この世界の片隅に

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

2020


オリンピック延期ってマジ!?!?

2020年3月25日です現在。

コロナウイルスというやつが、ニュースを全然知らない僕の耳にも入ってくるようになったのは1月の中旬くらいからだったのかな。
全然知らんかったけど全然収まらず段々とニュースは毎日そればかり。学校も休校。イベントも所々で中止。ライブハウスは悪者。ディズニーランドも休業。
なんだそれ。いきなりどうした。どこからやってきた。マスクは買えない。トイレットペーパーは買えない。なんなんそれ。でも普通に生きてるやん僕たち。毎日仕事してるじゃん、みんな。コロナ?なにそれ。

まあそんな話どうでもいいんです。よくないけど。文句言いようもないし、文句もないし。へぇ〜って感じ。自分の親が死んだら許さないけど。そしたらおれも死ぬな。



うちのお店、毎月のように売り上げ伸びてます。すごいです。自分でお店を始めて、実感、体感することが多いです。オープンからずっとバタバタで、なのに、ありがたいことに。
バイトもたくさん増えました。大学生、高校生。今8人くらい。
このお店を出す前、飲食店で修行として複数の飲食店でフリーターとしてバイトをして、そこではやっぱり若い子が多かったけど、30歳の僕がなんとか仲良く楽しくやろうと、いや精神年齢が低いので自然と仲良くやれたけど。
今自分が上に立って、雇う側として、若い子たちと接しているのが、すごく難しく感じています。ああ僕は人の上に立つ人間じゃ今までなかったし。立ちたくないなって思います。正直に。まだまだレベルが低いなあ。
カッコイイ大人に、とか、尊敬される大人に、なんて思っていたけど、程遠いわ。余裕ないわ。くだらんですわ。自分のこと、自分のことで。
ってそんなこと実感しています。ダッサイですね。全然です。


2020年ももう春です。桜が咲いています。
もうすぐ4月です。
なんでか4月から僕の高校時代のバンドメンバーがうちの会社に社員で入ってきます。
人生って不思議なものですね。
また4月から、そしてその先も変わっていくと思います。ワクワクと胃痛と、夢と希望と、愛と、家族と、
いつになれば僕は辿りつけるだろうと言いますが。もう辿りついたしこれからも流れ続ける。いっつも現実だし、いつも最低最高最低最高。
ああもう泣かないで。君が思うほどに弱くはない。ああまだ追いかけて。負けっぱなしくらいじゃ終わらない。そうパンクでロックだということ。それだけが僕のすべてだ。
僕は人生をかけてロックンロールバンドやっているということです。ツアーの真っ最中。
でわ。

夢のような日々


2020年あけましておめでとうございます。もとうに過ぎましたね。今年もよろしくお願いします。

久しぶりですが毎日が忙し過ぎてあっという間で。この前の投稿が11月だったみたいなので、ちょうどお店のオープン1ヶ月くらい前だったみたいですね。
それからか、11月26日にはプレオープン。
お店はまだまだ壁も濡れてなくて完璧な状態じゃないまま。
12月1日には本オープン。
近所の方にもたくさん来てもらえ、ずっとバダバタのまま、そのまま通常の営業が始まり、ずーっとそのまま走り続けてます。
少しずつお店の足らないものを埋めていったり。あっという間に1ヶ月が過ぎて、12月がオープンだったこともあって年末感なんてありませんでした。31日も元旦もお店やってたしね。
1月もあっという間に過ぎて行きました。
2020年になってからさらにお客さんは増えて毎週末は朝から大体満席の状態。
めちゃめちゃびっくりです。以前働いてたルミネに入ってるハンバーガー級。あの小さなお店の規模で。そんな感じに忙しく感じています。
体もオープンしてから肩凝りは一生取れないしヤヴァいです。

お店をオープンしたばかりですが、また次の夢も見えてきました。わくわくします。もう次の店舗の話です。わくわくします。どこまでいけるのか、どこまでいけるのか、おれはいけるのか。

とりあえず今はやっぱり今まで働いてきた中でダントツにハードモードなので死なないことを祈るばかりです。

あと、友達が好きです。
やっぱり。

大好きでよかった。
おれが大切にしていれば裏切らないから。


おれは別にやっぱり友達が1番です。
昔も、今も、支えてくれるのは、助けてくれるのは、癒してくれるのは信頼する友達です。
あと家族。

早く親愛なる友達や家族にもっといい顔を見せられるように2020年も死なずに生きていけたらなって思います。


それだけです。

おれは「想い」だけで、幸福だ!

くたばれクソ野郎!

また会えるのを楽しみに待ってさようなら。

何度だって立ち上がるんだよ

IMG_7300



下書きだけが溜まってく。

書きたいことがあったのに、まとまらなくなって、途中で眠くなって、下書き保存して。
そうするともう別の日にはその気持ちはなかったりして。もう書けない。

書きたいと思うことがたくさんあった。
書けずに消えてく。


今日は前の会社の社長に電話をしました。
ハンバーガー屋さんのオープン日が決まったので、直接電話でお話ししたいなと思って。

ものすごく緊張した。

おれはこの報告をできること、前の会社を辞めてからずっと待っていたのかもしれない。
全然辞めたくもなかった会社を、高校からの友人の夢に夢を見て、馬鹿みたいな理由で前の会社を離れた。それでも社長は優しい言葉をくれ、必ずこの人に恩返しというか、認めてもらいたいというか、そんな報告をしたいと思っていた。あの日から。きっとだから諦めずに今日ここまで来れたんだなと思った。
最後に社長に言われた言葉も何度も思い出したし、諦めたいと思ったことが何度もあったけど、でもこのままじゃどこにも帰れないと思えたのは、もちろん身の回りの友人、みんなに話していたこともあったけど、もうこんな中途半端じゃ誰にも会えない、なんて思ったりしたからなのかな。またここで、途中で諦めたら、本当おれの人生中途半端なままじゃんって、何度も思った。だから絶対に最後までやり遂げたかった。
ずっとそう望んでいたこと、強く思っていたことが、もうすぐ形になって、いま目の前で始まろうとしている。

オープン前1ヶ月を切ってもまだまだ悩ましいことが山積み。今日はまた現実を見て「やっぱやばいやっぱやばいよ〜」とか思ってしまった。
いや全然やばくないんだ。全然やばくない。
大丈夫大丈夫。
やばいと思っては、いや大丈夫って言い聞かせて、なにが大丈夫かわからないけど、もうやるしかない。やるしかないが目の前にある。ここまできた。ああもうどんな形になったって知らない。いや知ってる。おれたちは大丈夫。おれたちは大丈夫なんだ。
それの繰り返しだった。

ああ大丈夫だよ。大丈夫じゃないと困る。
やっと社長に会えるんだ。いまのおれの姿を見てもらいたい。自信なんてないけどさ、なんては言えない。社長に認めてもらいたい。
それだけなんだ。怖いよ。
すごく尊敬しているから。そんなことばかりだよ。

すべての人に、おれが馬鹿なこと言ってまたおかしなことやり始めたなって、初めみんな思ったと思う。それを思ったすべての人に、いま、ここまでおれがそれに向かってやってきたことを、馬鹿みたいなこと言ってやってきたことを、夢を現実に叶えることを、やってのけて見せたいんだ。そして認めてもらいたいんだ。

おれはできるんだよ。
だれにも関係なく、おれ自身が。

令和元年

0話 願念



明日も。

銀杏BOYZ


どうでもいいけど今の銀杏BOYZを受け止められないやつは、今まで支えてくれた友達を、急に違う路線にいって、それに文句言ってるのと同じだぞ。
別におれは銀杏BOYZに支えてもらったとか思ってないけど、お前が勝手過ぎるんだよ。
大体お前なんかより全然銀杏BOYZの方がロックだからな?忘れんな。

9月の17日 指輪を落とした月の姫


急遽ライブへ行くことになった。銀杏BOYZ。川崎。クラブチッタ。18時開場なのに18時に家を出る。突然のことに気持ちが追いつかない。ライブへ行くなんて。全然楽しみにもしてなかったけど、なぜかドキドキだけが増していく。会場へ急ぐ気持ちと共に。
家を出るとき慌てて銀杏のTシャツを探った。パッと見つかったのがゴイステの夜王子と月の姫のTシャツだった。

ああそういえば9月の11日が近かったな、とか、BiSHと対バンだから絶対に夜王子やるな、とかすぐに思い浮かんで、それを着て出ることに。


クラブチッタってあんまり行ったことなかったな〜。行ったことあったと思うけどなんだっけな〜 なんて考えてたら思い出した。何年か前。3年くらい前かな。その時も確かSET YOU FREEで、銀杏BOYZを見たな。そうだった。
誰と行ったっけな。
ああ、おささんと、マヤさんと、おささんの奥さんと、前の彼女と、、、

ああそうだったな。
別れたあとで少し気まずかったっけな。
そんなことあったな。

そんなこと思い出してた。


銀杏BOYZのライブはどっかの誰かが言うように、確かに別に全然良くはない。なにが悪いとも思わない。強いて言えば自分的には良かったと思う。だから健全なライブだったっていう言葉が僕からはちょうどよかった。


銀杏BOYZのライブへ行けば誰かしら知り合いがいる。今日もいて、1人じゃなかった。


前の彼女と別れて、仲良かったグループとも集まらなくなってしまって、それから何度か1人でライブを観に行ったことがあった。それがすごく寂しかった。今までわりかし大人数でいつもいたし。


そう思ったのが、中野サンプラザでやった「東京の銀杏好きの集まり」だったな。

すごいいいライブだったのだけど、誰とも分かち合えず、その日は本当に知ってる友達もいなくて。その日確か、夜王子やってたよね?めちゃくちゃ久しぶりに。初めて生で聴いたんだっけな?いやそんなことないか。あの中野サンプラザが素晴らしい世界に見えたことを覚えてる。僕らはみんな一人ぼっちにさせられて。

その日のことも思い出してた。
すっごく寂しくて。終わったあとも少し中野サンプラザ周辺をうろついてた。
そしたら出待ちしてた元カノと遭遇したりした。


なんかさ、今日はかろうじて友達がいて、いたけど。終わったあとみんなで飯食って話すとかも出来ず。全然今日はよかったけど、やっぱ少し寂しいなって感じて、昔のこと思い出した。

でもさ、別に心穏やかで、夜王子と月の姫を聴きながら、歌いながら帰ってきたわけ。


ああ今日いるかと思ったけど会わなかったな〜。この前LINEしちゃったって書いたけだ速攻送信取消したのでなにもなし。よかったよかった。僕が君を思い出すのはなんてことない、今の日々が楽しくないからとか、そういうのじゃない。いや、そういうの。

いやいやただ今どうしてるかなって思うだけ。
いつもそれだけ。みんなそれだけ。


秋はいいですね〜
こんなくだらないことさえもセンチメンタルにさせる。馬鹿ですね〜。

自分勝手だ


またやってしまった。わざとだ。そんな深い意味はない。けどまたやってしまった。もう大丈夫かな?と思って。自分勝手だ。

思い出した人にLINEを送った。

1年前にも送ってた。返ってこなかった。


過去のLINE見てたら、マジでキモいわ。自分。
引くわ。無理だ。メンヘラやん。キモ。

恥ずかしくなった。




別に今回のは、僕はなんてことないんだ。
なんか深い気持ちはないんだ。


今日は友人の結婚式でした。
新郎新婦共にロックが好きな2人で披露宴中もフジファブリックやら、くるりやら、スピッツやらと色々と僕の好きな音楽も流れました。

素敵だなと思いました。音楽も合ってまた素敵だなと思いました。最近結婚なんてっていう姿勢になってたけど、やっぱり結婚式はいいわ。幸せになってください。
人の結婚式を見ていると、まだなんにもないくせに自分の結婚式を妄想してしまう。
うん、幸せよな。いつ来るだろうか。おれの結婚式、みんな好き勝手にやって欲しい。おれ結婚するのかな。できるのかな。



最後の、披露宴の最後のムービーで星野源のくだらないの中にが流れた。

とっても好きな曲だった。
忘れてしまったけど、思い入れのある曲だったんだなきっと。僕はもういろんなことを忘れてしまっている。忘れてしまっているけど、思い出した人がいる。
特になんてことはないけれど、いつかは仲直りをしたい。全ての人と、それはいつもそう思っている。誰とも離れ離れにはなりたくない。これも自分勝手だけど。

君や僕が笑えば、解決することばかりなら、そうしてみてはどうでしょう?
なんて都合のいいことを言うけれど、それもその通りじゃない?
というか、君は今笑っていますか?どんな暮らしをしていますか?あれからどうですか?そんなようなこと。 また、会えたらなって思う。

なんて自分勝手だ。
自分の中の過去だけ美化されて、
だから自分勝手だ。


自分勝手だ。
いや酷かった。
やっぱりやめよう。ずるい。

腐ってる


腐ってる

早くイキテエ

この世界の片隅に


ブログのタイトルを変えました。

「光のなかに立っていてね」から
「この世界の片隅に」へ。


令和元年、8月。

僕のこの時期は退屈でした。
最近は週2で飲食店のバイトと、あとは自分たちで会社を作ったので家でミーティングだとか。
退屈というのはおかしいのだけれど、もう8月が終わります。

時間があれば遊びたくなり、珍しく、久しぶりに恋をしたいと思ってみたり。でも恋はしにいくもんじゃないですね。そんな感じで悶々としたりしていて、まるで高校生。
毎週フットサルして高校の同級生と毎週遊んで。そんな最近です。


全然体も疲れてないので眠たくならず、それでこの世界の片隅にを見ることになりました。突然。GYAOで無料見れたから。
たしか前に峯田がコメント寄せてましたよね。そんなのを見たことがあった気がします。ラブストーリーだとか言ってた気がします。それで観たいなとか思いつつTSUTAYAで手に取ったことがあったかな。でもすごい戦争っぽいイメージで、僕の好きなときめく感じとかなさそうって思ってきっと戻したのでしょう。

この間、なんとなーく見始めて。
そしたら面白かったです。戦争の映画だけど、あの絵の感じでやわらかく、「この世界の片隅に」という言葉がすごくわかる。戦時中の1人の人生だったり、そのなかにある愛が動くところだとか。
別にハッピーエンドなのかもよく分からず、僕はそういう映画はなんか嫌で、ララランドも秒速五センチメートルとかもなんかあんな終わり方でいいなんて思えないんだけど。
この世界の片隅には、戦時中の当日、間違いのない現実だったのかなと、受け止めるというか、自然に納得出来た感じがして、その中に夢とかときめきとかはなくて、それでも綺麗だなと、強く生きていく人間がいいなって、思えました。それで、なんとなく。

なんとなく、「光のなかに立っていてね」
なんかじゃもうないかなって思って。

これはまるで僕が主人公のようで、
偉そうに、僕自身も光を浴びたいし、僕と別れてしまった人、もう会わなくなってしまった人、今どこでなにをしてるのかもわからない人、そんな人たちにも、偉そうに、みんな「光のなかに立っていてね」みたいに思って。
そんな感じでその時タイトルにつけたんだと思うんだけど。

この世界の片隅にを見終わったあと、ふと、もうそんなんじゃないなって思って。
光のなかに立っていてねなんて言葉は誰にも聞こえないし、もう思ってもないのかもしれない。
みんなそれぞれに生活をしていて、みんな世界の片隅で生きてる。そのストーリーが続いてることが光であり、それ以上のことは別になのかな。なんだか30年生きてきた今、最近の身の回りの人たちのことを考えるとすごいそう感じました。


この世界の片隅に、よかったので観てみてください。見終わったあと原作もちょっと探っちゃいました笑






もう夏休みが終わるね。まだまだ夏休みみたいな生活は続くけど。
花火大会行きたかった。だから昨日行っちゃった。この感じ嫌だな。気が狂ってるよ。普通じゃない。恋と退屈ですね〜。つまらんのです。

おわり

君を思い出せば胸が苦しくて消えて失くなりそうだ


ペアーズ まじでめんどくさいな 無理だ〜頑張るの

夢で逢えたらの方がいいよな そういう方がいいよな 無理だ〜 それじゃ一生無理そう

BABY BABY BABY BABY 君を抱きしめていたい〜 なにもかもが輝いて手を振って〜



月面のブランコは揺れる いまも


ペアーズ やるくらいならおれと付き合ってくれよ〜

ペアーズ やってるおれより
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