光のなかに立っていてね

人間は思い出に別れを告げることはないと僕は思うわけで。その中で、僕は自分のしてきたことや、やってきたことを常に笑って生きて行けるようなそんな人生を僕は一生過ごしていきたいです。

人生を終わらせる


おれイケてないからなあ
やっぱり銀杏BOYZ聴いてたらイケてないんだ。

今から、ビール飲んでるからバーって書くけど9月からパン屋さんを辞めてハンバーガー屋さんで働いています。
パン屋なんて意味ねえ、やってられねえってやっと本チャンのハンバーガー屋さんで修行を始めました。
原宿のお洒落でパワフルな格好した若い子だとか、イケてる人がたくさん来ます。働いてる人もちょっとイカつめで無愛想でそれがいいのか悪いのかわかりませんが僕は2週間が経ち浮いたまま馴染めていません。
これは専門学生時代に、「お前らとは違う」と思って毎日学生時代みたいです。
専門学校は全然楽しくなかったです。
ただ才能発揮してクラス1に選ばれたりただ1人でいました。
その時と似てる。今1番出来なくて仲も打ち解けられるず浮いてるだけだけど。
もう28で、いい歳で、働いてるスタッフは店長意外みんな自分より若くて、本当に僕はもう今までみたいなヌルい、甘い人間のままではいられなくなりました。というか、今までのヌルさを感じました。
歳を取って仕事を変えるのが大変ってのはこういうこともあるのかな。
全然、おれの方が社会人経験長くて、馬鹿だけど、他の分野ならおれの方が上なのに、なんてそんなので対抗する気もなくて、ぺこぺこ毎日頑張ってるんだけど、全然行きたくないし、でも絶対辞めないし、、
これがおれの覚悟なのかな。

本当に僕はこれが出来なかったら死にます。なんでいきなり命かけるのかもわからないけど、もうどうしようもないなと思います。
今の仕事も、洋服から変わってもきっと全然やっていけます。今やってるハンバーガー屋の仕事は学生時代に働いていたミスド時代のようです。あの時はおれがバイトで1番上で天下だったな〜とか、でも今は辛くて健吾にこんなこと話したいななんて思いました笑

これが出来なかったら死ぬんだ〜
死なないんだけどもう僕は絶望します。それは自分に。
僕は僕の世界すら変えられなくて、ただ酔っ払った時にだけ気が大きくなって夢を話すようなクズなら僕はもう自分の等身大を知って何も望みたくないと思います。
静かに、もう夢も希望も、小さく生きて、小さく幸せになりたいです。それでも幸せになりたいとか言っちゃうんだけど。
僕はもう僕のことを諦めたい。
そのため今の人生。
諦めたらどんなに楽で情けなくて、なにもかも取り返しがつかないだろうか。
後悔だけの人生が、僕のハッピーエンドだったなんて。あの娘のこともあの娘のこともあの娘のこともあの娘のこともみんな大好きだったのに。

ダッサイから僕はなにもせずに死んだ方がいい。なにも出来なくて、出来そうになったら怖くて逃げたりして、少しかじって、ダッサイんだ。

すごくイケてない。

早く幸せになりたいし。
早く人生を終わらせたい。

さよなら、美しき青春に。

飯食って寝る


色々と、書きたいなということが思い浮かんではいながら今の仕事になってから時間もなく、仕事終わって帰って来たらお風呂にも入れず寝落ちみたいな毎日でなにも書けずにいます。そのうち余裕が出て来たら色々書きたいと思います。

とりあえず今言いたいことは、オナニーしてイッたまま精子拭かずに寝てしまいそうになるほど毎日疲れているということです。

以上。


改札の向こうから手を振る僕を待っているあなたを思い出しながら

あなたを想っています

恋人よ


家族と離れられて、これで優しくいれそうな気がします。

あとは、僕が幸せでやっていくだけだ。

朝焼けが眩しくて、泣きそう。

おやすみなさい、東京。


今日、8月22日に引越しをしました。
生まれて初めて親の元から離れました。

今日はたまたま家族みんなお休みで、引越し前のお昼にみんなでうなぎを食べて、それからお父さんと2人で車に乗って高速で蒲田まで約1時間。
そのあとお母さんと妹は電車で蒲田にやって来て、僕が住む部屋を見て、30分ほどてま帰って行きました。

あーあ、もう寂しくなっちゃった。
いやもう寂しいよ。笑

電車一本で簡単に帰れるのに、帰る方面は反対だし。
こりゃあもうね、親のありがたみや今まであった当たり前の大変さ、身に染みること間違いなしだと感じています。
というか、やっぱり準備しなさ過ぎて、「あっ、箸ないや」とか「いやいやお皿もないや」とか。バスタオルだとかも。

初めて家を出るということで。
中学生の時に親が一軒家を買って初めて自分の部屋が出来たんだけど、それ以来で。
子供のまま大人になった僕はまた自分の部屋をどんな風にするかが楽しみで、夢中で、必要なものもわかっていたけどそれより、あんなお洒落なものが欲しい。あんな感じの部屋にしたい、なんてそんなことばかり考えて。収納家具は一つもないまま引越しをしました。なので運ぶのは簡単でした。洋服が大量にあるだけ。結局いろいろ持って来てしまった。銀杏ゴイステのTシャツも全部。2、30枚あるよきっと。家でしか着ないのに。でも部屋に貼っていた好きなバンドのポスターとかはまだ前の部屋に貼ったまま。
僕が今までいた部屋は友達が来るとなぜだかいいと言う友達がたくさんいた。なんでだろう。あの部屋には僕が詰まっていたんだよね。みんな僕を知っている人ならあの部屋に来て僕が住んでるのがしっくり来てしまうのかもしれない。銀杏BOYZのポスター、ハイスタのポスター。銀杏他好きなバンドのCD。高3の時の文化祭のクラスTシャツ。とか厨二全快のアイテムが壁一面に貼ってある。
その部屋はきっと高校くらいからあまり形を変えていないんだ。そのまま28歳まで住んでいた。

僕の前までの部屋は僕を守ってくれていた。
それはお父さん、お母さんの愛によってだ。

僕の新しい部屋は僕が自分で守る。作る。育ってく。
本当に今までのいろんなことに感謝できそうでいるよ。
自分勝手で親に当たってしまっていた自分よさようなら。
なんだかわかるよ、君が言っていた言葉。
ああもう寂しくて、また君を思い出したよ。
地震が怖いからと言って、家のいろんなものが低めの位置に配置されていたね。
あの部屋にまた行きたくて、あの娘の部屋のあの雰囲気をまた感じたくて、頭で考えてみて、電気を暗くしてみたり、僕も地面に座るスタイルの部屋を作ろうかと思うよ。そしたら床には柔らかい絨毯が必要だよね。緑が欲しくて多肉植物を育てることにしたよ。あとは前のアシスタントデザイナー時代のあの師匠の部屋を意識して、目の気持ちアンティークなアイテムを揃えたいと思ってる。居心地のいい空間を作って過ごすんだ。それは結果的に店作りにも繋がることになるかと思っている。
なので本物で好きなようにやってみる。
あの娘みたいにもやってみる。
そしたら僕が作った部屋になる。

君は今は誰か思う人はいるのでしょうか。
君がくれた愛はまだ僕の心に残っていて、心が細くなればまた思い出してしまうのです。

会いたいなあ。




今朝、酷い凶夢をみた。

急に歯に違和感を感じてきたと思ったらボロボロと、ボロボロと口の中の歯がどんどん抜けていき、「ええっ!!??」って感じなんだけど、そのことに対して、「助けて!」なんて叫ぶんだけど、どんどんと、どんどんと声が出なくなって言って、それではとペンで書こうとするんだけど、今度は耳まで聞こえなくなってきて、助けてと伝えようとしても相手が何を言ってるのかもわからなくなって。
泣いた。夢だろ!!??なんて思ってるのに全然醒めなくて、本当に起きてるのかと夢の中で思って、泣いた。

歯の抜ける夢って悪いってのはよく聞いたことがあった。
目が覚めて、すぐに調べてみたら今日見た、歯が抜ける、声が出なくなる、耳が聞こえなくなるってのは全部凶夢で、自分がとても不安な状態にいることがわかった。
そんなことは当たり前だと思っていたのに、今更夢にまでなって、そんなにかと思った。不安しかないだろ。この先ずっと。
俺の思っている以上に体は感じているのかな。

もうさ、100%勇気だよ。
もうやる切るしかないさ。

頑張ろうね、僕の心と体。そして精神。
大丈夫?じゃなくて大丈夫にするしかないんだよ。
どうせ大丈夫になるんでしょ!?



そしたらさ、また君に会いにゆくよ。

今夜は君が誕生日にくれた、あの銀杏BOYZのTシャツで寝るよ。
おやすみ。

今は走り続けよう


自意識と自慰で息が詰まる
休みの前の日は無性に走りたくなる。
というか走らなきゃってなる。
なぜ走るのか。

気持ちが、気持ちだけが体力だけが有り余って、働いていても前に進んでいない気がする現在から前に進みたくて。なのかな。
もがいて、でもおれは確実に前に進めるんだ、みたいな。

ストレスで今夜は思いっきり走った。
雨の中走った。7キロ一度も止まらずに走った。どうしても止まらずに走りたかった。あの時と同じ感じだ。自転車で旅した帰り道。早く帰りたいというような。
最近5キロ走ったところで足が痛くなってそこからウォーキングに切り替えてた。歩いていても確実に前へ進むけど走るのの3倍くらい遅い。
早く、早く、辿り着きたくて。
今日はそんな気持ちが前面に出ていた。今の自分の気持ちのようだった。
今日も足が痛くなってきたけど止まらずに走った。おれが止まったらすべてが止まるんだ。歩いたら辿り着くスピードは遅くなるし、もしおれが諦めてもう歩けないとまでなればもうそこでおしまいなんだ。
こう、自転車でも、足で走っていても、これは人生のリアルさを感じる。
世界が周り続けていることと同じなんだと思った。
今僕はパン屋さんで働いてるんだけど、それがもう、一応大手だろうチェーン店なのに毎日なにかの在庫切らすだの、なんだかその日暮らしの仕事をしていて、なんなんだこの会社は?!と思った。クソだなと。
僕は今まで会社は工場のように、それぞれ担当の仕事があって、その人たちがマニュアル通りうまくこなせばなにも問題なく会社は回るんだと思っていたみたいだ。それが普通なんだと。
でも、今更気付いた。
どこの会社もそんなことはあり得なかったんだ。考えてみればそうだよなとも思った。なんでうまくいかないんだよと思ったけど、そんなこと思ってしまったのは今まで自分がそういう仕事しかしてなかったんだなと思った。僕の友人の話を聞いて、管理職になって、自分の時間を削って仕事に費やしている人がいる。もしもこの人がいなかったら会社は回らないのかもしれない。回るかもしれない。確実に会社の歯車になっている。そんな人たちが全世界で働いているんだなと思った。
結局人がやってることなんだよな。
すべてなんてうまく行ってないんだよな。
なんて思うと、前の古着屋の会社はかなりしっかりしていたなとも思えてきた。直属よ上司が凄かったもんな。さらにその上に社長がいて、神のようで。今の職場も比較してしまう。パン屋さんで職人に囲まれて、狭い、酷い世界だよ。これはただの愚痴。

だから、僕が進むことをやめたら僕は止まるし、そしたら僕は絶対に走ってないといけないと思ったわけです。絶対に止まらない。今日僕が走ったのは、例えば、大事な好きな人に一刻も早く会いたいというような気持ちだったような気がする。足が痛くても走って、でも絶対に君のところへ行きたい。そんな気持ちだったような気がする。
ああ、そうだよ。
おれはこうやって走って、君に逢いに行くんだ。
iPodからは東京事変のタイムカプセルという曲が流れた。


新しい自分に本当になれるのかな
昨日の自分が視界を曇らせている

一つずつ手にとって 重さを確かめてみる

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
考える 考える 人になる 貴方が私を待っているから

言葉にできない感情に埋もれてく
尖った空気が声をうばってしまう

一つずつ手放して 記憶を塗り替えていく

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きぬく心がほしい
ふるわせる ふるわせる この声に 明日を映してみるよ

手探りでも 孤独きりでも 空を鳴らして今は 走り続けよう

もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい
新しい 新しい 人になる 貴方は私を待っていて もうすこし



気が狂いそうな夜を何度も越えて、お前に会いたくてそこまで行くんだ。
死に急ぐのではなく生き急ぐのさ。
傷だらけで恥を晒しても生きるのさ。

ハローマイフレンド
見ていてくれよ。

全部大丈夫だったんだよ


いつしかあの辛い過去はもう辛いなんて思わなくなってた。
あの時、初めて人と付き合って、別れて、味わった辛い過去はもう忘れてしまった。付き合っていたこともなんだか嘘のように。次に付き合った君が忘れさせてくれた。僕が今思い出す恋愛の話と言えば大体君のことばかりだ。
君の家のこと、君が今なにしてるのかと、あの子はどんな風に成長してるのかとか。
今目を閉じながら考えていた。

でも、今はやりたいことに向かってまた動き始めたところで、それに恋をしているのかな。ワクワクしたりときめいたりして。それだけじゃないけど。
時々話を聞いて欲しいな程度に寂しくなったりするけれど。

また僕は大丈夫になったんだよな。
夢を見て、夢に恋をして、恋に麻痺して。


エンジェルベイビーがこれからの僕たちだよ。
さよなら、美しき傷だらけの青春に。

青春ごっこを今も続けてるわけじゃない。

ごっこなんかじゃなくておれはずっと青春で生きているし。
今も青春をしていて、ずっと掴み取りたくていたんだ。

ああときめいて、ゆけ!ゆけ!私の両足!
走り出した恋は止まらない。

GO。

本当のこと言うと


昨日、百瀬と2人で住む部屋の契約を済ませてきた。今日、家賃とかもろもろ30万くらい振込んで来た。
これで始まる2人の暮らし。8月から。

本当のこと言うと、気持ちはあるのに体が動いていなくて、やらなくちゃいけないと思ってることがあるのに、部屋でボーッとずーっとスマホを眺めてる。
何時間もそうやって、エアコンを効かせた部屋でベッドに寝転がりながら。たまにそのままウトウトしてきて手に持ってたスマホを落として、そのまま寝ちゃってたり。グータラしてる。

僕の部屋は僕を守るけど、今まで守ってきたけど、僕はこの部屋を出ていきます。
ずっと守られていた28年間から僕は出ていきます。人のせいにしてしまってたけど、それはとても楽で、居心地がよくて、僕をダメにもした。

君は家を出るといいよ。
何人かに言われたことがある。

なにも利点を感じないからずっと家を出て来なかった。彼女と一緒に住んだこともないのにここに来て親友(男)とルームシェア。

それはもちろん利点があると思ったしやらなくちゃいけないと思った。これでうまくいかなかったらもう終わりだ。そうなったら仕方ない。だから必要だ。

ワクワクの続く限りいこう。
栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう
はだしのままで飛び出してあの列車に乗っていこう
弱い者たちが夕暮れ さらに弱い者たちを叩く
その音が響き渡ればブルースは加速していく

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ




なにしてる?
なにもしてない



さよならマイホームタウン
ハローマイフレンド
君と僕なら永遠に無敵さ
そうだろ?
ずっと夢を見て、幸せなんだろ。

僕たちは世界を変えることができるのか。

ボクが△で君は☆だったりする。カチッと合わないそのイビツさを笑うことができていたら、ボクたちは今も一緒にいられたのかもしれない。


僕にも忘れられないいくつかの思い出があります。
始まりの六本木。いやその前に中目黒のお花見。もう一度、赤坂。江ノ島。誕生日の鎌倉。運動会。3人で行ったプール。君の家からの通勤。二人乗りした自転車。行ってきますのチュウ。君の家で過ごした夜のこと。

すべて君で消えて行ってしまったな。

今も思い出す。やっぱり大好きだったということが、それだけで僕は嬉しいのさ。

ARE YOU HAPPY?

2017年7月17日にHAPPYというハンバーガー屋が高円寺にオープンする。

去年出会った銀杏BOYZ好きさんがオープンするお店だ。

今年の初めに2人で飲んだことをきっかけにオーナーのトシくんとどんどん仲良くなっていった。共通点は銀杏BOYZが好きってのとハンバーガー屋をやるっていうその2つからだった。2人で飲んでトシくんのことを知っていくうちに自分と全然違う、だけど分かり合えるところもある、というか、やっぱり銀杏好きさんで、おれが酔っ払って青春っぽいこと全開で話してもトシくんはわかる〜とか!良い反応してくれて、ていうかていうか話してみたらトシくんも青春野郎だったわけでなんかもう今ではお兄ちゃんのような存在なわけです。
これはトシくんには全然嬉しくないことかもしれないけど(自分みたいなのが弟扱いになるのは笑)、楽しい話だけじゃなくて、これからオープンするハンバーガー屋の話だったりを聞いてくれたり、話してくれたり、信頼を置いている先輩なわけです。

2月に初めて飲んだのかな。
それからかなり頻繁に飲みに行くようになって、いよいよトシくんのお店が動き始めた6月頭。内装を自分たちの手でやるということで僕もそこにお手伝いさせてもらいに行った。トシくんがこれから作るお店にはトシくんのやりたかったかっこいいこだわりがたくさん詰まっていて、これはトシくんとたくさん話した僕だからよくわかるのかもしれないけど本当トシくんの愛のこもったお店なんだ。だから手伝いを許されたのも嬉しいことだし、天井や壁を塗ったりしたんだけど、勝手にさ「これ僕が作ったんだ」っていう気持ちをちょっとばかし頂いて、いい気分になって。って思っていた。いたんだけど、それはそれでいいと思うんだ。思うのは。でもそうじゃないんだよな。そんなことで気持ちよくなってちゃいけないんだよな僕は。それは心の隅でわかった。わかったけども素直に、友達の1つのお店ができることに喜んで、そこに一緒にいれたこと。それを嬉しいことだと思おう。だってこれはトシくんのお店。友達のお店だ。その愛を感じて友達が喜ばないなんておかしいだろ?結婚式みたいなものだろう?僕が気持ちよくなるのはもうおしまいだけど。ただ、開いた友達の未来の扉。このドアをくぐれば君の好きなところへ行けるんだ。

ハロー 今、君に素晴らしい世界が見えますか?

どうか、見えて欲しいよ。というか見せたい。見えた世界を僕にも教えて。


7月17日、東京の日。
江戸が東京に改称された日。

7月17日、アメリカカルフォルニアに、世界で最初のディズニーランドがオープンした日。





ハロー ハロー ハロー


こんばんは。 今日はお店とはあまり関係無い話をします。 なんつって、いつもか。 ・ ここ1年半くらいで銀杏BOYZ好きの友達が増えました。思えば中学生のときブルーハーツの街を聴いてから、ずっとこういう仲間に憧れてた気がします。だから彼らとの時間は自分にとってはまるで宝物のようですが、みんな熱いひとたちなのであんまりストレートに伝えるとすぐ青春してきて気持ち悪いから極力ポーカーフェイスで接するようにしている。やんなっちゃうよまったく。でも最近思うことがあります。 ・ いままで僕が見てきたものは僕にしかわからないかもしれないけれど、いままで僕が聴いてきたものっていうのは、ずっとどこかであなたも聴いていたんだよね。幾つものあの夜。幾つもの幾つもの幾つものあの夜に。僕たちがまだ僕たちじゃなかった頃の話だ。それって物凄くIrieなことだと思いませんか?同じバンドを好きになるというのはきっとそういうことなんだと思う。音楽って凄いや。 ・ ハロー、今君に素晴らしい世界が見えますか? ・ 数えきれないほどのいろんな種類の月夜の下、離れた場所で銀河鉄道の夜を聴いていた君と僕ですが、これからその素晴らしい世界をいっしょに見ることがあるかもしれないなんて、どうなってるっていうんだ、どんなに素敵なことだろう。 ・ きみに感謝しています。 なんつって、結局自分がだいぶ熱苦しくなっちゃった。 野暮でごめんね。 ・ それではまた。 ・ ・ ・ #happytheburgerstand #ハッピーザバーガースタンド

TOSHIHIKO TSUKISHIMAさん(@happy_the.burger.stand)がシェアした投稿 -




HAPPYのインスタグラムのアカウントはもうHAPPYの世界で。ディズニーランドみたいなんだ。人だよ。いいなって思った。みんなどう思うかはわからない。
でもいいなっておれは思ったよ。
よかったら、のぞいて、よかったら好きになって、HAPPYに足を運んでみて下さい。

それでは。

君と僕の部屋探し


そして2日後。

家を決めた。これから審査だからまだ確定ではないんだけど。

いままで家を出たこともなくて、不動産屋さん入ることもなくて、なにもわからなかった。隣で引っ越し経験の多い百瀬を見ながら、また自分の世間知らずさに恥を知る。それだけで1人暮らしをしている人たちはみんなこんなことを乗り越えてきたんだななんてね。

一個前のブログを書いた日の翌日も不動産屋さんへ。おれがいいなと思った物件へ行ったんだけど、結果百瀬もそこで納得してくれた。多分お互いなんとかうまく擦り寄せができたのかと思う。百瀬の理想とはちょっと違かったけどおれのことも考えてくれたのかな。おれもちゃんとこの街に住むことをイメージして、覚悟を決めて、部屋を探した。

本当、まずここからなんだ。
前の記事でまた弱音吐いちゃったけど、これをやらないことにはなにも始まらない。いや別に一緒に住まなくたって全然いいんだよ。
百瀬がまた家を探さなくちゃいけないって話してきたときに、パッと思い付いて、「じゃあおれと一緒に住もうよ!」って言い出したのはこっちの方で、覚悟はそのときなかったかもしれないけど思い付いて、これから一緒に店をやるってなったら2人には必要なことだと思った。
まず一緒に住めなかったらお店も一緒にできないだろうな。
前の仕事を辞めて、店を出す道を歩き始めたとかいう気分でいたけど、本当気分だけで、ここからなんだ。
2人で住む家をハンバーガーハウスなんて名付けようなんて妄想したり笑
黄色い屋根の、外観無機質な、ベランダが超広い、おれの部屋激狭なお家。
審査通って早く住みたい。早く変えたい。


審査の申し込みをして、家に返って保証人のOKも欲しいから両親に話したらまたお母さんは理解できないないようでああだこうだいい始めて、泣いちゃって。もうおれのお母さんには理解はできないよ。お母さんも自分のことしか考えてないんだと思う。「私がどれだけ家族を守ってきたか」なんて言い始めて。それはわかるよ。
でもずっと守られていたからおれにはできないことがいっぱいあるんだ。28歳になっても。そんな風に喧嘩をしていたらお父さんが口を挟んできて、この前旅行で2人で話したときのようにお父さんはおれを優しく見守ってくれるようで、ここにきて、28歳になって初めてお父さんが僕をこんなスタンスで見守ってきてくれたんだって感じて、お母さんはいつも不安だったけどお父さんがいつもやりたいことをやらせてくれていたのかもしれないと今になってやっと気付いたよ。本当そんなことも思ったことなかったんだ。なにか相談や話をするのはいつもお母さんだけだったから。お父さんとは分かり合えないと思っていたんだ。
でもお父さんも男だから、おれが友達と店をやりたいとか、そのために友達と一緒に部屋を借りるとか言ってもさ、いや本当はお父さんも苦労してきてサラーリマンがいいよなんて小さく口にしたりするけどさ、それでもおれのこと尊重してくれて、「こいつがやりたいことやりたいんだからいいじゃん!」なんてヒステリックになってるお母さんを一緒に説得してくれたりして。

また嬉しかった。お父さんありがとう。
こんな気持ちになれたことも嬉しい。本当お父さん好きじゃないと思ってたんだ。
でもおれの血はお父さんからもらったもので、きっとわかってくれるんだよね?
むしろお父さんも友達と2人で歩いて大坂まで旅に出たり、聞くと意外と青春っぽいことしてるんだ。きっとおれのこのただのお馬鹿な青春魂はお父さんから来てるんだ。

誰も君のこと、お父さん、お母さん、妹、家族、友達のこと悲しませたくない。

誰にも僕のこと、かわいそうなんて思われたくない。


なりたい自分に挑戦してるところだから、応援だけして欲しいよ。話だけ聞いて欲しいよ。

これで最後だって、閃っていたい。
光ってみたいんだ。

真っ黒いのは冷たいし、
生きているだけで輝けるなんてことはない。

生きたくってさ、生きたくってさ、みにくいモノだろうと、見えにくいものだろうと、生きているだけで輝いてみせるよ。

光 ひかり ヒカリ
僕を包めよ。

行けるかな、君のいる場所へ。
行けるかな、光の射す場所へ。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ