丈夫大丈夫。
ありがとう。

また明日。

GANZOのキーケース


元カノが誕生日プレゼントに買ってくれたGANZOというブランドのキーケース。
もらったとき僕はそのブランドを知らなくて、でも僕のことを考えてくれたキーケースだったことを知ってそれはすごく嬉しく、僕はこういう機能のキーケースが欲しいと言っていたし。それ探してくれて、君の思う、僕にこれが似合う男になって欲しいと言ってくれたキーケース。
今日六本木を歩いていてGANZOのお店を見つけて、思わず寄っていい?って言って自分のと同じキーケースを探しちゃった。あった。見つけて、わーこんな高いもんくれたんだって本当。しかも六本木だったし。六本木は僕とあの娘が付き合うことになる前の夜を過ごした場所。付き合ってから別れそうになった時もあったけど、あそこへ行って、それからハンバートハンバートのライブへ赤坂へ行ったのかな、それで、ハンバートハンバートのライブも一緒に見て、別れるかもしれないという時に2人で一緒にライブを見て「違う、別れるは違う」と思ったんだ。思い直したんだ。初めて付き合うことになった時の気持ち思い返したんだ。違う、僕は確かにあの娘のことが好きなんだ。諦めちゃダメだ。2人のキラキラとした未来をもう一度見つけに行こう。そういう気持ちになってその日別れずに済んだんだ。
六本木は僕とあの娘を繋いだ場所。
繋いだで思い出した、付き合う前にあの娘の手を握ったんだ。このくらいいいだろう!なんて調子乗っちゃって。そりゃあもう好きだったんだよ。でも付き合う前は好きって気持ちを「ダメだよ、僕にはできない」なんて気持ちで抑えこんでたから。
それでLINEのあの娘との背景も六本木のあの場所のままだ。


GANZOのキーケースを今まで、まだ使ってきた。いやこれはもう別れてしまったけど、あの娘が想って、くれたこのキーケースを、あの娘が言ったいい男になるまで呪いのように使おうかと思ってた。

でも僕は新しいキーケースを買いました。
自分の好きなお洒落なHERMESの中古のキーリングネックレスをヤフオクで買いました。それも今日届きました。家に帰ってきて、GANZOのキーケースからHERMESに移そうとしているところです。今日思い返された気持ちを残そうと思って。
なぜキーケースを変えるのか。

彼女はもう僕の彼女ではなくて、僕のことはもう思っていない。と思うんだ。でも僕はそういう気持ちとかも全部取っといてひまうから。本当は今も僕が思っていればあの娘も僕のこと思ってくれているかもしれないなんて思ってしまうんだ。でもきっとそんなことはない。きっとないんだよ。

これもエンジェルベイビーみたいな感じかな。

さよなら美しき傷だらけの青春に、みたいな。

おれが別れてしまった彼女のことを綺麗に取っておくために別れてからも想ってしまうわけだから、でもきっと僕もまた新しい別の恋をするだろうし、したいし。

そしたら、

ロックンロールは世界を変えて、涙を抱き締めて、ここじゃないどこかへ、みたいな。こじつけだけど、変えても別にいいんだよね。

もしもまたあった時にパッとあのくれたキーケースを使っていたらかっこいいなあというか、そういう気持ちをちゃんと受け止めて今も使ってるよみたいに見せられたらって思ってたけど。元カノに対しては今もおれは君のこと想ってるよって思うけど。

でも僕も別のどこかへ行かないといけないわけだし、行きたいし、だから。

これでもいいんだよね。
いや全部いいんだけど。
自分の気持ちの中でどうやってこの事に対してはケリをつけて行こうみたいな。そんな理由付け。

いや、本当に大切に思ってるんだ。
ありがとう。このキーケースはさ、また僕がお店始めた時とかさ、使う時が来たらきっとまた使うよ。その時はきっと前よりいい男になってるよ。きっと。

そう願いを込めて。

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ハローマイフレンド 君と僕は一生の友達さ


銀杏BOYZの新曲、エンジェルベイビーについて、書こうかとちょっと思ったんだけどそんなことではなく、やっぱりこのブログは自分のことのすごく狭い世界。

昨日たまたま行ったDJイベントがすごく楽しくて、それはもう、失ってしまったあの日のようで。さっきまでツイッターに酔っ払って垂れ流しにしてた。

僕は初めて付き合った彼女と別れて、それからなんだか別の世界に行きたくて、新しい人たちに会いたくてそれで初めて行ったDJイベント。そこで銀杏BOYZ好きな友達にたくさん出会って、それからDJイベントで僕らが好きな青春パンクを爆音で浴びて楽しんだ。あれは22か23歳くらいのことだ。彼女と別れたタイミングで初めてついた会社も3年で退職することにした。もうなにもかも変えたくとその時は思っていた。あの頃、僕はまた自由になって、というかそれからもうものすごく自由になって、あの頃はフットサルをやっていたりもしたし、バンドもずっとやっていたし、それで銀杏BOYZ好きな友達とも出会って、それはもう同じ音楽が好きってだけで言葉交わさなくても「この人たちも同じ気持ちなんだな」。そんなすべてがわかったわけでもないんだけどそんな風に気兼ねなく一緒にいれた。きっとみんななにかあった。あの時出会った人たちはみんな同じタイミングで六本木のゴイステ銀杏ナイトにいて。あの夜は最高の夜だった。
あれから僕は少しずつ上を向いて行った。
気が付けばずっと悲しんでいた元カノのことも忘れて、僕はもう随分みんなの知らないところへ来たと思った。新しい幸せだった。
今思えばあれは第2の青春時代のようだった。
そうだった。

それももう終わってしまった。
僕が別れたせいなのかな。

いや大好きな人たちは今もいるんだけど、だけどもう会わない。それにあれから5年でみんな生活も大分変わった。結婚したり、結婚したり、子供できたり。そりゃそうだ。やっぱり僕が1番子供で。そんなことが起こっていくことも想像していなかったし、まさか僕の周りがそんな風に普通に?笑 というか結婚とか子供とか産んだりするなんて本当に想像していなかった。
僕は本当最近になって思った。
今年で29歳になる。やべえ、おれも結婚してえ、と笑。
大分いい年になっていたことに本当に全然気が付いていなかった。百瀬が30歳になるまでに企業するって話を聞いても自分が30歳になるなんてはまるで思っていなかったみたいだ。それがなぜだろ。またミッチーの影響かな?笑
ミッチーの家にみんなで遊びに行った時かな。同級生の男の子が家を買った。それはもう立派な家で。28歳で、おれと同い年で家なんて買えるんだ、みたいな。僕はいろんなことに興味がないんだなと思った。家も欲しいなんて思ってない。ただ、変わっていく周りの人たちを見て、僕もやっぱりこんな幸せ欲しいなんてのはいつも思う。
まず結婚だよな。いや、それより先に彼女、、、涙

ただただ35までには結婚しよう。いや32くらいがいいかな。いや本当はやっぱり30歳で結婚したいけど今相手いないしこれからやること考えると無理だってなって。なので32くらいにどこかの誰かと結婚したいです。なんて思った。いや全然自分の人生に対してこの歳までになにしたいとか今まで考えてもなかったのでこれは素晴らしい目標なのですよ。

そんなことを話したかったわけじゃないんですけど。

そう、第2の青春の話だった。

昨日のイベントであの頃、渋谷のBAR COME ON ROCK(略してバカモン)で鳴らしていた2人の大好きなDJを見て、あの頃、たった2年くらいまであったのかな。あの時の同じように楽しくて、ドキドキもあって。そのことを思い出しました。
そしたら、「ああ、こんなこと思ったってことはあの頃はもう終わったんだな」とか思って。高校を卒業しても、専門へ行ってもずっと高校時代に戻りたいと思っていたあの頃の僕のように。今そんなにあの頃に戻りたいと思っていたわけではなないけど、そう高校時代の青春のように好きな音楽を通して、きっと同じような気持ちでいた人たちと離れ離れになってしまったのが寂しくて。昨日は最高に楽しかったけどその反動で今日はもうからっぽ。
楽しかったなあっていう言葉しかでない。

大好きな人たち。
ハローマイフレンド 君と僕は一生の友達さ。
さよなら 美しき、最後傷だらけになってしまった青春よ。

ロックンロールであなたたちと出会って、世界を変えて、涙を抱き締めて。

ロックンロールは世界を変えて
エンジェルベイビー

またここにしかないどこかへ
いざここにしかないどこかへ

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涙が


あーあ、でもこれで何度目だろう。
これでいいの?親を何度も泣かせていいの?もうすぐ30歳。これでいいの?

おれがしっかりしてないからみんなに心配されちゃうんだろうな。
おれはこれでいいと思ってるのにおれ以上に周りが心配しているみたいだ。
なにも考えられていないんだ。
でも、これが最期だって、生きているなら輝いてみたいよ。
くれよ、光。心配してくれてたみんなあっと驚かせて笑わせたいよ。涙なんて一瞬で忘れて欲しいよ。
真面目じゃないよね。一発逆転狙ってる。
だれも君のこと悲しませたくなんてないんだよ。
でもおれはおれさ。
おれの人生に他の誰も口出しはできないよ。どうせ死ぬ。そう思えば少しは気が楽になるだろう。

悲しいけれど、終わりにしよう。キリがないから。
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